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ニュース・トピックス

ダイビング指導団体《NAUI》で
新しいスペシャルティコースがスタート

陸にいる人(テンダー)がロープを引っ張る回数によって
取るべき行動が決まっている

陸にいる人(テンダー)がロープを引っ張る回数によって
取るべき行動が決まっている

 ダイビング指導団体《NAUI JAPAN》で新しいスペシャルティコース「NAUIパブリックセーフティダイビング(PSD)」コースの開催が正式に決定した。「パブリックセーフティダイビング」とは、警察や消防が人命救助、証拠品の捜索などの任務で潜るダイビングのことで、これまではレクリエーショナルダイビングシステムを応用して行なってきた。
 近年アメリカにおいて確立されてきたノウハウを基に数ある指導団体の中で初めて、1つのスペシャルティとして、学科・プール・海洋を組み合わせて基本的に3日間で実施される。コンディションの悪い水中で、迅速かつ安全にレスキュー活動やサーチミッションを行なえるようになることを目的としており、下記条件を満たしていれば誰でも受講することができる。

【コース参加条件】以下のコース修了者
18歳以上
NAUI CPR&First Aidの有効な資格
NAUI フルフェイススペシャルティ
NAUI ドライスーツスペシャルティ
NAUI アドバンススクーバダイバー

詳しくはこちら 

海洋実習の様子

海洋実習の様子

ナイフなどの道具もすべて装備すべき場所が統一されている

ナイフなどの道具もすべて装備すべき場所が統一されている

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