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迫力の海が広がる下地島への直行便が就航!
《スカイマーク》羽田~宮古(下地島)
直行便 搭乗レポート

《スカイマーク》羽田~宮古(下地島)直行便 搭乗レポート

「通り池」や「アントニオガウディ」「魔王の宮殿」といったダイバー憧れの地形スポットが並ぶ下地島。宮古島と橋でつながった伊良部島の隣に位置するこの島に、2020年10月25日より《スカイマーク》の直行便が羽田、神戸、那覇の3都市から就航しました! その羽田~宮古(下地島)直行便に、「マリンダイビングWeb」編集長の鴫谷が早速乗ってきましたので、詳しくレポートします。

※すべて2020年10月現在の情報です。
●写真・レポート/鴫谷隆(「マリンダイビングWEB」編集長)

フライトスケジュール

《スカイマーク》の羽田~宮古(下地島)直行便は、羽田空港第1ターミナルからの出発。北ウイングの出発保安検査場G付近に《スカイマーク》のチェックインカウンターがあるので、そこで搭乗手続き&手荷物預けを行ないます。無料で預けられる荷物の重量は1人20kgまで。サイズは50cm×60cm×120cm以内となっているので、マイ器材をキャスターバッグ等で持っていく場合は大きさと重さを事前にチェックしておくことをおすすめします(重量超過10kgごとに1,000円の超過手荷物料がかかります)。

羽田発SKY613便は、11時05分発で、下地島に14時35分着。時間に余裕のある出発で、到着日は島内観光などを楽しみながらゆっくりと体を休め、翌日からのダイビングに備えるというスケジュール。帰りのSKY618便は下地島18時45分発、羽田21時25分着なので、たっぷりと観光やショッピングを楽しんでから帰ることができるのも魅力です。

フライトスケジュール

運航ダイヤ(10月25日~2021年3月27日)

羽田―宮古(下地島)線

便名 羽田>>下地島
SKY613 11:05>>14:35
便名 下地島>>羽田
SKY618 18:45>>21:25

神戸―宮古(下地島)線

便名 神戸>>下地島
SKY163 10:40>>13:20
便名 下地島>>神戸
SKY164 14:10>>16:15

那覇―宮古(下地島)線

便名 那覇>>下地島
SKY541 11:10>>12:05
SKY547 17:00>>17:55
便名 下地島>>那覇
SKY542 12:40>>13:30
SKY546 15:15>>16:05

《スカイマーク》フライトスケジュールの詳細はこちら

神戸からは1日1往復、那覇からは1日2往復が運航されており、いずれも利用しやすい時間帯のフライト。各地からの乗り継ぎもしっかりと考えられており、例えば名古屋(中部)からだと、中部8時00分⇒那覇10時30分着⇒那覇11時10分発⇒下地島12時05分着と、非常に効率的にアクセスできるのはうれしい限りです。

《スカイマーク》のカウンターは、羽田空港第1ターミナル北ウイングにあります

《スカイマーク》のカウンターは、羽田空港第1ターミナル北ウイングにあります

《スカイマーク》の羽田~宮古(下地島)直行便の機材はボーイング 737-800型機

《スカイマーク》の羽田~宮古(下地島)直行便の機材はボーイング 737-800型機

《スカイマーク》はここが魅力!

●羽田からの直行便が9,800円から!

なんといっても魅力的なのは、羽田空港から搭乗することができること。11時05分羽田発なので、東京近郊のダイバーであれば、がんばって早起きすることもなく、時間に余裕を持ってアクセスすることができるはず。

また、割引運賃「いま得」なら、3日前まで予約ができて便利。羽田~宮古(下地島)が片道9,800円~。神戸~宮古(下地島)は7,800円~、那覇~宮古(下地島)は3,900円~といずれもリーズナブル。さらに、茨城、名古屋(中部)、福岡の各地からは、「乗継運賃」の設定でお得にアクセス可能となっています。早速予約して、よりお得に下地島に潜りに行っちゃいましょう!

《スカイマーク》運賃の詳細はこちら

●機内の時間もとっても快適!

羽田から下地島へのフライト時間は約3時間半。《スカイマーク》は通常の座席でもシートピッチが約79cmあるので、ゆったりと座ることができます。各座席の下にコンセントが用意されているので、充電切れを心配することなくパソコンなどの電子機器が使えるのも魅力(一部機材を除きます)。また、《スカイマーク》の機内は「ネスカフェ ゴールドブレンド」(※)と、スカイマークオリジナルパッケージの「キットカット ミニ」が無料で提供されます。快適にくつろぎながら、あっという間に下地島に到着するはずです。
※那覇-宮古(下地島)線は除く。

《スカイマーク》の座席は、ゆったりとした31インチ(約79cm)のシートピッチ。1,000円を追加して「フォワードシート」を選べば、前後の座席幅が通常座席より+19cm~38cmの席で、優先搭乗や飲み物の無料サービス、手荷物の優先返却サービスを利用することもできます

《スカイマーク》の座席は、ゆったりとした31インチ(約79cm)のシートピッチ。1,000円を追加して「フォワードシート」を選べば、前後の座席幅が通常座席より+19cm~38cmの席で、優先搭乗や飲み物の無料サービス、手荷物の優先返却サービスを利用することもできます

各座席にコンセントが用意されているので、パソコンなどの電子機器も安心して使えます

各座席にコンセントが用意されているので、パソコンなどの電子機器も安心して使えます

フライト中に提供される「ネスカフェ ゴールドブレンド」(※)と「キットカット ミニ」。「キットカット ミニ」には《スカイマーク》の就航地がデザインされており、どのデザインがもらえるのかも楽しみ※那覇-宮古(下地島)線を除く

フライト中に提供される「ネスカフェ ゴールドブレンド」(※)と「キットカット ミニ」。「キットカット ミニ」には《スカイマーク》の就航地がデザインされており、どのデザインがもらえるのかも楽しみ
※那覇-宮古(下地島)線を除く

《スカイマーク》では新型コロナ感染症対策として、《メディコム》とコラボレーションした高機能マスクをすべての乗客に配布(10月31日をもって一時中断。12月より再開予定)

《スカイマーク》では新型コロナ感染症対策として、《メディコム》とコラボレーションした高機能マスクをすべての乗客に配布(10月31日をもって一時中断。12月より再開予定)

特典付き運賃“地域スペシャル第1弾”
「下地島スペシャル」発売中!

《スカイマーク》では特典付き新運賃「下地島スペシャル」を11月13日より発売。羽田-下地島線が片道16,800円、神戸-下地島線は片道14,800円で、11月16日~12月24日の設定期間内であれば追加料金なして予約の変更が可能。※

しかもレンタカー割引特典が利用できます(割引内容はレンタカー会社によって異なります)。

さらに、宮古(下地島)線就航キャンペーンとして、下地島線の搭乗者全員を対象に、空港や島内で利用できる特典も用意。この機会によりお得に旅を楽しんじゃいましょう!

※ 予約変更の条件や運賃の詳細はスカイマークWebサイトをご確認ください。
⇒詳しくはこちら

南の島の雰囲気たっぷりの下地島空港

《スカイマーク》の直行便が到着する下地島空港は、かつてはパイロット養成のための訓練飛行場として使用されていましたが、2019年3月に新ターミナルが開業。開放感あふれる平屋造りで、いかにも「南の島の空港」といった雰囲気の空港です。カフェやラウンジなどはアジアンテイストのおしゃれなデザインで、フォトスポットなども用意され、旅行気分を盛り上げてくれます。

MAP
色鮮やかな花々が咲き、南の島らしい雰囲気の下地島空港

色鮮やかな花々が咲き、南の島らしい雰囲気の下地島空港

空港内のカフェでは、特産品を使ったグルメも味わえます。写真は「Grab&Go」で食べられる「友利さんのカツオなまり節と海ブドウのサンドイッチ」

空港内のカフェでは、特産品を使ったグルメも味わえます。写真は「Grab&Go」で食べられる「友利さんのカツオなまり節と海ブドウのサンドイッチ」

ショップでは宮古島まもる君グッズや人気の「雪塩」など、宮古島、伊良部島、下地島ならではのお土産も手に入ります

ショップでは宮古島まもる君グッズや人気の「雪塩」など、宮古島、伊良部島、下地島ならではのお土産も手に入ります

アジアンテイストあふれる、おしゃれな雰囲気の出発ラウンジ。食事やショッピングも楽しめます

アジアンテイストあふれる、おしゃれな雰囲気の出発ラウンジ。食事やショッピングも楽しめます

保安検査場の先には水上ラウンジがあり、下地島を出発するギリギリまでリゾート気分に浸ることができます

保安検査場の先には水上ラウンジがあり、下地島を出発するギリギリまでリゾート気分に浸ることができます

空港からの移動は、レンタカーやレンタサイクルのほか、宮古島方面へのバスも定期的に運行されています

空港からの移動は、レンタカーやレンタサイクルのほか、宮古島方面へのバスも定期的に運行されています

下地島を楽しむ

下地島の魅力は、周囲にワールドクラスの地形ダイビングスポットがそろっていること。神秘的な景観が楽しめる「通り池」、「アントニオガウディ」、「魔王の宮殿」といった地形スポットは、いずれも下地島の西側に位置しており、ダイバーなら一度は潜りたいもの。また、下地島空港のすぐ北には、スノーケリングスポットとして人気の「17end」があり、透き通るような美しいブルーが広がるビーチは、ぜひとも見ておきたいところです。《スカイマーク》の直行便でお得に下地島の海も陸も楽しみに行きましょう!

複雑な地形で、穴から射し込む光が幻想的な「アントニオガウディ」

複雑な地形で、穴から射し込む光が幻想的な「アントニオガウディ」

神秘的な雰囲気の「通り池」。2つの池がトンネルでつながっており、ユニークな水中景観をダイビングで楽しむことができます。陸上は遊歩道が整備され、周囲を散歩することも

神秘的な雰囲気の「通り池」。2つの池がトンネルでつながっており、ユニークな水中景観をダイビングで楽しむことができます。陸上は遊歩道が整備され、周囲を散歩することも

下地島の絶景スポットとして知られる「17end(ワンセブンエンド)」。青い海と白い砂浜という、いかにも南の島らしい景観が楽しめます

下地島の絶景スポットとして知られる「17end(ワンセブンエンド)」。青い海と白い砂浜という、いかにも南の島らしい景観が楽しめます

宮古島・伊良部島・下地島のさまざまな場所に配置されている「宮古島まもる君」は島のマスコット的存在

宮古島・伊良部島・下地島のさまざまな場所に配置されている「宮古島まもる君」は島のマスコット的存在

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