Marine Diving web

ダイビングを始める、楽しむための情報サイト

Facebook Twitter Instagram

現地の海から~水深別魚ッチング!~
江の島

江の島

「ここのエリアでは一体何が見られるの?」という疑問はここで解決!
現地ガイドから、水深別に見られるおすすめの生き物を教えてもらいました。
定番の生き物はもちろん、今まで知らなかった生き物情報も満載! 次に行ったらリクエストしてみよう。

Recommendおすすめサイト

  • オリオン
  • AQROS
  • マリンダイビングフェア2019
  • MDShop Amazon
  • スタッフ募集
海のいきもの図鑑(大)

江の島

0mdeep

トウシマコケギンポ
トウシマコケギンポ
浅瀬のあらゆるスポットにたくさん生息しています。色も緑、赤、黒、茶色などさまざまです。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
キイロウミコチョウ
キイロウミコチョウ
水底がまるで星空のように黄色く光を放っているように見えます。かなり小さいのでビギナーダイバーには見つけづらいかもしれません。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ダンゴウオ
ダンゴウオ
6月くらいまで観察できるダンゴウオ。夏までは水深26mほどのところで見られます。ごくまれに黄緑色の個体や、ピンク色の個体も。見られたらとってもラッキーです!
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
アオウミガメ
アオウミガメ
ダイビングスポット「マルヤマ」に生息していて、水面休息時にたまに顏を出してくれます。水底の生息地は根の奥の方なので、ゲストを連れて行くには少し遠いです。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
アラリウミウシ
アラリウミウシ
いろいろなスポットで現れますが、シモダイロウミウシのような見た目がソックリの個体もいるので判別に苦労します。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ツムブリyg
ツムブリyg
ツムブリygは、初夏ごろになると各スポットの係留ロープ付近に集まってきます。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ノトアリモウミウシ
ノトアリモウミウシ
じっくり探さないと、なかなか見つけにくい個体です。「マルヤマ」で観察することができます。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ヒラメ
ヒラメ
冬になると、各スポットの岩の上に貼りついています。大きさは50~100cmほど。釣られてしまうと、いなくなってしまいます。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ミナミハコフグyg
ミナミハコフグyg
夏中盤から各スポットの岩の隙間などでよく観察されます。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん

10mdeep

キイロウミウシ
キイロウミウシ
深場スポットのある場所に集中して観察されます。浅場でも見ることがありますが、数は少ないです。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
タコクラゲ
タコクラゲ
発生すれば港内でもよく見られますが、触手が危険なので要注意です!
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ハナハゼ
ハナハゼ
ほかのエリアでは、ダテハゼやテッポウエビと共存しているようですが、湘南では水底から1~2mくらいのところに群れています。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
フルーツポンチウミウシ
フルーツポンチウミウシ
ニシキウミウシの変身で、個体数はあまり多くありません。生息場所を動かない個体を毎日観察していると、変身後がわかるかも。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん

20mdeep

ハナオトメウミウシ
ハナオトメウミウシ
ハナオトメウミウシは、深場に行くといたるところで観察できます。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
イボイソバナガニ
イボイソバナガニ
水深26mのところにあるたくさんのヤギを、1つずつ探していけば見つけることができます。
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ガラスハゼ
ガラスハゼ
イソバナガニ同様、ヤギを探していくと見つけられます。まるでダイヤのようにキラッと光ります!
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん
ゼブラガニ
ゼブラガニ
危険ですが、バリカンで刈られたようなイイジマフクロウニをひっくり返すと発見できます。抱きついていますよ!
《ウエストビーチダイビングセンター》はらだしょいちさん

協力ショップ一覧

ウエストビーチダイビングセンター
鎌倉から江ノ島、そしてエボシ岩など20以上のスポットをPADIコースディレクターのはらだしょいちさんが案内してくれる。ビギナースポット(港近くの浅場など)でも、生物相は豊富で、夏場はハンマーヘッドシャークも見られるほど。都心からアクセスも良く、気軽に通える海だ。
トップページへ戻る
海のいきもの図鑑(大)

バックナンバー

関連書籍Book concerned

フィッシュウォッチング500

フィッシュウォッチング500

海の生き物ウォッチング500

海の生き物ウォッチング500

マリンダイビング最新号

マリンダイビング最新号

「La SCUBA」最新号

「La SCUBA」最新号

楽園モルディブ2019

楽園モルディブ2019

沖縄ダイビングガイド2016

沖縄ダイビングガイド2016

最新号Now on sale

  • 月刊『マリンダイビング』最新刊
  • 楽園モルディブ2019
  • DIVING スタート&スキルBOOK
  • La SCUBA ラ・スクーバ Vol.11

おすすめサイトRecommend

  • オリオン
  • AQROS
  • マリンダイビングフェア2019
  • MDShop Amazon
  • スタッフ募集

サイト内検索Search

リンクLinks

  • 地球の海フォトコンテスト
  • おすすめダイビングツアー
  • 海のBooks&Goods
  • メルマガ登録解除
  • 『マリンダイビング』公式ブログ
  • JLDA

最新号Now on sale

  • 月刊『マリンダイビング』最新刊
  • 楽園モルディブ2019
  • DIVING スタート&スキルBOOK
  • La SCUBA ラ・スクーバ Vol.11

人気連載POPULAR SERIES

最新特集The special feature

Present今月のプレゼント