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カメラマン「今月号の一枚」 | カメラマン紹介

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03/12 UP

月刊『マリンダイビング』4月号(3/10発売)掲載 Shooting location: yonagunijima

月刊『マリンダイビング』4月号(3/10発売)掲載 Shooting location: Palau

 冬の与那国島といえばハンマー!というわけで今回はハンマーヘッドシャーク狙いで与那国島を取材。
 聞くところによると、今シーズンの与那国島はハンマーが当たっているらしい。期待を胸に現地入りしたファーストダイブ、エントリーして数分後には単体のハンマー出現! 体高があり筋肉質で鈍く光り輝く姿が美しい。さらに20~30匹単位の群れがちらほら。噂通りの当たり年を確信。
 ところが、見るのと撮るのは大違いで、どうしてどうしてハンマーとの距離、角度が合わない。こちらに向かってくる群れでも、最適のタイミングに合わせてスタンバイすると反転して後ろ姿に。何度かトライした中、初日の三本目で撮ったのが今回のこの写真。
 与那国島のハンマーは取材やプライベートで10回近く訪れているが出現率の高さでは今回が最高! アツい!
冬のハンマーはあまりにも有名だが、夏の穏やかな時期の水中風景も、実は素晴らしい。次回は真夏の与那国島で光溢れる癒しの水中空間も撮影したい。

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02/09 UP

月刊『マリンダイビング』3月号(2/10発売)掲載 Shooting location: Kumejima

月刊『マリンダイビング』3月号(2/10発売)掲載 Shooting location: Palau

 打ち合わせで、ウミガメが15匹ぐらいいると聞いて「そんなにたくさんいるのか~?」と思っていましたが、ホントにいましね!でも人の気配を感じると逃げてしまうので一画面にたくさん入れるのは、難しい。そんな中、一番でかいこのウミガメは逃げませんでした。たくさんのウミガメを撮影するのもいいですが、ツバメウオの群れもかなりの高確率で見られるので、被写体にハズレがないスポットです。

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01/09 UP

月刊『マリンダイビング』2月号(1/10発売)掲載 Shooting location: New Caledonia

月刊『マリンダイビング』2月号(1/10発売)掲載 Shooting location: Palau

 ニューカレドニア・ヌメアから潜りに行く、「ブーラリ・パス・アウト」は、他の海のマンタポイントと違い、マンタとダイバーの高低差が少なく、タイミングが良ければ、すぐ目の前までやってくることも。太陽が背景に入るような姿勢でカメラを構え、フィッシュアイレンズで寄り、ストロボを左右から2灯発光。久しぶりに迫力のあるマンタが撮影できました。実はこれ、現地の日本人ガイド小川理志さんが撮影しやすいポジションを教えてくれた賜物。やっぱり毎日潜っているガイドさんはすごいね~。ありがとうマサシさん!!

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12/09 UP

月刊『マリンダイビング』1月号(12/10発売)掲載 Shooting location: Palau

月刊『マリンダイビング』1月号(12/10発売)掲載 Shooting location: Palau

  ニシキテグリの交接は、日没頃から始まります。取材時にお世話になった、《MSOパラオ店》のユースケくんがあらかじめ見つけておいた場所で、そのときを待ちます。
 撮影のポイントは、明る過ぎないライトを使うこと。明る過ぎると交接してくれません。これまでも同じようなシーンを撮影したことがあるのですが、卵がしっかり写っていたのは、今回が初めて。小さな生き物の、生命の力強さを感じました。

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11/08 UP

月刊『マリンダイビング』12月号(11/9発売)掲載 Shooting location: philippines

月刊『マリンダイビング』12月号(11/9発売)掲載 Shooting location: Palau

 10月19日快晴。風もなく雲一つない絶好のコンディション。さっそく巨大なジンベイが悠々とこちらに向かって泳いでくる。この日のオスロブには視界に入るだけでも9匹のジンベイが”うようよ”と群れていた。一昔前だったら「一生に一度 遭遇できればダイビングをやめてもいい」とまで言われた生物が、だ。
撮影しているとさらにもう1匹が現れ、群れに交差しようと《BLUE CORAL》hiroさんの頭上にさしかかる。ようやく気づきひどく驚いた仕草が笑える。
構図としては画に一定の流れと安定感を持たせるため、絵画手法の王道"黄金分割"にした。

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10/09 UP

月刊『マリンダイビング』11月号(10/10発売)掲載 Shooting location: Kawana

月刊『マリンダイビング』11月号(10/10発売)掲載

 川奈のウミガメは昨年から定住していて、現地のガイドさんはその行動範囲や行動パターンを熟知しています。というわけで、ガイドさんの案内でお気に入りの場所へ行くと・・・いました! でも、最近覚えたという「海藻潜りの技!?」で海藻と岩の陰に体を押し込んでしまい、頭しか見えない状態。海藻の中でウゴウゴ動いているが、顔しか見えないので全くいい写真になりません。「海藻の中からカメの顔」では誌面はどうにも組めず、狙うは呼吸後のお散歩タイム。十分程度待っていると、ウミガメは呼吸のために水面に浮上します。その後、周囲をお散歩するので、その時が撮影の狙い目。「この写真はそんなお散歩中に立ち寄った、カメさんお気に入りの場所で撮影しました♪ ネンブツダイが群れていて伊豆っぽく撮れました♪」と書いてしまうと簡単なのですが、この場所へ来てくれたのは実は4回目の浮上の後。それまでは呼吸の後は海藻の中・・・という行動の繰り返し。 ひたすら待ちに待って撮れた一枚です。この日の一本目はウミガメ狙いで潜水時間108分!ひたすらカメが動くのを「待つ」ダイビングでした。

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09/09 UP

月刊『マリンダイビング』10月号(9/10発売)掲載 Shooting location: Maldives

月刊『マリンダイビング』10月号(9/10発売)掲載 Shooting location: Palau

 こういうシーンはダイビング中、エアーが少なくなり浅瀬、安全停止中などに出会うんです。上がったらタンクをすぐに替えて、フィルムを入れ替えすぐ入る!しかしなかなか、狙ったようなシーンが撮れない。群れ全体が真横を向いたところを撮りたかったのだが、横を向かない・まとまらない。だから、次もっと上手く撮りたいと思うんですよね、倍返しだ!

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