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最高の思い出を残したい!
宮古島フォトジェニック旅
Vol.4 プロのエコガイドトレーニングを体験!

最高の思い出を残したい!  宮古島フォトジェニック旅 Vol.4 プロのエコガイドトレーニングを体験!

宮古島への移住を考えている人や、将来南の島で観光の仕事に携わりたい人は必見のトレーニングプログラムがスタート。プロのエコガイド達が行なうトレーニングに参加することで、ダイビングや水中&陸上の撮影技術、生態系調査、更には外国人ゲスト応対のための外国語習得などの実践的なスキルや知識を身に付けることができるので、プロのエコガイドを目指す人はもちろん、アマチュアとしてスキルアップをしたい、という人にもおすすめだ。
■写真・動画協力:エコガイドカフェ
■協力:沖縄県・(一財)沖縄観光コンベンションビューロー

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プロのエコガイド達と実践的なトレーニングに参加することで
サンゴに優しい実力派ダイバーへとスキルアップ!

ひと口に「エコガイド」と言っても、そのサービス内容は多岐にわたる。今回紹介する《エコガイドカフェ》提供のプログラムでは、以下の4つのメニューのトレーニングに参加することができる。
① 潜水技術(スキンダイビング・フリーダイビング・ダイビング)
② 撮影技術(ウミガメランデブー・フリーダイビング、アイランドビューなどの写真と動画)
③ 保全技術(生態系撮影調査・サンゴ白化回復調査、オニヒトデ対策調査など)
④ 中英会話(中国語、英語、海外ゲストのための日本語)

オフシーズンに行なわれるプロスタッフ達のトレーニングに参加することで、フリーダイビングなども含めた潜水技術や、ウミガメとのランデブー動画などの撮影技術、サンゴ礁保全を実践するための知識や技術など、すぐにでもプロとして活躍できるレベルを目指すことができるのはもちろんだが、もっと気軽に、安全で美しく潜れるフリーダイバーになりたい、スクーバダイビングやスキンダイビングのスキルアップをしたい、という人にも絶好の機会となるはず。

プロのエコガイド達と一緒にトレーニングしてスキルアップしよう!
Movie by Eco guide cafe

各メニューのトレーニング内容を紹介!
スキルアップしたい項目を選んで挑戦しよう!

「エコガイド・トレーニングキャンプ」では、4つのトレーニングメニューから自分がスキルアップしたい項目を選んでトレーニングに参加することができる。滞在期間中、集中的にトレーニングすることで、確実にスキルアップできるはずだ。

①潜水技術トレーニング
ヨガ呼吸法を活用してダイビングスキルアップ

「理想のダイバー」とはどんなダイバーだろうか? スキンダイビングやフリーダイビングにも長けたスクーバダイバーや、スクーバダイビングも楽しむフリーダイバーなど、様々な選択肢があるが、最近はタンクを背負うことにこだわらないスタイリッシュなダイバーも増えているとか。 プログラムを提供する《エコガイドカフェ》では、スキンダイビング、フリーダイビング、スクーバダイビング全てにおいて、ヨガの呼吸法を取り入れることがスキルアップに有効であることを見出し、中性浮力を極め、効果的にスキルアップできるトレーニングメニューを用意している。

潜水技術トレーニングの様子を動画でご紹介!
Movie by Eco guide cafe

潜水技術①
スキンダイビング

潜水技術①
スキンダイビング

タンクを背負わずに、魚のように自由に海の中を泳ぎ回る。スノーケリングでは味わえないお魚目線の海中世界を安全に楽しむには、スキンダイビング技術のスキルアップが不可欠。 耳抜き、呼吸法、ジャックナイフ、フィンワークなどを、レベルに応じて水深6m以浅でトレーニングする。

潜水技術②
フリーダイビング

潜水技術②
フリーダイビング

スキンダイビング技術をマスターしたら、いよいよフリーダイビングの世界へ。その第一歩は、フリーダイビングならではのレスキュー技術となるブラックアウトへの対処法の修得から始まる。お互いに安心して潜水できる安全環境を整えることの大切さを学んだ後、レベルに応じて水深10m以浅での各種トレーニングへ。

潜水技術③
スクーバダイビング

潜水技術③
スクーバダイビング

スクーバダイバーの未熟な潜水技術とサンゴ礁生態系に対する理解不足は、沖縄のサンゴ礁にとって深刻な脅威となっている…、という考えのもと、エコガイドのトレーニングでは、サンゴの知識はもちろん、中性浮力などの潜水技術を徹底的に訓練する。メニューには海中瞑想も含まれており、ヨガの呼吸法を活用することで、完璧なボディコントロール(ホバリング)技術を身に着けることができる。

②撮影技術トレーニング
完璧な浮力コントロールであらゆる角度からの撮影に対応

主に海中でウミガメやダイバーのフォトジェニックな写真・動画を撮影できるテクニックを身に着けます。完璧な浮力コントロールをマスターし、海中を自由に動き回れるダイバーになることで、ゲストや友人がウミガメとランデブーしたり、フリーダイビングをしている様子を、あらゆる角度から撮影できるようになることを目指します。また宮古島を含む周辺5島のマル秘ビューポイントも伝授。多様なロケーションを把握しておくことで、様々な撮影ニーズに応えられるようになります。

様々な撮影ニーズに応えられるスキルや知識をマスターしよう!
Movie by Eco guide cafe

ウミガメに負荷をかけずにランデブー撮影するには、ウミガメの行動を理解し、動きを予測しながら海中を自由に動き回れるスキルが必要となる。 そしてフリーダイバーの撮影には、いざという時のレスキュースキルはもちろん、ビギナーのフォローをしながら撮影できるだけの安全管理スキルも必須だ。 プロのエコガイドになった時に役立つのはもちろんだが、家族や友人の撮影時にも喜ばれるはず!

フォトジェニックな撮影をするのに最適な《エコガイドカフェ》スタッフ御用達のマル秘スポットもご案内。宮古島、伊良部島、下地島、池間島の5島を巡りながら、その日のベストショットを撮影できるビューポイントを学びます。 様々な撮影の要望に対応するには、このようなロケーションの引き出しを増やすことも重要。 このように撮影テクニックや必要スキルだけでなく、様々な知識を含めた、より実践的なトレーニングを積むことができる。

③保全技術トレーニング
ウミガメ、サンゴ、サカナたちを熱愛することが成長の鍵

宮古島最大の観光資源である海の環境を保全し、末永く持続可能な観光プログラムとして将来の世代まで受け継ぐために、様々な知識や活動、技術を学ぶのがこちらの保全技術トレーニングだ。《エコガイドカフェ》代表の猪澤氏は、11月末に行なわれた日本サンゴ礁学会第20回大会において、白化死滅の定説が野外観察事実と一致していないことを研究発表するなど、サンゴ礁保全の第一人者でもある。同社がミッションとして掲げる「サンゴの回復支援」活動にも参加することは、サンゴ研究の最先端に触れる良い機会にもなるはずだ。
日本サンゴ学会での発表についてはこちら

宮古島の自然を守るのに欠かせない保全技術トレーニング。
Movie by Eco guide cafe

ウミガメ生態系モニタリング
宮古島南岸に生息するウミガメたちの個体識別や、天然水族館とも呼ばれる下地島カヤッファビーチの全生物調査などをスタッフと共に実施する。一緒に調査へ参加することで、保全技術や知識を学ぶことができる。

白化サンゴの回復モニタリング
昨シーズンの大規模白化から激的に回復しつつある宮古島のサンゴ達をモニタリングしてレポートを作成。「サンゴは白化死滅すると海藻が付着する」という定説を覆すような回復状況をその目で確かめてみよう。

オニヒトデ食害予防モニタリング
2012年に大量発生したオニヒトデの食害被害への緊急対策として、過去3年間に5万個体のオニヒトデを除去しサンゴ礁を守った実績を持つ《エコガイドカフェ》。その後も継続している食害予防のモニタリング調査に参加することができる。

④中英語学会話トレーニング
増え続ける外国人観光客に対応できる実践的なスキルを習得

沖縄でもここ数年で急速に拡大しつつあるインバウンド(訪日外国人観光客)市場。宮古島を訪れる外国人観光客も増加の一途を辿っており、2017年に《エコガイドカフェ》を利用した中国人ゲストは、なんと約3千人にも達するとのこと。2019年には台湾や香港などからの直行便も就航予定の下地島空港開港も予定されており、更なる増加が見込まれる状況だ。
そんなインバウンド市場を支えるとともに、宮古島のサンゴ礁を守るためのノータッチルールを外国人観光客に徹底指導するためにも、エコガイドの日中英3か国語の習得は不可欠となっている。

エコガイドで必要になる実践的な語学スキルを習得しよう。
Movie by Eco guide cafe 

中国人スタッフが直接指導
中国人のレンタカー利用遊泳者が急増する宮古島のビーチでは、サンゴを守るノータッチマナーの啓発普及をするための中国語会話が求められている。宮古島の美しさを伝え、環境保全にも役立つ実践的な中国語会話を学ぶことができる。

英語でエコガイドする実践の場
欧米や香港、シンガポールなど英語圏からの観光客も年々増加しており、英語もエコガイド達の必修言語となりつつある。海での会話で実際に使用されるフレーズや単語など、現場で役立つ実践的な英会話スキルを学べる貴重な体験となるはず。

独自開発ユニバーサルシナリオ
《エコガイドカフェ》では、多言語対応のために無駄な言葉を削ぎ落としたシンプルかつ分かりやすいシナリオを独自開発。楽しみながら日本語を学びたいという外国人インターンシップ生も増えており、トレーニングに参加しながら国際交流も楽しむことができる。

日本サンゴ礁学会第20回大会にて、足掛け2年100日に及ぶ
野外観察結果として、白化サンゴの回復状況について発表

2017年11月末に行われた日本サンゴ礁学会第20回大会口頭発表にて、《エコガイドカフェ》代表の猪澤也寸志氏は、これまでの「白化して藻類が付着したサンゴは死滅する」という定説に疑問を投ずる新事実として、死滅したと思われていたサンゴ群体が元気に回復している様子を紹介。100日にわたる野外観察を通じて「藻類が強い光を遮ることで白化したサンゴを保護していると感じるようになった」という観察所見も発表した。研究者との話し合いでも「その可能性は否定できない」という感想を得られたとのこと。
劇的に回復しつつあるサンゴの様子を、最新の研究知見を聞きながら観察・撮影することは、この上なく有意義で貴重な体験になるはずだ。

日本サンゴ礁学会の発表でも発表された内容を動画でチェック!
Movie by Eco guide cafe

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