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カメラマン「今月号の一枚」 | カメラマン紹介

NEW 3月~8月

08/09 UP

月刊『マリンダイビング』9月号(8/10発売)掲載 Shooting location: Palau

月刊『マリンダイビング』9月号(8/10発売)掲載 Shooting location: Palau

 これは、ジャーマンチャネルでの一コマです。パラオっていうと、ギンガメアジや、クロヒラアジが「ブルーコーナー」で群れているイメージだったんですが、メアジも群れるんですね~。しかも、きれいな玉になっていました。パラオで、メアジ玉→パラオでメアジ→パラオデメアジ…。なんだか新種みたいだぞ。

 こうしたキラキラ光る回遊魚系は、ストロボの発光角度が大切です。角度をつけて発光させつつ、金属的な質感を表現してあげましょう。写真のように、見上げる角度で撮るのも背景をすっきりさせるために重要な要素です。

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パラオ

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07/09 UP

La SCUBA[ラ・スクーバ]表紙 Shooting location: Newcaledonia 

La SCUBA[ラ・スクーバ]表紙 Shooting location: Newcaledonia

 モデルの"江頭ゆい"さんはテレビCMに出演多数するプロのモデルさんですが、気さくで自然体。その場の空気感みたいなものまで自分の体に取り込み表現してくれます。
この時に求められるカメラマンの仕事は、その美しく光を放つ瞬間をつかまえること。このカットの撮影は夕方のレモン湾でした。
やわらかな斜光と風をアクセントに数カット撮影した1枚です。2枚のレフ板&デュフューザーBOXライトなどプロ仕様の道具を駆使して、光を操り撮影しました。

 お友達を撮影するときには会話しながら、時には歩きながらシャッターを切ると良い表情がでます。
髪の毛や洋服に動きを付けるなら"くるっと"回ってもらったり自分が相手の周囲を回りながらシャッターを切ることで光の角度や背景まで変えることがきるので一石二鳥です。撮ったら直ぐにモニターを見せて感想をきくことも大切。コミュニケーションを取りながらお互いのアイディアを出し合うことで写真が"生きたもの"になりますので、やってみて下さい。

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06/10 UP

月刊『マリンダイビング』7月号(6/10発売)掲載 Shooting location: Miyakojima Japan 

月刊『マリンダイビング』7月号(6/10発売)掲載 Shooting location:  Miyakojima Japan

宮古島といえば地形、地形といえば宮古島と言えるくらい地形スポットが多いのがここの海の特徴。 宮古島をリピートするダイバーの多くは、ダイナミックなアーチやホールに魅了され、そこに降り注ぐ光の美しさに癒されに訪れるのではないだろうか。

かくいう写真師・小川もそんなダイバーの1人である。 この写真はWアーチで撮影した中の一枚なのだが、最初に潜って撮影した時は弱い光で柔らかな印象に。それはそれで幻想的な雰囲気で悪くはないのだか、水面休息の間にアーチに日が差し込むようになり、他で潜る予定だったのを急遽変更しリテイク。カメラアングルもモデルの位置も同じ状況で撮り直しで仕上げた一枚です。

地形の写真のポイントの一つは「光を読む」こと。積極的にアングルを工夫して画面の中で光と影の割合や光が降り注ぐ角度の良い所を探してお気に入りの一枚を撮りましょう。

梅雨の明けたこれからの宮古島。光の降り注ぐダイナミックな地形スポットできっと良い写真が撮れるハズ。

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沖縄

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05/09 UP

月刊『マリンダイビング』6月号(5/10発売)掲載 Shooting location:  Thai Tao

月刊『マリンダイビング』6月号(5/10発売)掲載 Shooting location:  Thai Tao

月刊『マリンダイビング』6月号(5/10発売)P46~のクルーズ・リゾートステイ 2WAY で楽しむタオ&サムイで掲載されたキンセンフエダイの群れ。撮影スポット「サウスウエストピナクル」では通勤ラッシュとも言えるような群れを見ることができる。ただ、群れの撮影はかなり難しい。焦って寄って行くだけでは、群れが散ってしまうからだ。

コツは魚の進行方向に向かい斜めに寄っていくこと。バディに回り込んでもらうのもひとつの方法だ。全体を見て、群れがつくる形が面白い時を狙うと良い。大切なことは、「よく観察すること」、「我慢すること」、「焦らずに待つこと」。

撮影地のタイ タオ・サムイでは、今回の写真のようなキンセンフエダイの大群や、ぐっと寄っても撮りやすいハゼたちが、フォト派ダイバーに歓喜の声を上げさせるだろう。

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04/01 UP

月刊『マリンダイビング』4月号(3/9発売)掲載 Shooting location:  Indonesia Lembeh

月刊『マリンダイビング』4月号(3/9発売)掲載 Shooting location:  Indonesia Lembeh

『マリンダイビング』4月号(3/9発売)の表紙。少し深めの水深にいるイイジマフクロウニの仲間に住んでいるコールマンズシュリンプです。暖かな色合いの背景で、華やかな被写体ですが、体長2~3cmの小さな生き物なので、ピントをきちんと合わせることに集中して撮影に臨みました。

最初にエビを中央に据えたシンメトリーの構図を撮影したのですが、すこしカメラを斜めに構えることで角度が付き、動きのある写真に仕上がりました。同じ被写体でもカメラの角度や構図によって動きが出るので、それを楽しんでみてください。

撮影地のインドネシア レンベはマクロがとても面白い海で、被写体の種類も多く、ポイントまでの移動も少ない、日本のマクロ好きにはおすすめの海です。

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