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K-1選手&レースクイーンがダイバーに!
ブルーアンドスノーのSNSIダイビング講習

K-1選手&レースクイーンがダイバーに! ブルーアンドスノーのSNSIダイビング講習

左からK-1チャンプの山崎秀晃選手(ダイブマスターコース)、玖村修平選手、玖村雅史選手、長沼まゆさん、林健太選手、ブルー&スノー代表の高橋秀嘉さん

普段陸上にいる私たち人間にとって、海の中はまさにアドベンチャーワールド。日頃、強くなることを目指してトレーニングを重ねているK-1選手や美を追求しているモデル&レースクイーンの皆さんがそんな未知の世界に挑戦することに。インスパイアされまくりの講習に、皆、早くダイバーになって海中を旅したい!と、必死についていったのだった。

K-1選手やタレント・モデルの
ダイバーを多く輩出するブルーアンドスノー

ダイバーになるステップ1

お店を選ぶ!

ダイビングを始めるためには、ダイビング知識を学び、基本的なダイビングスキルを身に付けることが大事。そのためにどうすればいいか? 街の中にあるダイビングショップや海辺のダイビングサービスに行けばいいのだ。でもたくさんあるお店からどこを選べばいいのかわからないのでは?
ダイビングショップ選びの基準ポイントを挙げると……

1)自宅や通勤場所に近くて通いやすいこと

2)駅に近いお店

3)講習をしっかりしてくれるお店

4)一人でも参加しやすい雰囲気

5)スタッフが親しみやすくて、お店の雰囲気がいい

などが最初に挙がってくる。

その点、《ブルーアンドスノー》は世田谷、葛西、柏に3つの店舗があり、どのお店も駅に近い。
しかも、これまで山崎秀晃選手や武尊選手、卜部(うらべ)弘嵩選手、卜部功也選手といった名立たるK-1選手やタレントさん、モデルさんをダイバーにしてきたお店で、一人でも参加しやすいし、スタッフも楽しくて親しみやすい。
もちろん、「講習をしっかり」という点では、世界最強といわれるダイビング指導団体SNSIの安全管理のしっかりしたプログラムのもと、教えてくれる。

SNSIダイバーが世界で通用する理由

ということで、K-1イチオシのイケメン兄弟、玖村(くむら)修平選手、玖村雅史選手と、山崎秀晃選手を先輩に持つ林健太選手、そしてレースクイーンとしても活躍中の長沼まゆさんが《ブルーアンドスノー》に集まった!

小田急線世田谷代田駅から徒歩2分の《ブルーアンドスノー》世田谷本店にやってきた玖村兄弟

小田急線世田谷代田駅から徒歩2分の《ブルーアンドスノー》世田谷本店にやってきた玖村兄弟

ダイビングコースやスケジュールなどを教えてもらい、講習を受けることになった4人。代表でもありインストラクターでもある高橋秀嘉さんの楽しいトークに笑顔があふれる

ダイビングコースやスケジュールなどを教えてもらい、講習を受けることになった4人。代表でもありインストラクターでもある高橋秀嘉さんの楽しいトークに笑顔があふれる

楽しく学ぶ海の知識

ダイバーになるステップ2

学科といっても、海のことは楽しい

ダイビング講習のネックになるといわれているのが「学科講習」といわれるもの。でも、なんてことはない。海の知識やダイビングをするのに必要な水圧のこと、減圧症などの潜水病にかからないために知っておくべきことなどを教わるだけ。内容は小学校の高学年レベルで、難しい計算が必要だったり、記憶しなければいけないことがあったりするわけじゃない(覚えておくべきことはあるけれど、ダイビングを実践すれば体で覚えられることばかり)。

学科講習を受ける4人。教材は写真が多くてわかりやすいし、高橋インストラクターが本当に覚えるべき点を的確にわかりやすく教えてくれるので、眠くなるどころか、目がランラン

学科講習を受ける4人。教材は写真が多くてわかりやすいし、高橋インストラクターが本当に覚えるべき点を的確にわかりやすく教えてくれるので、眠くなるどころか、目がランラン

申し込みの時に、予習してきてねと渡された教材。いわれたとおりに予習してきたのは、先輩がダイブマスターとして帯同するだけに失敗は許されない林健太選手と、泳ぎに自信がないという長沼まゆさんのみ。
玖村修平選手はさわりのみで、弟の玖村雅史選手は「本番に強いんで」(笑)まったく予習してこなかったという。大丈夫か!?

ダイビング器材も実際に自分で触ってみて、使い方を学ぶ

ダイビング器材も実際に自分で触ってみて、使い方を学ぶ

90点以上じゃないと合格させない

学科講習の終わりには、教わったことをどれぐらい理解できているか、いわゆるテストがある。
50問中45問以上正解じゃないと、つまり「90点以上じゃないと合格させないよ」と高橋インストラクター。
一瞬、焦るみんな。でも、講習中「ココ、テストに出るよ!」と教えてくれたポイントばかりだったので、ほとんど悩むこともなく、テストは終了。

学科講習中に高橋インストラクターが「ここ、テストに出るからね」と、教えてくれた。テストに受からせたいという気持ちよりも、ダイビングをする上で絶対知ってほしいというポイントを教えてくれるのだ

学科講習中に高橋インストラクターが「ここ、テストに出るからね」と、教えてくれた。テストに受からせたいという気持ちよりも、ダイビングをする上で絶対知ってほしいというポイントを教えてくれるのだ

採点したところ、予習してきたまゆさんは98点! 予習をちょろっとしかしてこなかった修平さんが96点。まったく予習してこなかった雅史さんは94点で合格! 学科講習中に、チャンプなのに超お笑い体質だということをみんなに知らしめた健太さんは、予習してきたというのに雅史さんと同じ94点。ウケ狙いは必要ないんですけど。

90点以上じゃないと不合格!? 焦りまくった4人だが、ちゃ~んと合格。さすが!なんだけど、学科講習も学科テストも難しいものではないってことだ

90点以上じゃないと不合格!? 焦りまくった4人だが、ちゃ~んと合格。さすが!なんだけど、学科講習も学科テストも難しいものではないってことだ

知っておくべきダイビングスキルをプールで学ぶ

ダイバーになるステップ3

プール講習で基礎スキルを身につける

学科講習と同じく重要なのがプール講習。
スクーバダイビングというのは、水中を散策することが主な目的なのだが、陸で生きている人間が水中で自由に行き来するためには、呼吸や視界を確保し、自由に行動するためのフィンや浮力調整用の器材を使わなければならない。またそれらの器材の使い方を知り、マスターすることも重要だ。
それらダイビング器材の基本的な使い方を身につけるのがプール講習なのだ。

と同時に、例えばマスクが外れてしまったら、エアが来なくなってしまったら……といった万が一のトラブルにどう対処するかを学ぶことも、プール講習の基本。

これらができればOKだ。

BIARMS(バイアームス)のカッコいいウエットスーツを着用する4人

BIARMS(バイアームス)のカッコいいウエットスーツを着用する4人

初めてのダイビング器材に感動!

体験ダイビングをしたことのある修平さんはまだしも、ほかの3人はこれまでの人生でダイビング器材など使ったことがないので、興味津々(今回は出発前に器材合わせをしたので、触れることはあったが)。
プールに入る前にプールサイドで、器材のセッティング順序を習ったり、間違えやすいポイントを教わる。

器材のセッティングを実践する皆さん。それにしてもスゴイ肉体

器材のセッティングを実践する皆さん。それにしてもスゴイ肉体♡

さらにウエットスーツを着てプールへ。
「ウエットスーツを着ればこれだけ浮いて安全なんだ、ということを知ってほしい」と高橋さん。
万が一の時もウエットスーツを着ていれば、沈んで溺れるということはないのだ。

水面に浮かんでみる。水泳の息継ぎが苦手というまゆちゃんも安心した様子

水面に浮かんでみる。水泳の息継ぎが苦手というまゆちゃんも安心した様子

器材を装着する時はバディ単位で。ダイブマスターコース中の山崎さんのケアが初々しい

器材を装着する時はバディ単位で。ダイブマスターコース中の山崎さんのケアが初々しい

マスククリアの練習をまずは水面で

マスククリアの練習をまずは水面で

そしてついに水中へ!

プール講習と一言でいっても、プールの中に入るまでさまざまなレッスンがあり、小一時間してようやく水中に入ることになる。
水中では、呼吸のしかたをまず教わり、その後はトラブル対処の方法からレッスンしていく。
万が一、マスクの中に水が浸入してきたら? 万が一、レギュレーターが外れたら? などなど。
でも、実際にはマスクに水が入ってくることはそんなにないし、レギュレーターが外れることもまずないのだが、でもゼロじゃない。
これらをしっかり練習しておけば、いざという時にとても役立つというわけだ。

マスククリアを一発で成功させた修平さん

マスククリアを一発で成功させた修平さん

息を吸うことで浮くということを学ぶまゆちゃん

息を吸うことで浮くということを学ぶまゆちゃん

トラブル対処法をものすごく浅い水深で教わってから(すぐに立てる所)、次にもう少し深い所へ行って潜降や浮上の仕方、水中でのバランスのとり方(バランスがとれている状態を中性浮力という)などのいわゆる基礎スキルを学ぶことになるのだ。

水中に設置したバーで、中性浮力をとりながらレッスンをする雅史さん SNSIのオープンウォーター講習では、中性浮力をとりながら基礎スキルをマスターすることが求められる

水中に設置したバーで、中性浮力をとりながらレッスンをする雅史さん
SNSIのオープンウォーター講習では、中性浮力をとりながら基礎スキルをマスターすることが求められる

プール講習はトータルで4~5時間。
4人は高橋インストラクターと山崎さんのアシスタントの下で、みっちり真剣にレッスン。
終わる頃には水中をすいすい魚のように泳いでいたのだった。

水泳が得意だったからという健太さんは、既に余裕の表情で水中を泳ぎ回っていた

水泳が得意だったからという健太さんは、既に余裕の表情で水中を泳ぎ回っていた

基本スキルの確認を海洋実習で

ダイバーになるステップ4

海洋実習は2日間

プール講習を無事終えた4人は、次の週に西伊豆・平沢で開催される海洋実習に参加することになった。
ブルーアンドスノー》世田谷店に集合して、専用ワゴンで出発。もう遠足気分だ。

到着後、すぐに実習は始まる。
学科、プールを「講習」といって、海洋を「実習」といいうのは、海洋実習では、学科、プールで教わったことを実践するためだ。だから教わるというよりは、すべておさらい。
器材のセッティングや装着から始まり、水中でのパフォーマンスなどを順序立てて実践していく。

海に到着し、器材のセッティングからスタート。修平さん、BCが逆さま! 雅史さん、レギュが逆!!などのハプニングはあったものの、何度もやれば覚えられる

海に到着し、器材のセッティングからスタート。修平さん、BCが逆さま! 雅史さん、レギュが逆!!などのハプニングはあったものの、何度もやれば覚えられる

高橋インストラクターの教え方がいいのか、みんなすぐにモノにしていくけれど、プール講習で習ったことを忘れていることもあったりする。でも、それは人間なら当たり前。高橋さんはみんなを励ましたり笑わせたりしながら、着々とみんなをダイバーデビューに向かわせていたのだ。

いよいよ、本番の海へ!

いよいよ、本番の海へ!

マスククリアをする健太さん。「海水が目に沁みる」と言いながら頑張った

マスククリアをする健太さん。「海水が目に沁みる」と言いながら頑張った

レギュレーターリカバリーを上手にこなす雅史さん。ホント、落ち着いてる

レギュレーターリカバリーを上手にこなす雅史さん。ホント、落ち着いてる

実習前に風邪をひいてしまい、耳ぬきがとても辛かったというまゆちゃんだが、アシストに入っていた池口愛インストラクターのつきっきりのケアで抜けるようになった

実習前に風邪をひいてしまい、耳ぬきがとても辛かったというまゆちゃんだが、アシストに入っていた池口愛インストラクターのつきっきりのケアで抜けるようになった

バックアップ空気源の使用法を練習する玖村兄弟。息もバッチリだ

バックアップ空気源の使用法を練習する玖村兄弟。息もバッチリだ

2日間の実習を終えて4人とも無事ダイバーに!

ちょっとしたハプニングはいろいろあったけれど、4人ともすべきことがすべてできるようになり、ついにオープンウォーターダイバーに!

厳しいスキルもあったけれど、ダイビング講習が無事終了。4人とも見事合格して、SNSIのオープンウォーターダイバーであることを証明するCカードをゲットできたのだった

厳しいスキルもあったけれど、ダイビング講習が無事終了。4人とも見事合格して、SNSIのオープンウォーターダイバーであることを証明するCカードをゲットできたのだった

最後のダイビングでは、ほぼファンダイブ。みんなでピラミッドを作ったり、アオリイカの産卵床で不思議な卵を見たり、生で水中を泳ぐ魚を見たりと、思い思いに楽しんでいるのが手に取るようにわかる。
本当におめでとうございました!!

中性浮力をとらないと通れないような海藻の穴もご覧のとおり余裕で通る修平さんと雅史さん

中性浮力をとらないと通れないような海藻の穴もご覧のとおり余裕で通る修平さんと雅史さん

ミノカサゴがいたよ~!ということで、こちらも修平さん

ミノカサゴがいたよ~!ということで、こちらも修平さん

みんなの息が合わないとなかなか作れない、水中ピラミッドもほらこのとおり♪

みんなの息が合わないとなかなか作れない、水中ピラミッドもほらこのとおり♪

番外編・ダイビングは旅なのだ

海の中だけじゃない、楽しさ

ダイビング講習や実習では、海の潜り方、ダイビングの知識などを教えてもらい、知識やスキルを身に付けることが目的。でも、海洋実習に行けば、まさに旅気分♪ 温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、格闘技好きの高橋さんはみんなを誘ってキックボクササイズをしたり……。
ブルーアンドスノー》のてんこ盛りのダイビング講習。絶対に忘れない思い出になるはずだ。

ダイビング後、お風呂に入ってくつろいでいるみんなのところに、高橋さんが「キックボクササイズ、早くやろーよ」と気合マンマンで登場(笑)

ダイビング後、お風呂に入ってくつろいでいるみんなのところに、高橋さんが「キックボクササイズ、早くやろーよ」と気合マンマンで登場(笑)

まゆちゃんは山崎秀晃選手に一から教えてもらえて超ラッキー

まゆちゃんは山崎秀晃選手に一から教えてもらえて超ラッキー

現役のK-1選手が一度にこんな目の前に! 《ブルーアンドスノー》ではこんな贅沢なことも目にできちゃうかも

1泊2日の海洋実習。海辺は海鮮料理が本当に美味しい。ヤバイ!!と大興奮のみんな

1泊2日の海洋実習。海辺は海鮮料理が本当に美味しい。ヤバイ!!と大興奮のみんな

舟盛~!! 新鮮な近海魚のお刺身にカニにフライにと超贅沢な夕餉であった

舟盛~!! 新鮮な近海魚のお刺身にカニにフライにと
超贅沢な夕餉であった

Cカードを取ったらそこからがスタート! ファンダイブをしてどんどん経験を積んでこそスキルアップができる。《ブルーアンドスノー》のファンダイブも常に全力で楽しませてくれるので、その都度その都度が絶対に忘れられない思い出になっていくに違いない。

ご予約・お問い合わせは
ブルーアンドスノー http://blueandsnow.com/

ブルーアンドスノー

東京・世田谷本店をはじめ、葛西、柏に3つの店舗を持つダイビングショップ。夏は海(ブルー)、冬は雪山(スノー)と一年中海も山も楽しめるのも魅力。オープンウォーター講習以外のステップアップ講習やファンダイブも盛んで、一人でも気軽に参加できる雰囲気が整っている。まずはお問い合わせを。

ダイバーになりたい方へのおすすめプラン

オープンウォーターダイバーコース 
料金35,000円

◎料金に含まれるもの/指導料、タンク・ウエイトのレンタル料、海洋実習費、教材費、ダイビング器材レンタル費、プール・海での施設使用料、往復送迎、宿泊費、Cカード申請料、ファンダイブ7,560円分無料チケットなどすべて

★ダイビングを始める・上手くなる♪
 『DIVINGスタート&スキルアップ』

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