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~現地の海から~ 紀伊半島・南勢 《アリストダイバーズ》
ダンゴウオの抱卵&幼魚、登場!

抱卵中の親ダンゴウオ

抱卵中の親ダンゴウオ

 2019年1月27日(日)、紀伊半島・伊勢志摩エリアの南勢で今年初めてダンゴウオの抱卵が発見された。
 現地ダイビングサービス《アリストダイバーズ》によると、翌日28日(月)にも、抱卵している別の親ダンゴウオが見られたとのこと。抱卵自体あまり見つけられるものではないので、2日連続で確認されることは滅多にない。さらに、29日(火)には、生まれたばかりの小さな“天使の輪”・幼魚たちが見られたとか! 抱卵から孵化までは、だいたい3週間ほどかかるので、本日見られた幼魚はおそらく12月ごろに産卵されたと思われる。また、現在抱卵状態のものは、2月中旬ごろに孵化するだろうとのこと。まもなく産卵しそうな個体も。
 ばらけたスポットで見られているので、これからあちこちでダンゴウオフィーバー!? 可愛い赤ちゃんが見られるのが楽しみだ。また、南方系のツユベラの幼魚や、南勢でこの時期に見られるヒメスイの幼魚なども見られているそうなので、ぜひ冬の南勢に潜りに行ってみよう。

情報・写真提供:《アリストダイバーズ》

生まれたばかりの可愛らしいダンゴウオ

生まれたばかりの可愛らしいダンゴウオ

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