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ダイバーだからできる海の中のクリーンアップ活動
1 Dive 1 Cleanup プロジェクト

ダイバーだからできる海の中のクリーンアップ活動  1 Dive 1 Cleanup プロジェクト

1 Dive 1 Cleanup
(ワンダイブ ワンクリーンアップ)
プロジェクト

海への感謝の気持ちを込めて、
一緒に行動しませんか?

現在、世界的な問題となっている「海洋プラスチックごみ」。このままでは2050年にはプラスチックごみのほうが魚の数より多くなるといわれています。プラスチックごみは、海の生き物を傷つけたり、美観を損ねるだけでなく、「マイクロプラスチック」による人体への悪影響も心配されています。そのため、さまざまなところでプラスチックごみを今後いかに出さないようにするかが考えられていますが、すでに海に流出してしまっているごみ、特に海の中に沈んでしまっているごみについては、なかなか対応されていないのが現状です。

「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」は、“ダイビング中にごみを見かけたら、ひとつでもいいから拾うことを当たり前(マナー)にしよう!”という啓蒙活動。膨大な量の海中ごみに対し、ダイバーひとりが 拾える量はとてもわずかかもしれませんが、日本中のダイバーが、通常のファンダイビング中にごみを見かけたらひとつでも拾うことを当たり前にすれば、大きな力になるはずです。この活動がダイバーにとってのスタンダードとなり、大きなムーブメントとなることを願っています。 ダイバーとして愛する海への感謝の気持ちを込めて、ぜひ一緒に行動していきましょう!

後援:環境省

企画・運営:
1 Dive 1 Cleanup プロジェクト実行委員会
主催:(株)水中造形センター

  

私たちも「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」の
理念に賛同しています!

※2020年3月19日現在(順不同)

 私たちもこの活動に賛同します! 

自然写真家 高砂淳二さん

自然写真家
高砂淳二さん

「1 Dive 1 Cleanup」、とてもいい発想だと思います。海はすぐそこにあっても、普通の人はその中に身を置くことはできず、たとえ気持ちがあってもそこに沈んでしまったごみを拾うことはできません。ダイバーは、狭い範囲で短い時間ではあっても、海の中を見ることができ、海の中にあるごみはとても醜く、あってはならない異物であることを知っています。そしてそれを拾って帰ることができる、数少ない人種です。1Diveでひとり1個でも拾うことが、海底を少しずつ綺麗にし、ほかのダイバーの気持ちをも変えてゆきます。1Dive 1Cleanup が、広まることを期待します!

水中写真家 鍵井靖章さん

水中写真家
鍵井靖章さん

ダイビングの楽しみは、憧れの生き物に出会うことやリフレッシュすることだったりだと思います。1ダイブ中にひとつのゴミを拾う。やってみると中性浮力をうまく保って潜れたときや好きな生き物に出会えたときの喜びに似た充実感を得ることができます。私も含め、個々の意識を変え、少し海に恩返しを始めませんか?

活動状況は
Facebookページでもチェック!

「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」に
関するお問い合わせは…

株式会社 水中造形センター
「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」
実行委員会 事務局
〒102-8612 
東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル2F
Mail:eco@marinediving.co.jp
TEL:03-3222-0314 FAX:03-3222-0344

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