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フィジー
一生分のサメに会える!?
パシフィック・ハーバーでアドベンチャー!

直行便でひとっ飛び シャークパラダイス フィジー

アドベンチャー大好きなダイバーに全力でおすすめしたいのが、フィジーのパシフィック・ハーバーエリア。海は大人気シャークダイビングの聖地! 緑が深い陸は、その大自然を満喫できるアクティビティ満載。パシフィック・ハーバーステイで海も陸も満喫しちゃいましょう♪
協力:フィジー政府観光局

※2020年1月現在の情報です。

パシフィック・ハーバー基本情報

日本から南へ約7,000km、南太平洋のど真ん中に浮かぶ333の島々からなるフィジー。パシフィック・ハーバーは、そんな島々の中でもひときわ大きく、フィジーの玄関口となるナンディ国際空港や首都スバがあるビチレブ島の南東に位置するエリアです。フィジー有数のリゾートエリアであると同時に、ジャングルのような木々が生い茂り、トレッキングなどアドベンチャー要素が満載なのが特徴! ダイビングスポットとして有名なベンガ島周辺へ行く拠点となります。
ナンディ国際空港からパシフィック・ハーバーエリアは約150km、車で約2時間半です。

地図
地図

海を楽しむ

サメ好きダイバーにはたまらない! シャークダイビングが楽しめるのは、ビチレブ島の南のベンガラグーンの手前に位置する、フィジー初の海洋公園でありサメの保護区となっている”Shark Reef Marine Reserve”。ここではシャークフィーディングや保護のための研究が行なわれています。
見られるサメの種類は8種類! 運が良ければ激レアなタイガーシャーク(イタチザメ)を見ることもできます。

“Shark Reef Marine Reserve”で会えるサメ8種

  • タイガーシャーク(イタチザメ)
  • ブルシャーク(オオメジロザメ)
  • シルバーチップシャーク(ツマジロ)
  • レモンシャーク(レモンザメ)
  • グレイリーフシャーク(オグロメジロザメ)
  • ブラックチップリーフシャーク(ツマグロ)
  • ホワイトチップリーフシャーク(ネムリブカ)
  • ナースシャーク(オオテンジクザメ)
体の大きなブルシャークが餌に群がっています

体の大きなブルシャークが餌に群がっています

グレイリーフシャークが目の前に!

グレイリーフシャークが目の前に!

深場ではブルシャーク(オオメジロザメ)やナースシャークなど大きめのサメ、浅場ではホワイトチップやブラックチップなど比較的小さめのサメがうじゃうじゃ。実際の捕食シーンは迫力満点! サメ避けのスティックを持ったガイドが常に近くにいてくれるのもあり、基本的には安全にダイビングを楽しめますが、しっかりルールは守りましょう。

シャークダイビングの注意点

大前提として、ブリーフィングをしっかり聞き、必ずガイドの指示に従いましょう。黒のフルボディウエットスーツと黒いグローブの着用は必須。キラキラしたものや鮮やかな色の器材は使用不可。マイ器材を持って行っても使用できないことがあるので気を付けてください。サメを見ている間、撮影のために手を伸ばすのはNG。餌をやる手と間違えて噛まれてしまう危険性があります。サメに刺激を与えないようにしましょう。

サメに気を取られてしまいますが、サンゴ礁も美しいフィジー

サメに気を取られてしまいますが、サンゴ礁も美しいフィジー

ブラックチップシャークも1ダイブに30尾以上はいたかも……!?

ブラックチップシャークも1ダイブに30尾以上はいたかも……!?

ベンガ・アドベンチャー・ダイバーズ
Beqa Adventure Divers

頼れるスタッフ陣

頼れるスタッフ陣

今回海を案内してくれたのは、《ベンガ・アドベンチャー・ダイバーズ》。経験豊富&フレンドリーなスタッフがばっちりサポートしてくれました。安全管理も徹底していて安心! ボート設備の説明(安全キットの場所等)やブリーフィングもとても丁寧。海洋保護活動にも力を入れているダイビングサービスです。

店舗にはいろいろな種類のサメTシャツが! 目移りしてしまう

店舗にはいろいろな種類のサメTシャツが! 目移りしてしまう

このロゴが目印!

このロゴが目印!

《ベンガ・アドベンチャー・ダイバーズ》公式サイトはこちら

陸を楽しむ

フィジーのおもしろさは海だけではありません! パシフィック・ハーバーは、フィジーの豊かな自然を楽しめる刺激的なアクティビティが盛りだくさん。カヌーやラフティング、滝へのトレッキングツアーなどが特に人気です。
今回参加した《テラトレック》の滝ツアーは、さらなるアドベンチャーを求める方におすすめ。スタッフ引率の元、自分でバギーを運転して、滝へのトレッキングコース入り口まで向かい、そこからジャングルのようにうっそうと生い茂る木々の間を、杖をついてトレッキング開始! 滝に着いたら滝つぼに飛び込んだり力強い水に打たれたり、思う存分大自然を満喫できます。

店舗にはいろいろな種類のサメTシャツが! 目移りしてしまう

ツタがあちこちから垂れ下がり、冒険気分

このロゴが目印!

突如現れるワイルドな滝

テラトレック
TERRATREK

《テラトレック》で運転できるのはこちらのバギー

《テラトレック》で運転できるのはこちらのバギー

今回アドベンチャーに連れて行ってくれたのは《テラトレック》。バギーを自分で運転することができる珍しいツアーです。なお、運転には普通運転免許証が必要です。上記滝へのツアーのほか、バギーで山を登り景色を楽しむツアーも開催。陽気なスタッフが楽しませてくれます。

《テラトレック》公式サイトはこちら

リゾートでゆっくりしよう

パシフィック・ハーバーはフィジー有数のリゾートエリア。たっぷり自然を満喫したら、素敵なリゾートでのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

ザ パール リゾート
The Pearl Resort

今回利用した《ザ パール リゾート》は、フィジー屈指の長い海岸線を持つビーチに立つ隠れ家的リゾート。
首都スバから車で40分、ナンディ国際空港からは車で約2時間半の距離です。
睡蓮が浮かぶ池、青々としたトロピカルスタイルのガーデンを抜けると、白砂の美しいビーチと青いベンガラグーンが広がります。

海と川に面したリゾート(写真左下)

海と川に面したリゾート(写真左下)

「Bula!(こんにちは)」と迎えてくれるスタッフは皆穏やかで、フィジー人のホスピタリティを感じることができます

「Bula!(こんにちは)」と迎えてくれるスタッフは皆穏やかで、フィジー人のホスピタリティを感じることができます

客室はオーシャンビュー、マリーナビュー、ガーデンビュー、そして新婚旅行に最適なペントハウスイートから選択可能。6つのレストランやバーがあり、リゾート内の港やビーチを眺めながら美味しいお食事を楽しめます。スパもあるので、ダイビング後にスパでリラックス、なんてことも可能! 大満足な一日になること間違いなし。

《ザ パール リゾート》公式サイトはこちら

スタイリッシュな客室(オーシャンビュー)

スタイリッシュな客室(オーシャンビュー)

リゾート内の「リビエラ・レストラン&バー」では、ライブが行なわれていることも

リゾート内の「リビエラ・レストラン&バー」では、ライブが行なわれていることも

トロピカルな空間でマッサージ

トロピカルな空間でマッサージ

ゴルフを楽しむこともできる

ゴルフを楽しむこともできる

フィジーのダイビングツアー
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