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モルディブで潜るなら絶対ダイブクルーズ!
~クルーズ初心者にやさしいソレイユ号

モルディブで潜るなら絶対ダイブクルーズ! ~クルーズ初心者にやさしいソレイユ号

モルディブといえば、ダイバー憧れのジンベエザメやマンタとの遭遇率が圧倒的に高いダイビング天国。中でも大物&魚群三昧できるのがダイブクルーズだ。でも、「クルーズ」って高い? 上級者向け?
いえいえ、そんなことはないんです。
《ブルー”K”サファリ》の日本人ガイド陣が運営する「ソレイユ」号を例にとってご紹介♪

写真提供/ブルー”K”サファリ

モルディブで潜るなら、
ダイブクルーズが賢い!
5つの理由

理由1 
マンタやジンベエなど大物三昧できる

世界最大のサメ、ジンベエザメが高確率!

世界最大のサメ、ジンベエザメが高確率!

世界的に話題となった
ジンベエ、マンタ、ハンマー高確率スポットの発見

インド洋のほぼ真ん中にあるモルディブは、サンゴ礁が隆起してできたアトール(環礁)が南北に26ある国。外側のリーフに囲まれた穏やかな礁湖のある環礁そのものが海洋を巡る大物たちの恰好の魚礁となっていて、古くから魚影が非常に濃い海として世界中のダイバーに愛されてきた島嶼国だ。
1980年代にダイバーに人気のマンタが年間を通してどこかしらで会えることわかり、1990年代には世界最大の魚類、ジンベエザメが集まってくる海域(アリ環礁の南側)があることが判明。さらにジンベエやマンタほどの確率ではないが、早朝にハンマーヘッドシャークの群れが見られる海域がラスドゥ環礁にあることも発見された。

マンタはたいてい乾季は環礁の西側、雨季は環礁の東側のクリーニングステーションでお目にかかれる

マンタはたいてい乾季は環礁の西側、雨季は環礁の東側のクリーニングステーションでお目にかかれる

ダイバー憧れのビッグ3を
一度のダイブクルーズで見られるかもしれない贅沢

当初はそれぞれのエリアのリゾートからしかアクセスできなかったのだが(つまりジンベエを狙うならジンベエだけ。ハンマーを狙うならハンマーだけというスタイル)、1990年代にそれまでのチャータークルーズではなく、乗り合いで参加できるダイブクルーズが出現。いち早くその時代の波に乗った日本人ダイビングインストラクターの鈴木希与子さんが(後に《ブルー“K”サファリ》という会社を創立)日本人向けのダイブクルーズを運航。マンタ、ジンベエ、ハンマーの3大ビッグアイドルと一度に会う!という大快挙を成し遂げた。しかも、ハンマーは外れることもあるがジンベエ、マンタとの遭遇率は当時9割以上! その頃は水族館にマンタもジンベエザメもおらず、一生に一度は会えればラッキーだった時代に年間を通して会えるという贅沢っぷりに、多くのダイバーが詰めかけたのだった。
そして……今では遠いリゾートからもジンベエザメに会いに来たりするため、逆にジンベエザメに嫌われているのか、遭遇率は残念ながら下がっているけれど、でも!ほかの海域に比べればやはりジンベエ出現率は高く、今なお、贅沢なダイブクルーズは続いているのである。

モルディブではダイブクルーズのことを
「ダイブサファリ」と呼ぶ

ここでは読者の方により馴染みやすいよう、「ダイブクルーズ」と表記しているが、モルディブや紅海などでは船に乗って海を転々とめぐり旅することを「ダイブサファリ」と呼んでいる。現地ガイドが「サファリ」「ダイブサファリ」と言うことも多いので、ご了承を。

理由2 
ダイビングがラクチン&快適にできる

ダイビング用ボートがほかにあるから
船内はいつもドライで快適

母船から見るとはるかにダイビング用ボート(現地では「ダイビングドーニ」という)は小さく見えるけれど、結構大きく、クルーズ中はダイビング器材やスールを置いたままにしておける

母船から見るとはるかにダイビング用ボート(現地では「ダイビングドーニ」という)は小さく見えるけれど、結構大きく、クルーズ中はダイビング器材やスーツを置いたままにしておける

モルディブのダイブクルーズがほかの国のそれと絶対的に違うのがダイビング用ボート(ダイビングドーニ)の存在。母船はホテル空間、ダイビングに出かける時にはダイビングドーニを使うということに。濡れたスーツや器材はドーニに置いたままにしておけるので、母船はいつもドライな状態を保てて、快適というわけだ。
ちなみに、ダイビングドーニは空港送迎にも利用されているのだが、かなり大型なので、ダイブクルーズが初めての方が「この船に寝泊まりするんだ!(やったー!!)」と思うことも少なくないんだとか。違いますから! 母船はもっと大きいですから!!

ダイビングドーニ内の様子。タンクはベンチ式の背中にあり、座ったまま装着できてラクチン。ダイビングが終わったら、レギュを外しておけば、次までにエアをチャージしておいてくれる

ダイビングドーニ内の様子。タンクはベンチ式の背中にあり、座ったまま装着できてラクチン。ダイビングが終わったら、レギュを外しておけば、次までにエアをチャージしておいてくれる

毎週土曜乗船

ダイブクルーズのスケジュールは、その昔、スリランカ航空の日本からの便が週2便だった頃に土曜の成田発着に合わせて、土曜夜マーレ乗船、金曜下船の6泊から始まった。実際に潜れるのは日曜から木曜日の丸々5日間。現在は航空会社も便数も増えて、《ブルー”K”サファリ》の「ソレイユ」号は2019年度から毎週土曜乗船・下船の7泊をスタンダードコースにしている(日本発着は土曜発、日曜帰りの9日間)。

「ソレイユ」号 乗船モニター募集!

今回のモニター募集は土曜乗船・水曜下船の4泊を1名、土曜乗船・金曜下船の6泊が1名。日程を短くして初めての方でも利用しやすい設定となっている。

詳しくはこちら

早朝から一日3~4ダイブ

寝ても覚めても海の上。船に乗っているだけで極上のスポットに連れていってくれるダイブクルーズだけに、目覚めたら、新たなビッグスポットが待っている!という状態(でも、夜間航行はほとんどしない。ぐっすり眠れるからご安心を)。
朝日が昇る頃に軽く食事を取って、ブリーフィング。早朝ダイビングで魚たちが一日で一番元気な朝の海中を楽しむというスタイル。
早朝ダイブが終わったら正式な朝食が待っている。水面休息時間に船は移動。次のスポットへ。午前10時頃にはその日2本目のダイビングだ。
その後、昼食をとって、午後は3本目。
「ソレイユ」号の場合、余裕があれば4本目のダイビングも行われる(4本目はオプションで有料となる)。または日中の4本目ではなく、ナイトダイビングが行われることもある(こちらもオプション)。

「ソレイユ」号の一日はこちら

ダイブクルーズでスキルアップ♪

ブルーウオーターを潜るケースが多いので、中性浮力は必須スキルだが、練習もたくさんできる!

ブルーウオーターを潜るケースが多いので、中性浮力は必須スキルだが、練習もたくさんできる!

一日3本を連続して5日間すると合計15ダイブ。中性浮力の練習など、スキルアップを意識している人は、これだけ潜れればかなり上達できる。しかも、「ソレイユ」号のガイド陣は、いろいろと相談にのってくれるので、水中で見てもらい、フィンワークをこうするといいとか、姿勢をこうするといいといったアドバイスもお願いできる。
上手になりたい!という方にこそ、「ソレイユ」号のダイブクルーズ、オススメなのだ。

理由3 
リゾートのように快適な船内

新たにリニューアルした「ソレイユ」号(もちろん、母船)

新たにリニューアルした「ソレイユ」号(もちろん、母船)

海の上のリゾート「ソレイユ号」

2018年夏に新しく生まれ変わって登場した「ソレイユ」(Soleil)号。モルディブの美しい海によく似合う白亜の船体も優美だが、うれしいのはダイバー思いの船内設備や客室設備。
何せ配管からタイルから、すべてを新しくしたので、まるで新艇のよう。
みんなで集まるラウンジ&ダイニングは広々、デッキも日焼けをしたくない人向けに屋根付きの部分が多く、客室も平置きツインベッドがあったりして、まるで高級なリゾートホテルのよう。ヴァニティルームやシャワールームも清潔感のある洗練された造り。
快適なだけでなく気分を盛り上げてくれる船に仕上がっている。

メインデッキにあるダイニング。大テーブルが2つあり、ガイドやゲストとダイビングや海の話をしながら楽しく食事がとれるようになっている

メインデッキにあるダイニング。大テーブルが2つあり、ガイドやゲストとダイビングや海の話をしながら楽しく食事がとれるようになっている

ダイニングと同じメインデッキの同じ空間にあるラウンジスペース。オーディオセットもあるので、撮ってきた写真やムービーを一緒に見たりすることも。魚図鑑や『マリンダイビング』のような雑誌、漫画本も多い

ダイニングと同じメインデッキの同じ空間にあるラウンジスペース。オーディオセットもあるので、撮ってきた写真やムービーを一緒に見たりすることも。魚図鑑や『マリンダイビング』のような雑誌、漫画本も多い

トップデッキの後部には寝ころべそうなソファが。オシャレ~

トップデッキの後部には寝ころべそうなソファが。オシャレ~

トップデッキの前にもくつろげるスペースが。屋根付き

トップデッキの前にもくつろげるスペースが。屋根付き

キャビン(客室)はツイン×7室、シングル×1室。ツインタイプは基本的にリゾートホテルのような平置きセミダブルベッドが2つ

キャビン(客室)はツイン×7室、シングル×1室。ツインタイプは基本的にリゾートホテルのような平置きセミダブルベッドが2つ

こういったタイプのツインも少しある

こういったタイプのツインも少しある

全室トイレ、シャワー付き。トイレにはお尻を洗えるハンドシャワーも付いている

全室トイレ、シャワー付き。トイレにはお尻を洗えるハンドシャワーも付いている

ヴァニティルームもリゾート並みの大きさと美しさ

ヴァニティルームもリゾート並みの大きさと美しさ

シャワースペースも広々。シャワーは動かすことのできるタイプなので体の隅々まで洗える。なお、水は淡水化装置があるので24時間真水・温水が使える。水圧もイイ感じ

シャワースペースも広々。シャワーは動かすことのできるタイプなので体の隅々まで洗える。なお、水は淡水化装置があるので24時間真水・温水が使える。水圧もイイ感じ

「ソレイユ」号スペックはこちら

理由4 
潜る・食べる・泊まるがオールインクルーシブで、コスパよし!

一日3ダイブ付きで宿泊・全食事込み!
ダイブクルーズはコスパ抜群

ルフィと仲間たちになった気分で人気スポットへGO!

ルフィと仲間たちになった気分で人気スポットへGO!

「ソレイユ」号の基本的なクルーズ日程は、日本発着9日間ベース、船中7泊で、ダイビングが15本付きだ。これで乗船料US$1,300~って、リゾートダイブで考えたら、ダイビング料金以外は入っていないかのようなリーズナブルさ。もちろん宿泊代もクルーズ中の食事代(3食+軽朝食+おやつ付き)も、すべて乗船料に含まれている! さらに、2019~2020年度は、エンリッチド・エア・ナイトロックス利用料金も無料!
モルディブまでの航空運賃は別途必要だが、すべて合計しても9日間15ダイブで25万ぐらい~。コストパフォーマンス最高でしょう?

※ショートコースや通常6泊コースはもっとぐっとお得。逆に赤道を超えるコースなどのスペシャルコースはやや高くなるのでご了承ください。

「ソレイユ」号ルート一覧はこちら

「ソレイユ」号乗船料金はこちら

理由5 出会える。楽しみが共有できる

グループで参加しても、お一人様でも、同じ海で同じ体験を共有することでぐっと距離が近づく

グループで参加しても、お一人様でも、同じ海で同じ体験を共有することでぐっと距離が近づく

ダイビング友達、飲み友達が増える

乗船した時は赤の他人だったのに、1日、2日と経つうちに気づけば昔からの大の親友だったかのよう……。「ソレイユ」号に最初に乗ってから筆者もだいぶ時間が絶ったが、今でも同室になった方とは東京でも遊びに出かけたりする。《ブルー″K″サファリ》のオフ会でも何人かの方と旧交を温めたりしているのだが、同じ時間、同じダイビングの感動を共有できることってスゴイことだと思う。「ソレイユ」号はスタッフが仲間づくりを率先してくれる気さくな雰囲気もあってか、一人で行っても寂しさを感じることなく、いつも楽しくて笑顔でいられる。溶け込みたくない方は一人でいてもいいけれど、一緒にダイビングをして、一緒に食事を食べて、夜はわいわい団らんして……。中には永遠のバディを見つけた♪という方々も何組も! ダイブクルーズは、出会いの場でもあるのだ。

「ソレイユ」号ゲストボイス

記念ダイビングや誕生日など、記念日をダイブクルーズに合わせて日程を組むといいかも、みんなにお祝いしてもらおう!

記念ダイビングや誕生日など、記念日をダイブクルーズに合わせて日程を組むといいかも、みんなにお祝いしてもらおう!

「ソレイユ」号 乗船モニター募集!

仲間と予定を合わせるのは大変><; かといって、ひとりで海外ダイビングに行く勇気がない……。そんな貴方に、ぜひ!おススメです!

詳しくはこちら

モルディブのダイブクルーズ基本情報

通常コースでは、ナイトマンタにトライできることも!

通常コースでは、ナイトマンタにトライできることも!

シーズンとコースについて

シーズンは毎年7月から5月!

ダイブクルーズ船を点検しなければいけないこともあって、たいていの日本人向けダイブクルーズ船が5月の中旬~6月にドック入り。毎年7月からシーズンが始まり、5月のゴールデンウイーク頃までがその年のシーズンといわれる。夏休み、秋の連休、年末年始、春休み、ゴールデンウイークなどはかなり混み合うので、早めに計画を立てて予約を入れよう!

ジンベエ・マンタ・ハンマーを狙う通常コース

「ソレイユ」号では、モルディブらしい海を楽しんでいただこうと、6泊の「通常コース」、7泊の「通常“フル”コース」を設けている(このほかダイブクルーズ初心者向けの4泊の「ショートクルーズ」がある)。
これらは空港の隣のフルマーレ島のマリーナを出発して、北マーレ環礁、南マーレ環礁(海況が良ければヴァーヴ環礁も)、アリ環礁やラスドゥ環礁を潜って北マーレ環礁に戻ってくるという、いくつもの環礁に点在するモルディブの有名スポットを巡る“王道コース”。マンタ、ジンベエザメ、ハンマーヘッドシャークといったダイバーなら絶対会いたい海の大物を一気に見られる確率大!なコース取りなのだ。

通常コースで海況がいい時は南のヴァーヴ環礁まで足を延ばしてくれるので、ナイトシャークが楽しめる

通常コースで海況がいい時は南のヴァーヴ環礁まで足を延ばしてくれるので、ナイトシャークが楽しめる

モルディブ最北端や
赤道を越え、最南端を巡るスペシャルコースも

「ソレイユ」号では特別企画として、ぐるぐるマンタ狙いの「バア環礁スペシャル」や、モルディブの最北端イハヴァンディッポル環礁を狙う「グランドノース」、タア環礁のジンベエや超ドリフトを狙う「グランドサウス」、さらにその南のラーム環礁までを狙う「スーパーサウス南下」、ラーム環礁から最南端アッドゥ環礁を狙う「赤道越え」などなど、冒険気分たっぷりなワクワク企画がズラリ。日程は既に発表されていて、満員に近くなっているものもあるので、今すぐ確認してみて!

「ソレイユ」号2019-2020運航スケジュールと料金

赤道の南側にあるフォームラ環礁(ニャヴィヤニ環礁)で2019年春、ゲストが撮影したという尾の長~いニタリ! フォームラはタイガーシャークも普通に見られるというから楽しみ!

赤道の南側にあるフォームラ環礁(ニャヴィヤニ環礁)で2019年春、ゲストが撮影したという尾の長~いニタリ! フォームラはタイガーシャークも普通に見られるというから楽しみ!

安全・安心! 
「ソレイユ」号の最強のスタッフ陣

ゲストが帰る時はクルー一同がそろってお別れ

ゲストが帰る時はクルー一同がそろってお別れ

「ソレイユ」号のサファリライフがめちゃくちゃ楽しくて思い出深くなるのは、ガイド陣やスタッフ陣のケアの厚さ、ガイディングの確実さによるところも大きい。ゲストのことを考え、ゲストが喜ぶことを常に考えているからなのだろう。とても冒険的なダイブクルーズはともすれば危険に見舞われることもあるのだが、どんなに風が吹いてどんなに波が高くなったって、いつも安全に航行してくれるキャプテン以下、素晴らしい人材がそろっているのだと思う。また、日本オフィスのスタッフほか、創立者の鈴木希与子さんがアドバイザリースタッフとして皆さまからのご質問などに親切に答えてくれる。わからないことには何でも聞いてみて! ダイブクルーズが初めてという方も安心して参加していただきたい。

マネージャーとして現地でガイドをしてくれるキコさんこと竹下咲子さん(左)。《ブルー″K″サファリ》の創立者で現在はバックアップスタッフとして活躍しているキヨコさんこと鈴木希与子さん(中)。2019年シーズンから正スタッフとして加わったカナさんこと輿水可奈子さん(右)

マネージャーとして現地でガイドをしてくれるキコさんこと竹下咲子さん(左)。《ブルー″K″サファリ》の創立者で現在はアドバイザリースタッフとして活躍しているキヨコさんこと鈴木希与子さん(中)。2019年シーズンから正スタッフとして加わったカナさんこと輿水可奈子さん(右)

クルーズディレクターで名ガイド、アスラムさん。10年前はクルーだったが、ゲストがダイビングを終えて楽しそうにしているのを見て、ガイドになりたい!と猛勉強。目がものすごくよく、野生の勘も冴えていて大物からマクロ生物までよく見せてくれる。お茶目でかわいい♪

クルーズディレクターで名ガイド、アスラムさん。10年前はクルーだったが、ゲストがダイビングを終えて楽しそうにしているのを見て、ガイドになりたい!と猛勉強。目がものすごくよく、野生の勘も冴えていて大物からマクロ生物までよく見せてくれる。お茶目でかわいい♪

《ブルー″K″サファリ》のオーナー、シャヒードさん。ゲストを安全かつ最高に楽しませようと、施設やコースなどを細かくチェック。とにかく熱い男である。モルディブダイブサファリ協会副会長

《ブルー″K″サファリ》のオーナー、シャヒードさん。ゲストを安全かつ最高に楽しませようと、施設やコースなどを細かくチェック。とにかく熱い男である。モルディブダイブサファリ協会副会長

「ソレイユ」号現地スタッフ紹介

初めてのモルディブ・ダイブクルーズ
よくあるQ&A

初心者でも行ける?
必要なダイビング経験本数

ところで、基本的なことだが、「ソレイユ」号のダイブクルーズに参加するにはどれぐらいのスキル、経験本数が必要なんだろう? 通常コースで潜る海は常にハードなわけではないので、アドバンス(AOW)以上のランクで、最低限の基本スキルが身に付いていれば何の問題もない。だが、ブランクが長い方などは心配もあるので、最低6カ月以内にダイビングをしている方に参加を勧めている。その他、詳しい情報はこちらでご確認を!

なお、Cカードは必携! 忘れたら潜らせてもらえないので要注意!!

食事が心配?
いえいえ、太り過ぎにご注意を!

昼と夜はメインに肉か魚の料理が必ず出る

昼と夜はメインに肉か魚の料理が必ず出る

好きなものを好きなだけ食べられるビュッフェスタイル

好きなものを好きなだけ食べられるビュッフェスタイル

新鮮な魚が手に入ると、お刺身を出してくれることも

新鮮な魚が手に入ると、お刺身を出してくれることも

日本人が運営していることもあって、シェフ2名が作る食事は、洋風か中華風の味付けが中心だが、日本人の口に合うと評判。昼食はモルディブ料理(カレー)も出されることが多い。食後にはフルーツやアイスクリームもデザートに出てくるので、ついつい食べ過ぎに。ただ、日本の食材や調味料をモルディブで入手することは難しいため、時々、ゲストからお土産にいただいた日本のカレールー、素麺、ちらし寿司の素などを、調理してもらうこともあるものの、基本的には日本食のメニューはないのでご了承を。
ふりかけやインスタント味噌汁などが残っているときもあるが、このような食材もすべて、ゲストがお土産にスタッフに渡したものだったり、自分用に持って行ったものを置いて行ったものだったりするため、数に限りがある(テーブルに出ているものは自由にいただけるのはありがたい)。レストランにはお湯と電子レンジもあるので、日本食がないとダメという方は、レトルト食品などを持参するといい。
また、飲み水はディスペンサーから自由に飲める。ダイニングの冷蔵庫にあるソフトドリンクやビール、ワインやウィスキーなどは有料。チェックしておいて最終日にまとめて支払うので、乗船中はお財布いらず。

ダイビング器材は持参?
レンタル料ほか料金以外に必要な予算

たいていのダイブクルーズ船は荷物をできるだけ少なくして重量を軽くし、スペースを有効に使うため、レンタル器材は搭載していない。陸にある事務所などで保管しているのみなので、数もサイズも少ないと思っていたほうがいい。ということで、レンタルできなくはないが、できるだけマイ器材を持参することをオススメする。レンタル料はクルーズ日程によって異なる。要問合せ。
また、モルディブではダイブコンピュータとマーカーブイ(セーフティフロート)を1人各1個携行することが義務付けられている。こちらもレンタルは可能だが、ぜひご自身のモノを持って行こう。

ダイブクルーズの最終日に、そうしたレンタル料などを精算するのだが、このほかに必要なのはオプションダイビングの料金、グリーン税(1泊につきUS$6)、チップ(1泊につきUS$15が目安)。またシングルルームを希望される方も別途料金が必要。 その他、飲み物代を一気に精算することに。モルディブの場合手数料がかかるので、船内では現金支払いのみ受付。

モルディブまではどうやって行く?
航空券ゲット方法

ダイブクルーズがパッケージ化されたツアーを利用する手もあるが、リピーターの多くはエアラインのマイレージを使ったり、LCCを利用したり、お得に旅する方法を選んでいるようだ。
モルディブへの主なフライトは
1)スリランカ航空(UL)
2)シンガポール航空(SQ)
3)キャセイパシフィック航空(CX)
などがあり、ULが現在成田-マーレの直行便を出していて行きやすいかも。
モニター募集をしている10月26日発の場合、往復料金は各社とも10万円前後。3⇒1⇒2の順でリーズナブル(だが、CXは8日間だと帰りのフライトが今のところないのでご了承を)。

航空券を自分で手配するのが面倒という方は、《ブルー”K”サファリ》日本窓口でも手配してくれるのでご安心を。

時差・通貨・言葉など
モルディブの旅のお役立ち情報はこちら!

10月26日乗船4泊および6泊モニター
各1名緊急募集!

ダイブクルーズを体験したことがないというダイバーに「ソレイユ号」をぜひ体験していただきたい!ということで、2019年10月26日から4泊乗船できる方、6泊乗船できる方を各1名募集。
乗船目安は「C」です。必ず確認してからご応募を。
体験後には当サイト「マリンダイビングWeb」にレポートを掲載させていただく予定。
モルディブのすごい海を潜りまくりたい! ダイブクルーズに参加してみたい!!というアナタ。ご応募をお待ちしております。

応募要項・条件の詳細はこちら

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◎日本オフィス
株式会社エムズマリンアドベンチャー
メール:bks@tripplan.jp
URL:http://blueksafari.com/

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