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『La SCUBA』連動企画
女子旅の思い出は360°カメラで!

『La SCUBA』連動企画 女子旅の思い出は360°カメラで!

南の島の美しい風景や、ダイビング中に見た水中シーンをリアルに残したい。そんな人にぜひおすすめなのが、今話題の360°カメラ。上下前後左右、360°の画像が一度に撮れるので、旅の思い出を追体験できちゃう。今回、5月31日発売の『La SCUBA』の沖縄・石垣島ロケで、モデルの鈴菜さんが撮影した画像、動画とともに、360°カメラの魅力をご紹介!

※2018年9月現在の情報です。

今話題の360°カメラって、どんなもの?

通常のカメラでは、レンズを向けた方向、レンズの画角に収まる範囲だけが撮影できるけれど、360°カメラでは、1回シャッターを切っただけで上下前後左右、すべてを1枚の写真に収めることができる。動画撮影でも同様で、自分がいる場所の360°すべてを撮影することができる。
そして撮影した画像をスマホに転送すれば、スマホの画面上でぐるぐる動かすことで、まるでその場所に自分がいるかのような気分が味わえる。二次元ではなく三次元空間を再現できるのが、360°カメラの最大の特徴なのだ。

今回使用したカメラはコレ!

今回、石垣島のロケで鈴菜さんが使用したのは、360°カメラの「RICOH THETA V」と、「水中ハウジングケース TW-1」。カメラは幅45.2mm✕高さ130.6mm✕奥行き22.9mm(レンズ部を除くと17.9mm)、質量 約121gのコンパクトサイズで、持ち歩いて撮影するのにもとても便利。水中ハウジングケースは水深30mまでの防水性能を備えているので、ダイビングやマリンジェットなどのマリンアクティビティでの撮影も安心してできる。

モデルの鈴菜さんがトライ!
石垣島ロケでこんなシーンを撮影

沖縄・石垣島は、美しいビーチ、そして世界に名だたるマンタスポットがあることで人気の島。『La SCUBA』のロケで訪れた石垣島で、鈴菜さんが初めての360°カメラでの撮影にトライ。シャッターボタンを軽く押すだけの簡単な操作で撮れるので、さまざまなシーンで撮影を楽しんでいた。

マンタやウミガメが、
まるでそこにいるかのよう

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

水中ハウジングケースにカメラを入れて、まずはダイビングスポットでの撮影にトライ。ウミガメやマンタが、まるでそこにいるかのような迫力ある映像に、鈴菜さんも感動!

モバイル端末の場合は、最新バージョンのYouTubeアプリをご使用ください。パソコン上でYouTubeの360度動画を視聴するには、パソコン用のChrome、Opera、Firefox、Internet Explorerの最新バージョンが必要です。

水中スクーターの疾走感もリアルに再現!

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

ダイビングの合間に、海中を自在に泳げる水中スクーターにトライした鈴菜さん。一緒に泳いでいる人たちもバッチリ写っていて、後から見ても自分が海の中にいるかのような気分が味わえる。

海のスケール感を表現できるのも、
360°カメラならでは

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

マリンアクティビティ豊富な石垣島で、鈴菜さんはマリンジェットにもトライ。マリンジェットの上から撮影してみたら、ぐるっと海に囲まれたこんな画像に! 石垣島の海の雄大な景色が、リアルに残せた。

アフターダイビングは、リゾート撮影にトライ

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

ダイビングから帰ってからは、リゾートでも撮影してみた。滞在した《フサキリゾート》の赤瓦の屋根建物が、まるでオブジェのように見えておもしろい1枚に!

編集アプリを使えば、
さまざまな加工ができて楽しい!

撮った後の画像は、スマホに転送して、画面でぐるぐる回して見るだけでも楽しいけれど、編集アプリをインストールすれば、同じ画像からさまざまなイメージのビューが楽しめる。ボールの表面に画像をプリントしたような「ミラーボール」、超ワイドパノラマ写真のような「フラット」、画面中央に向かって遠近を強調した「ストレート」、2つの異なる視点で360°画像を閲覧できる「2画面ビュー」、そして名前のとおり、小さな星の上に立っているようにデフォルメされた「リトルプラネット」の5種類があり、今まで見たことがないような画像を作り出すことができる。また編集した画像をアプリからSNSに投稿することもできるから、とても便利。画像内にテキストを挿入することもできる!

撮った後も、VRビューアーなどで
旅の思い出が再現できる

撮影した後の画像は、アプリで観賞したり、SNSでシェアしたり、さまざまな楽しみ方ができる。特にVRビューアーで観賞すると、まるでその画像の中に自分がいるかのようなVR(ヴァーチャル・リアリティ)体験ができる。水中で撮影した画像なら、その海に潜っているような感覚が味わえる。使い方は、VRビューアーにスマホをセットして、画面をのぞき込むだけと、とても簡単。

VRビューアーを使うと、臨場感がさらにUP。「マンタが泳いでくる~!!」と鈴菜さんも大喜び

カンタン楽しい!!
鈴菜さんもすっかりお気に入り

今回、初めての360°カメラでの撮影にトライした鈴菜さんに、感想を聞いてみた。
「初めて使うので、どんな映像が撮れるのか興味しんしんでした。水中ではマンタやウミガメがこちらに泳いでくるようなリアルな映像が撮れ、とってもおもしろかったです。小さくて軽いので、いろんな場面で気軽に撮影が楽しめました。撮った後にスマホで画像をすぐにチェックできて、みんなで楽しめるのも、楽しかったです」

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