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クラブアズールで行く
モルディブ&ラパスで極上ダイブクルーズ!

クラブアズールで極上ダイブクルーズ!

地球上に数あるダイビングエリアの中でも極上の海を案内する旅行ブランド《クラブアズール》が2026年、推しているのがモルディブとラパスのダイビングクルーズです。その理由と魅力をたっぷりご紹介します!

※この記事は2026年1月現在の情報です。

世界中のいい海へご案内! クラブアズールの魅力

マンタ・大型回遊魚からマクロ生物まで~日本南西端の驚異の海中生物多様性

見どころたっぷりなインドネシア、ラジャアンパット

見どころたっぷりなインドネシア、ラジャアンパット

《クラブアズール》は世界のダイバーに大人気のダイビングエリアを網羅しているツアーブランドとして知られています。運営は旅行会社《株式会社サン・アンド・アドベンチャー》。営業担当の杉田優(ゆう)さんは特にダイビングクルーズのツアーがオススメと語ります。
「《クラブアズール》では数多くのダイビングクルーズツアーを取り扱っています。日本のお客さまにも馴染みのあるシミラン、コモド、ラジャアンパット、グレートバリアリーフ、パラオ等はもちろん、ダイバー憧れのガラパゴスやココ島、マルペロ、レッドシーもご案内!
その中でも、モルディブとメキシコのラパスでは《クラブアズール》でしか行けないクルーズをご提供しており、モルディブは自社船『BLUE』号を所有し、日々世界中のダイバーに新しいコースを採り入れたモルディブクルーズを提供しています。
ラパスでは現地ダイブショップの《ファンバハ》と手を組み、日本のお客さまにも安心してご参加いただける環境を整えています」
ということで、今回は、モルディブとラパスに焦点を当てて紹介していきます。

《クラブアズール》の公式サイトはこちらへ!

モルディブ-オリジナルルートで巡るスペシャルトリップ

ジンベエ・マンタ・サメなど超人気の生物を1トリップで

王道ルートで会える世界最大の魚類、ジンベエザメ

王道ルートで会える世界最大の魚類、ジンベエザメ

ヨスジフエダイがこれでもか!というぐらい群れているスポットも王道ルートに

ヨスジフエダイがこれでもか!というぐらい群れているスポットも王道ルートに

インド洋に浮かぶモルディブは、世界中のダイバーが会いたいというジンベエザメやマンタ、しかもマンタの群れ、ハンマーヘッドシャークをはじめとする大型のサメなどがひしめく最強のダイビング天国です。大物スポットはいくつもの環礁に点在しているのですが、ダイビングクルーズならビッグスポットを巡ることができるため、ダイバーに大人気。
《クラブアズール》では「王道」といわれる、大物を狙う「王道・南ルート」と、乾季のダイナミックなチャネルダイビングが楽しめるヴァーヴ環礁を含めた「ヴァーヴルート」を季節に合わせて開催。日本発着8~10日間のオリジナルルートで、1トリップで憧れの海の大物に会えるなんて、最高ですよね♪

限定スペシャルコースのクルーズも見逃せない!

大きなハンマーヘッドシャークに会えることも!

大きなハンマーヘッドシャークに会えることも!

マンタトレインと呼ばれるシーンも狙える!

マンタトレインと呼ばれるシーンも狙える!

さらに《クラブアズール》では、「オリジナルルートで巡るスペシャルトリップがオススメです」と前出の杉田さん。
例えば、モルディブの最南端へ、赤道を越えてクルーズする“Deep South”や、マンタトレインやぐるぐるマンタが期待できるバア環礁を含む「バア環礁・北アリ&マーレルート」や「南北縦断フルトリップ」といったコースで、モルディブ定番のマンタ・ジンベエザメなど大物にプラスしたカジキやタイガーシャーク、超エキサイティングな魚群などが期待できるのです。まだあまりダイバーが潜っていないほとんど手つかずの海を探検することもできます。

モルディブ「BLUE」号の超豪華施設

豪華さだけじゃなく遊びゴコロもいっぱいの大型クルーズ船

ウォータースライダーやジャクジー付きの「BLUE」号

ウォータースライダーやジャクジー付きの「BLUE」号

《クラブアズール》が長年の経験をたっぷり詰め込んだ夢のダイビングクルーズ船が2020年に就航した「BLUE」号。全長41.14m、幅13.71mの洋上に浮かぶラグジュアリーリゾートのような船で、乗客定員22名、全11室と余裕たっぷりな造り。日本人スタッフをはじめ、ホスピタリティにあふれるクルーとダイビングガイドが皆さまを徹底的にケアしてくれます。アッパーデッキにはジャクジーがあり、ダイビング後にのんびり過ごせるほか、驚かされるのがウォータースライダー! お子さま連れなら喜んでずっと遊んでもらえますし、ご自分で滑って遊んでも楽しいはずです。

リゾートホテル気分で過ごせる客室

左上/アッパーデッキにあるオーシャンビュールーム。シングル2ベッド 右上/デラックスダブルキャビン。ロウワーデッキ 左中/アッパーデッキにあるオーシャンビュールーム。キングサイズベッド 右中/メインエリアにあるマスターキャビン

左上/アッパーデッキにあるオーシャンビュールーム。シングル2ベッド 右上/デラックスダブルキャビン。ロウワーデッキ 左中/アッパーデッキにあるオーシャンビュールーム。キングサイズベッド 右中/メインエリアにあるマスターキャビン

ダイビングクルーズ船は世界中にたくさんありますが、モルディブのクルーズ船のレベルは世界でも随一。そんな中でも「BLUE」号は超ラグジュアリーです。
キャビン内にトイレ、温水シャワーがあり、アメニティもばっちり。バスタオルやフェイスタオルもありますので、日本から持参する必要はありません。

共有スペースも広々&ラグジュアリー

食事をしたり、ゆったりくつろげるラウンジ。ダイニングテーブルはゲストが一度に食事できる席数があります

食事をしたり、ゆったりくつろげるラウンジ。ダイニングテーブルはゲストが一度に食事できる席数があります

クルーズ中は一日3ダイブしますが、潜る時間に要するのは準備も含めて6時間ぐらい。それ以外の時間は母船である「BLUE」号で過ごします。たいていのダイバーは自室に行くのは寝る時ぐらいで、ほかの時間は共有スペースのラウンジやデッキでのんびりしているのが普通。とにかく共有スペースもラグジュアリーで広々としているので、とても快適なのです。

専属シェフが腕を振るう自慢の料理

食事は毎回ビュッフェスタイル。味も美味しいうえ、見た目の盛り付けも美しく、どれもこれも食べたくなってしまいます

食事は毎回ビュッフェスタイル。味も美味しいうえ、見た目の盛り付けも美しく、どれもこれも食べたくなってしまいます

無人島やローカルアイランドなどでロマンティックなビーチディナーが開催されることもあります

無人島やローカルアイランドなどでロマンティックなビーチディナーが開催されることもあります

「BLUE」号には専属シェフが乗船していて、日本食からモルディブならではのカレー、そしてインターナショナルな料理、スイーツやフルーツを腕を振るって提供してくれます。滞在中一度は昼食に「そうめん」が出たり、最終日の夜はロブスターまたはステーキが出るなど、豪華すぎるほど。朝から晩までどれもこれも美味しくて、ついつい食べ過ぎ、下船する頃にはウエイトオーバーが気になるかも!?
スタッフ総出でつくったジンベエザメの砂のオブジェのそばで、星空の下、おいしい料理をいただくディナータイムを演出してくれることもあります。とっておきの想い出になるはずです。
なお、《クラブアズール》では乗船された方全員にオリジナルボトルをプレゼント!

《クラブアズール》のモルディブ・ダイビングクルーズについては専用サイトをご覧ください。

ラパス-必ずリピートしたくなる海とクルーズライフ

アシカは確実。大物&大群にまみれるラパスのダイビングクルーズ

毎年9月から11月頃までは赤ちゃんアシカが! 好奇心たっぷりに「遊ぼ♪」といわんばかりにダイバーに近寄ってきます

毎年9月から11月頃までは赤ちゃんアシカが! 好奇心たっぷりに「遊ぼ♪」といわんばかりにダイバーに近寄ってきます

ジンベエザメが現れることも!

ジンベエザメが現れることも!

アメリカの南に隣接するメキシコは、知る人ぞ知るダイビング天国。《クラブアズール》が特に推しているのが、ロサンゼルスから南に延びるバハ・カリフォルニア半島の南部、メキシコ本土との間に挟まれたコルテス海(カリフォルニア湾とも)に面したラパスです。街の名前「ラパス」はLa Pazと綴りますが、「平和」という意味。学園都市でもあり、治安のいい、平和な街です。この周辺にダイビングスポットが点在しているのですが、野生のカリフォルニア・アシカが300頭余り生息するロス・イスロテスという岩の島では、水中でもアシカと遊べたり、沖の「エル・バホ」ではハンマーヘッドシャークに会えたりするほか、クジラやイルカから予想をはるかに超える魚群までダイナミックなダイビングが楽しめます。

ダイビングクルーズならシーズンごとの見どころを完全網羅!

6月の「モブラ&シャチサファリクルーズ」では、迫力たっぷりなモブラの超大群が期待できます

6月の「モブラ&シャチサファリクルーズ」では、迫力たっぷりなモブラの超大群が期待できます

《クラブアズール》ではラパスのダイビングサービス《ファンバハ》と組んでデイトリップも開催しているのですが、4日間以上「VALENTINA(バレンティーナ)」号に乗ってダイビングスポットを転々とするダイビングクルーズも開催。アシカ、シャチ、モブラ大群などシーズンごとに見られる海の大物を狙ってスケジュールが組まれています。
ほかの海ではなかなか会えない大物に会えるなんて、コスパも最高だと思いませんか?

ラパス「VALENTINA」号のうれしい施設&サービス

また行きたくなる楽しいスタッフ陣

「VALENTINA」号。バックはアシカのコロニーがあるロス・イスロテス

「VALENTINA」号。バックはアシカのコロニーがあるロス・イスロテス

とってもフレンドリーなキャプテンほかクルーやダイビングガイドたち

とってもフレンドリーなキャプテンほかクルーやダイビングガイドたち

「また行きたい!」
「VALENTINA」号のダイビングクルーズに参加したゲストの方々がほぼ100%発する言葉です。海は最高、スタッフもフレンドリーで楽しくて盛り上げ上手、褒め上手。船内も快適でご飯も毎回おいしいと、良いことずくめ。料理に関しては日本人ゲストに気をつかって刺身なども出してくれますが、メキシコ料理も野菜たっぷりで肉も魚も美味しいので、日本食がまったく恋しくなりません。楽しすぎて日本に帰りたくなくなること間違いなし!

明るくて広々としたダイニングルーム。夕食時はビールやワインの無料サービスもあります

明るくて広々としたダイニングルーム。夕食時はビールやワインの無料サービスもあります

お部屋の形は違いますが、部屋数が多いデラックスツインキャビンの中

お部屋の形は違いますが、部屋数が多いデラックスツインキャビンの中

ダイビングデッキはメインデッキにあり、スポットへはディンギーで向かいます

ダイビングデッキはメインデッキにあり、スポットへはディンギーで向かいます

参加必須! ラパスのナイトモブラダイビング

ダイビングクルーズまたはキャンプ滞在参加者のみのスペシャルナイト

暗闇に何十尾ものモブラがライトに向かってやってくる様は圧巻です

暗闇に何十尾ものモブラがライトに向かってやってくる様は圧巻です

《クラブアズール》で「VALENTINA」号でのダイビングクルーズのほか、ラパスの北にある無人島でのキャンプサイトに宿泊して潜るコースを開催しています。《クラブアズール》のラパス担当、中山 恵さんが絶対オススメと太鼓判を押すのが夜、キャンプサイト前に集まってくる、モブラの群れと泳ぐ「ナイトモブラダイビング」です。モブラというのはマンタと同じイトマキエイの仲間で、大きな胸ビレを鳥のようにはばたかせながら泳ぐ様子が優雅なのですが、モブラはたくさんの仲間と群れ泳ぐことが多く、何十、何百、何千、何万と群れる様が超エキサイティングなのです。ぜひ参加して体験していただきたいですね!

《クラブアズール》の「VALENTINA」号ダイビングクルーズ情報はこちらへ!

《クラブアズール》の公式サイトはこちら

画像提供/クラブアズール
ライター/後藤ゆかり(MDWebデスク)