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~現地の海から~ 鳥取・田後(たじり) 《ブルーライン田後》発信
日本海 田後にガラスハゼ初登場! 

小さなガラスハゼ 「ヤマダシ」にて

小さなガラスハゼ 「ヤマダシ」にて

<ガラスハゼ初登場> 
 2018年10月15日(月)、鳥取県・田後(たじり)に初めてガラスハゼが登場した!
《ブルーライン田後》の山崎英治さんによると、ガラスハゼが見つかったのは「ヤマダシ」という、潮当たりが良く、毎年夏から秋は季節来遊魚が多く出るスポット。今年は水温が高かったためキンギョハナダイも多く、ほかにもなにか出ていないかと調査がてら探していたら発見したそうだ。また、16日(火)にも「イトグリ」というさらに沖のスポットで3尾見られたとのこと!
 そのほか、今年はコガネスズメダイやシラコダイ(1個体)など、日本海の田後では珍しい生物がぞくぞく登場している。ハナハゼの幼魚も今年は多いそう。
 いずれにしても、おそらく冬を越すことはできないので見られるのは今の時期だけ。お早めに!

<本日の田後の海> 
 17日(水)は海が荒れていたため、港の近くのスポットでダイビング。近日オープン(?)の、まだ名前もないスポットだが、ヒメタツが7尾発見された! 田後では、春先から初夏にかけて、ヒメタツの産卵&出産が観察できるが、新スポット(?)も期待大!

<これからの田後の海>
 季節来遊魚が居ついて、落ち着くのが11月の上旬くらいまで。11月には、季節来遊魚ではないが、ナイトダイビングでダンゴウオが現れることも。このときに見られるダンゴウオが1~2月に産卵するため、3月下旬から4月はダンゴウオの幼魚が現れる。一枚の海藻の上に10尾以上いることもあるとか!
 また、12月以降は荒れてしまう日本海だが、潜れる日があれば、冬から春先は透明度もよく、海藻のジャングルが楽しめるとのこと。

関東のダイバーにとって、田後の海は未知の世界。
でも、聞けば聞くほど、気になってきませんか? ぜひ潜りに行ってみて。

情報・写真提供:《ブルーライン田後》

コガネスズメダイ 
「イトグリ」にて

コガネスズメダイ 
「イトグリ」にて

ガラスハゼ 
「イトグリ」にて

ガラスハゼ 
「イトグリ」にて

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