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2019年注目の8エリア一挙公開!
Dive in インドネシア
@マリンダイビングフェア2019

Dive in INDONESIA @Marine Diving Fair 2019

日本の南西、赤道に沿って連なる17,000余りの島々、インドネシア。
東から西へ約5,000kmと北米大陸にも匹敵する距離があるということは、それだけ変化に富んだ海が楽しめることの証。
しかも、陸上の生物を東西に分けるウォーレス線があるインドネシア。
海中生物も太平洋側とインド洋側でまったく異なる種が発達し、訪れる場所によって見られる生物が異なり、独自に進化した固有種も多数。
さらにインドネシアの東半分はリングオブファイヤーと呼ばれる火山帯に属しており、地形もユニーク。
壮大なアミューズメントパーク、インドネシアへ潜りに行かなくちゃ!

地図

をクリックすると該当エリアにスクロールします

ラジャアンパット
Raja Ampat

ウエストパプアのソロンの西に散らばる島々で、地名はインドネシア語で「4つの王様」という意味。
ワイゲオ島、ミソール島、サラワティ島、バタンタ島など主要島のほか約1,500にも上る島や岩礁が広大な海域に広がっている。
島にあるダイビングリゾートに滞在するか、ソロン発着のダイブクルーズに参加するか、大きく分けて2つの選択肢がある。
ソロンへはジャカルタ、デンパサールから国内線で約4時間(直行便利用の場合)。

DOBERAI PRIVATE ISLAND

ラジャアンパットで、パラオのロックアイランドような島々が浮かぶ水路のあるワイゲオ島のすぐ沖の小さな島、ウライにある1島1リゾートで、プライベート感たっぷり。目の前にビーチが広がり、その先はマクロ生物豊富なハウスリーフ。スノーケリングもたっぷり楽しめる。シンプルでエコな水上バンガローとエアコン付きのビーチバンガローがあり、インターナショナルなダイビングサービスを併設。

DOBERAI PRIVATE ISLAND

http://www.rajaampatdoberai.com/

PEARL OF PAPUA INDONESIA

最大14名までゲストが参加できる全長30m、キャビン数8室のクルーズ船。
2010年に建造された新しい船でチャーターベースで3泊から10泊、ラジャアンパットエリアでダイブクルーズが楽しめる(5泊6日がスタンダード)。

PEARL OF PAPUA INDONESIA

http://pearl-of-papua.co.id/

PT.Putra Papua Baru (AUNO TOUR)

ラジャアンパットのダイビングや宿泊、現地ツアーなどを一手に引き受けている現地旅行会社。ぜひお問い合わせを。

PT.Putra Papua Baru (AUNO TOUR)

http://aunotour.co.id/

ノーススラウェシ(メナド、レンべ)
Manado and Lembeh, North Sulawesi

インドネシアの真ん中辺り、ちょっと踊っているようなKの字形が島、スラウェシ島がある。
その北側がノーススラウェシ(北スラウェシ)と呼ばれるエリアだ。
中心地はメナドで、ジャカルタやデンパサールから国内線が飛んでいるほか、シンガポールからも便があり、日本からアクセスがしやすい。
メナドの沖に浮かぶブナケン島やシラデン島周辺のサンゴ礁が素晴らしいことで1980年代に有名になったが、その後、レンベ島との間のレンベ海峡が“マックダイブ”の宝庫として世界的に有名に。さらに北の島々にも潜れるリゾートが点在し、インドネシアきってのダイビング天国となっている。

Cocotinos Hotels & Resorts

ダイバーのための快適な隠れ家風ロッジを展開している同社ではメナドでCocotinos Manado、レンベでCocotinos Lembeh(それとロンボク島にもう1カ所)を展開。
Cocotinos Manadoはブナケン島にとても近い便利な場所にあり、ハウスリーフではマックダイビングも可能。また、2017年には生き物天国レンベにもCocotinos Lembehがオープン。レンベでも超人気のマクロスポットがすぐ目の前にあり、じっくりたっぷりダイビングが楽しめる。

Cocotinos Hotels & Resorts

http://www.cocotinoslembeh.com/

www.cocotinos-manado.com

Lembeh Resort

ノーススラウェシの要港ビトゥンの北沖、レンベ海峡を渡って5分ほどのところに島で最初に開拓された老舗ダイブリゾート。頻繁にリニューアルされていて宿泊施設もダイビング施設も新しくて快適。プール付きヴィラも登場する! 何よりもレンベの海をよく知る目利き腕利きのガイドが多くそろっているのが魅力。

Lembeh Resort

https://www.lembehresort.com/

North Sulawesi Travel

メナド、レンベなど宿泊施設とダイビングをパッケージ化した旅行を販売。 シラデン島やメナドゥア島、バンカ島といった離島リゾート滞在も手配可能! ノンダイバーでスノーケリングやフィッシングなどが目的の方も大歓迎だ。

North Sulawesi Travel

https://www.northsulawesitravel.com/

Siladen Island Resort & Spa

メナドのすぐ沖に浮かぶシラデン島の海岸線に2001年、誕生したヨーロッパ風ビーチリゾート。水平線にはメナド富士と呼ばれるメナドトゥア島が浮かび、景観までもインテリアにしてしまうオシャレっぷり。こだわりのナチュラルなコテージにレストラン、料理、スパと、すべてのものが滞在中、豊かな気持ちにさせてくれること間違いない。

Siladen Island Resort & Spa

https://www.siladen.com/

マラトゥア、サンガラキ
Maratua, Sangalaki

日本ではボルネオ島のほうが通りがいいかもしれないが、インドネシアではカリマンタン島と呼ばれる、マレーシアと国境を接する大きな島に、ジンベエザメやマンタなどの大物から世にも不思議なジェリーフィッシュレイク、さらに超小の生き物がひしめくダイビング天国がある。多くのカメラマンが絶賛するバラクーダの大群が生息するマラトゥア島、マンタやジンベエザメに近いサンガラキ島、またはその近くのデラワン島。いずれかに滞在しても遠征すればお望みの大物等にも会える!
日本からのアクセスはジャカルタ経由。国内線でジャカルタからバリクパパンに飛び(約3時半)、そこから空路ベラウへ約1時間。各島へは車で港へ約15分、港からボートで約2時間の距離だ。

Noah Maratua Resort

バラクーダの超大群をはじめ美しいサンゴ礁が楽しめるマラトゥア島に2016年、登場したラグジュアリーなリゾート。水上コテージ4棟を含めナチュラルな客室が16室。周囲には何もないので夜空の美しさも満点♪ ダイビングではジェリーフィッシュレイクのあるカカバン島やジンベエザメとの遭遇率が高いタリサヤン、マンタ高確率のサンガラキなどへも遠征できる。

Noah Maratua Resort

http://noahmaratua.com/

Sangalaki Resort

ちょっと先にはマレーシアのシパダン島もある、国境海域に位置するサンガラキ島。
ここはブラックマンタも訪れるマンタ遭遇率の高い島、ウミガメがたくさん生息している島として人気だったが、近年生まれ変わって登場したのがSangalaki Dive Lodge(Sangalaki Resort)だ。リゾート設備は整っているが、島にはほかに何もない。大自然を楽しみながらダイビング三昧を! 2019年4月5~13日まで、4泊滞在でプラス1泊無料のスペシャルオファーあり。

Sangalaki Resort

http://sangalakiresort.net/

コモド
Komodo

世界最大のオオトカゲ、コモドドラゴンが生息していることから世界自然遺産にも登録されているコモド島とその周辺。北は太平洋の影響を受けるフローレス海、南は深海からの冷たい水も上がってくるインド洋と、異なる海域を併せ持ち、さまざまなシーンをダイバーに提供してくれるダイビング天国だ。
バリからもダイブクルーズが開催されているが、休みの短い日本人やアジア人向けに、フローレス島西端のラブハンバジョに国内線で入り(バリのデンパサールから約1時間)、ここの港からクルーズに出かける方法と、ラブハンバジョに滞在してデイトリップ、ショーとクルーズで潜る方法がある。

GRAND KOMODO

魚類学者のG.アレン、水中写真家のR.スティーンらとチームを組みコモドのダイブクルーズやリゾートを取り扱う現地旅行会社。現在はラジャアンパットでもダイブクルーズやホテルを取り扱っており、世界のダイバーが注目している。

GRAND KOMODO

https://www.grandkomodo.com/

ロンボク
Lombok

ビヨンド・バリと、バリの喧騒を逃れたいというヨーロピアンによって開拓されたのが東隣のロンボク島。3つの島々から成るギリが有名だが、メインアイランド側にも快適なダイブリゾートが。
アクセスもよく、シンガポールからシルクエアで約2時間半で行けるほか、バリのパダンバイからフェリーで渡るのも一般的だ。

バリ
Bali

世界中の旅行者、ビーチリゾーター、ダイバー、サーファーなどに知られるインドネシア随一の観光島、バリ。四国の約半分の面積の島周りにダイビングエリアがいくつか開拓されていて、さらに南東に浮かぶペニダ島、レンボガン島などの周辺はマンボウやマンタの宝庫!
1カ所に集中して潜るのもいいし、潜りながら泊まり歩く“ダイブサファリ”に参加してバリ中を潜るのもオススメ。
日本からガルーダインドネシア航空などの直行便も出ているので、アクセスも便利。

Blue Season Bali

空港にも近いサヌールにある老舗ダイビングサービス。日本人オーナーだから初心者や言葉に不安のある方にもオススメ。
専用ボートを所有しており、巨大マンタやマンボウを狙う日帰りのファンダイブのほか(マンボウはシーズンがあるが)、島を巡るダイブサファリやスノーケリング、ステップアップ講習などさまざまなコースがあるので、いつ誰と行っても満足させてくれるだろう。

Blue Season Bali

https://www.baliocean.com/jp/

Dive Dream Indonesia

日本人ダイビングガイド、唐澤百年実さんが率いる現地ツアー会社。バリでもダイビングやオプショナルツアーを開催しているが、人気なのはコモドやラジャアンパットの日本人ガイド同行ダイブクルーズ! 1カ所だけでなく組み合わせも可能だ。

Dive Dream Indonesia

http://dive-dream-indonesia.com/

Ena Dive Travel & Marine Adventure

空港からサヌール、さらにチャンディダサ方面を結ぶ目抜き通りに立つサヌールのダイビングサービス。日本人ガイド常駐で、ファンダイブ、プロ講習、体験ダイビングなどさまざまなコースを展開。ペニダ島行きボートの発着場所に直営のレストラン、ダイビングサービス近くの閑静な住宅街に直営のヴィラがあり、潜る食べる泊まるの心配もご無用!

Ena Dive Travel & Marine Adventure

https://enadive.co.id/

Poni Divers BALI

バリで2005年にスタートし、2014年、ブルネイの《ポ二・ダイバーズ・ブルネイ》と提携したことから《ポニ・ダイバーズ・バリ》と店名を改め、サヌールでダイビングショップを展開。マンボウ狙いのペニダ島ダイビング、チャンディダサやアメッド、トランベンなど人気どころを巡るダイブサファリや体験、講習、フリーダイビングなどのコースも開催している。
日本人スタッフもいるので言葉の心配はいらない。

Poni Divers BALI

https://ponidiversbali.com/

インドネシアに行くには?!
Garuda Indonesia

日本からジャカルタ、デンパサール(バリ)などインドネシアへの直行便を数多く出しているインドネシアのフラッグキャリア、ガルーダインドネシア航空
バリ(デンパサール)へは成田、関空から毎日、ジャカルタへは羽田から毎日、関空から週3便、名古屋から週4便の直行便が出ている。
国内線もアンボンやバリクパパン、メダンなどへのフライトが充実。ダイビングエリアへのアクセスがとても楽にできるのが魅力。
国際線は全席にタッチパネル式(LCD)モニターが設置されており、機内エンターテインメントが楽しめる。
何よりも日本発着便であれば機内受託荷物の許容量が非常に大きく(エコノミークラスで46kg+ダイビング器材23kg/1個)、国内線も同日乗り継ぎであればそのままスルーでOK。荷物の多くなりがちなフォト派には特にありがたいサービスだ。
※予告なく変更になることがありますのでご了承ください。また、荷物の大きさにも制限がありますので、事前にご確認ください。

Garuda Indonesia Japan Office

https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index.page?

極上のダイブリゾート特集なども必見♪
ワンダフルインドネシア!

https://www.indonesia.travel/jp/ja/home

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