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360度撮影のInsta360 X5 ユーザー使用レポート
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360度撮影のInsta360 X5 ユーザー使用レポ

撮影が初めての人も手軽に360度撮影が楽しめるInsta360 X5。撮影はボタンを押すだけ!ハンズフリーで撮影できる新感覚アクセサリー「ダイビングバディ」も登場し、楽しみ方は十人十色。撮影後はアプリでVR動画も通常動画も画像も手軽に共有! 今回はX5のユーザーたちの作品と使用レポートをお届けします!

※特集内の動画は360度映像です(ダイビングバディの映像を除く)。画面をスクロールすることで360度視点を自由に変えることができます。YouTubeアプリや360度動画対応のブラウザでぜひお試しください♪

※2025年12月現在の情報です

ダイビングガイド・自然保護活動家/長谷川 潤さん
御蔵島のイルカ撮影でX5が大活躍!

※ブラウザが360度動画対応していない場合は右下の「YouTubeで見る」をクリックしてご覧ください

「『Insta360 X5』の撮影は新鮮な驚きの連続でした! テンションの高いイルカが多数いる群れの中での撮影に向いている!と感じました。普通のカメラですと、背後からの遊びに来ているイルカに気が付かず撮り逃してしまうことが多いのですが、360度撮影できる『X5』ではそういう心配も不要ですね。
自分がガイドとしてドルフィンスイムをするときも、1人のゲストの撮影に集中していると、他の方の良いシーンを撮り逃してしまうことがあります。でも『X5』は、自分が見ていないゲストがイルカと遊んでくれるシーンも撮ってくれるので、ガイド想いのカメラだなぁ、と感じました。」

背後から近づくイルカに気づいていない長谷川さん

背後から近づくイルカに気づいていない長谷川さん

画像の切り出しもカンタン!

「360度動画から画像を切り出すのって難しそう…。」と思う人もるかもしれませんが、Insta360の純正のスマホアプリ(無料)を使えば、手軽に切り出し&編集することができます。アプリを起動して切り出しをする映像をタップ、編集ボタンを押すと編集画面に。画面をスワイプして切り出したいアングルに調整すればOK! 保存ボタンを押せばスマホのカメラロールに保存されるので、SNSへのアップロードやメッセージアプリでの共有もラクラクです。
また、360°映像のイメージが強いInsta360 X5ですが、実は静止画の撮影もバッチリです。カメラのモードを「写真」に切り替えるだけで、360度の静止画の撮影が可能。しかも、最大解像度は8K相当(7200×3600)なので、高画質のまま撮影後に好きなアングルを切り出すことができます。さらに、HDRモード(ハイダイナミックレンジ)をONにすると、より鮮やかでダイナミックな写真が撮れるので、SNS映えする高精細で広角な画像を簡単に撮ることができます。

「水中だけでなく船上での撮影でも大活躍!でした。御蔵島の海上には『元根』という大きな岩山があるのですが、海が穏やかな日は、この元根周辺の岩礁地帯をボートですり抜けるという『アトラクション』を楽しむことができます。この時いつも、前方の岩礁地帯を撮るか?お客様の表情を撮るか?で迷うのですが、このカメラでは両方を撮影できるので、迷う必要はありませんでした。」

あれれ? 見えない潜水ケースの継ぎ目が映っています・・・

上の動画「岩礁地帯をボートで疾走!」を360度でクリクリして見ていると、「見えない潜水ケース」の見えなくなるはずの継ぎ目が映っていました。
じつはこれ、陸上で「潜水ケース」を装着して撮影したために起きてしまった現象です。Insta360の「潜水ケース」は、“水中使用で”繋ぎ目が目立たないように設計されているので、 水中以外でX5を使用する場合、可能な状況なら「潜水ケース」を外して撮影してみてください。
ただし、ダイビングの合間に海水をかぶる状況下で「潜水ケース」を外すことはあまり推奨できません。なお、X5は防水等級IPX8。「潜水ケース」なしでもカメラ単体で水深15メートルまで潜ることができます。

長谷川さん、自撮り棒を短くして撮影しています

長谷川さん、自撮り棒を短くして撮影しています

「御蔵島では、イルカにストレスを与えないために、長い自撮り棒の使用が禁止されています。このため、自撮り棒は最短にして撮影していたのですが、そうするとカメラと撮影者の距離が近くなってしまい、撮影者の姿がデフォルメされてしまいました。そんなわけで、イルカだけでなく自分も素敵に撮りたい人は、ひと工夫する必要がありそうです。
今回、自撮り棒を最短にするために『見えない潜水ケースPro』のウエイトブロックを使わなかったため、ハウジングが浮き気味になってしまい、腕が少々疲れました(笑)」

MDWで「野生イルカと泳ごう!」連載中! 長谷川 潤さん

素潜り・ドルフィンスイムがメインのダイビングショップdive station baseのツアーガイド。海の美しさ・楽しさ、そして環境問題を、映像・写真・文章のすべてを駆使して発信することがライフワーク。

ダイビングショップNANA/オーナー 佐藤 輝さん
新しいアクセサリー「ダイビングバディ」(中性浮力器)使ってみました!

中性浮力をとるInsta360 Xシリーズの新しいアクセサリー「ダイビングバディ」

中性浮力をとるInsta360 Xシリーズの新しいアクセサリー「ダイビングバディ」

「Insta360 X5の『見えない潜水ケースPro+自撮り棒』をだいぶ使いこなしてきました! 『見えない自撮り棒』はある程度長さもあるので、生物の撮影もダイバーを入れての撮影も、とくに不自由を感じたことはなかったのですが……今回、撮影しているカメラを完全に手放す!という新感覚を始めて体験しました。」

プカプカ浮きながら360度撮影を続ける「X5」と「ダイビングバディ」

「水中でカメラから手を放すなんて、これまではあり得ない行為ですから、『ダイビングバディ』を初めて使ったときは、正直ドキドキでした。浮力の調整に少しコツが要りますが、慣れてしまえば大丈夫だと思います。
『ダイビングバディ』の使用には、『見えない潜水ケース』や『見えない潜水ケースPro』に同梱されている『ウェイトブロック』が必要です。こちらの設定をお忘れなく! 初めて使用したときに、それを知らずに潜って、ものすごい浮力が強くて撮影ができませんでした(笑)」

「ダイビングバディ」は専用の三脚を使って着底させることも可能!

「ダイビングバディ」は専用の三脚を使って着底させることも可能!

「撮影した日は、中層を群れるような生物が少なくて、これは面白い!という動画は撮れませんでしたが、アオリイカの産卵床とか、海底でじっとしている生物のそばとかに置いて撮影してみると面白いかも。
『ダイビングバディ』もX5自体も、使い込むほど楽しい使い方の発見がありそうです。」

「ダイビングバディ」を使って撮影した360度動画はこちらからご覧ください≫

あれれ? 見えないはずの棒が映っています・・・

見えないはずの棒が映っています

NANAの佐藤輝さんから「大瀬崎で面白い動画撮れたよ~」と送っていただいた中に、見えなくなるはずの自撮り棒が見えているものが!! じつはこれ、見えない自撮り棒とX5入った潜水ケースの接合部分に少し角度を付けてしまったために起きてしまった現象です。真っすぐ一直線にして撮影しないと、見えない自撮り棒が見える棒になってしまう場合があります。
また、レンズは水面に対して平行にせず、垂直、つまり「魚の目」の位置になるように構えると、潜水ケースの映り込みがキレイになくなりますよ。

大瀬崎でオキクラゲの群れを撮影。360動画でお楽しみください!≫

ダイビングショップNANA

神奈川県の葉山と三浦にある現地ダイビングサービス。オーナーの佐藤輝さんは水中写真も凄腕でフォト派ダイバーにとことん寄り添ってくれます。

アプリ&クラウド「Insta360+(プラス)」で、編集も共有もラクラク♪

NANAの佐藤輝さんが提供してくれた360度動画は、MDW編集部にアプリで共有してくれたものです。
Insta360+(プラス)は、Insta360が提供する有料のクラウド&サブスクリプションサービス。筆者が感じた最大のメリットは、クラウド上で360度動画の編集・保存ができること。360度動画はデータ容量が大きいので、クラウドで編集できるのはとっても便利。完成したデータをURLで共有したり、完成したお気に入りムービーをスマホにダウンロードして持ち歩いたりすることもできます。Wi-Fi接続&充電中にカメラが自動でクラウドにファイルをアップロードしてくれるのも魅力です。

◎Insta360公式ストアでX5を購入すると
 「Insta360+」クラウド1年無料! ※1TB、通常18,000円相当

特典付き! X5の購入はここをクリック!

学生ダイビングサークル《ドルフィンズ》 インストラクター中澤祐人さん
モアルボアルのイワシ玉をX5で激写!

「今までのカメラでは画角を気にしながらの撮影でしたが、X5は360度、全方位撮影できますので、何も気にせずブンブン振り回して撮影していました(笑) 今回のモアルボアルのツアーでは、私だけではなく、サークル内でいろいろな人に撮影してもらったのですが、誰が撮っても安定したクオリティの動画撮影できて、素晴らしいと思いました。
操作に慣れるまで少々戸惑いましたが、慣れてくれば使い勝手も良く、楽しんで撮影することができました。」

「X5はボタンが少なくて洗練されたデザイン。それゆえどのボタンを押して、どのように画面をスワイプすればいいのか、初めのうちはわかりづかいかもしれません。一方でコンパクトさは、潜っている途中で手に持っていても気にならないサイズでした。今回、一眼レフでも撮影し、サクッと撮りたいときにX5を使用していました。一眼レフでマクロ撮影に集中しているときにも邪魔にならないサイズ感で、非常によかったです。」

「ボディサイズが小さい分、センサーサイズも小さいだろうと、暗所耐性は正直あまり期待していなかったのですが、ケーブ内での撮影でも極端なノイズが乗ることなく、綺麗に撮影することができました。
明るい場所ではもちろん、『こんな小さいカメラでこんな綺麗な映像が撮れるのか』と感動です! ホワイトバランスも非常に良く、明るい海では明るい青色、深い海では深い青色と、自然な映像が撮れました。」

透明感ある美しい色彩を再現 アクアビジョン3.0

アクアビジョンは、水中ライトや外部フィルターなしで鮮やかな透明感のある水中映像を撮ることができる機能です。水中で撮影した映像はどうしても青被りしてしまい、編集が大変。しかし、Insta360は色の補正を自動でAIが行ってくれるため、自然で鮮やかな映像に仕上がります。操作は簡単で、なんとアプリ上で「アクアビジョン」をONにするだけ! 水中での難しい操作は不要なので、海を存分に楽しみながら撮影をすることができます。臨場感のある美しい映像で、ダイビングの思い出を残しましょう!

学生ダイビングサークルDolphins

関東近県を中心に活動する大学生・短大生・専門学生を対象としたインカレ学生スキューバダイビングサークルです。加入条件は「海が好き」であること。大学・学年は問いません!

Insta360 X5をお得にゲット!

Insta360 X5は小型・軽量。「綺麗な映像を取り合いけど、大きなカメラを持って潜るのはちょっと…」という人も、8Kまで撮れるからX5があればOK! 360度映像の魅力は、何といってもその没入感。臨場感ある映像はダイビングの思い出をより鮮明に残してくれることはもちろん、ダイビングをしたことのない人たちにも海の魅力を伝えてくれること間違いありません。360度アクションカメラならではの個性溢れる映像に、今すぐ挑戦してみましょう!

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Insta360公式サイト

協力:長谷川潤(dive station base)、佐藤輝(NANA)、中澤祐人(Dolphins)
ライター:齋藤利奈