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ダイバーだからできる海の中のクリーンアップ活動
1 Dive 1 Cleanup プロジェクト
~活動の手順~

ダイバーだからできる海の中のクリーンアップ活動  1 Dive 1 Cleanup プロジェクト

STEP.1
ダイビングでごみを見かけたら、
ひとつでもいいので拾う

ごみ拾いのための特別なダイビングだけでなく、いつものファンダイビング中にもごみを見かけたら、可能な範囲で回収します。注意したいのは、むやみに水中ごみ拾いをするのは避けること。下記の「活動の際の注意点」を事前に確認のうえ、周りに迷惑をかけることのないように実施しましょう。

ダイビングでごみを見かけたら、ひとつでもいいので拾う

★活動の際の注意点

  • ・事前に利用するダイビングショップ/サービスにごみの処理について確認をしておく。
  • ・海の生き物の生息環境に悪影響を与えないように配慮する。
  • ・拾ったごみはきれいに洗い、砂や泥を取り除いたうえで、地域(自治体)のルールに従って廃棄する。
  • ・処理できないごみはむやみに水中から回収せず、地域のダイビングショップ/サービスに報告する。

STEP.2
拾ったごみのデータと写真を
投稿する

ごみ拾いを実施したら、拾ったごみと一緒に写真を撮ります(写真例は下参照)。グループでも、ひとりでも、ごみだけでもOK。どんなごみを拾ったか、わかるように写真を撮っていただけるとベストです。次に下の「活動を報告する」をクリックして、専用フォームに必要事項を入力します。拾ったごみの種類と数は「ペットボトル×1」「釣りのルアー×3」のようにお知らせください。写真もこの専用フォームからアップロードします。投稿していただいた写真とデータは、後日、特設ページ内の「活動報告一覧」やFacebookページに掲載させていただきます。

専用フォームへの入力項目

  • ●エリア名
  • ●ダイビングスポット名
  • ●利用ダイビングショップ/サービス
  • ●日時
  • ●氏名/チーム名(匿名可)
  • ●参加人数
  • ●メールアドレス
  • ●拾ったごみの種類と数
  • ●コメント

撮影写真例

拾ったごみのデータと写真を投稿する
拾ったごみのデータと写真を投稿する
拾ったごみのデータと写真を投稿する

※投稿する写真は1グループにつき1枚となります。
※投稿していただいた写真は、「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」特設ページやFacebookページ、月刊『マリンダイビング』誌面に掲載させていただくことがあります。投稿者以外の方が写っている場合は必ず承諾を得たうえで投稿してください。顔を出したくない場合は、ごみの写真のみ投稿していただいてもOKです。

STEP.3
この活動をSNSなどで広く拡散する

撮った写真はご自身のInstagramやTwitterなどのSNSなどにもアップして、ぜひこの活動を周りの人にも伝えてください。また、「1 Dive 1 Cleanupプロジェクト」のFacebookページに「いいね!」をして、このプロジェクトに賛同していただける方も募集しています。活動状況などもFacebookページに随時アップしていきますので、下記アドレスよりアクセスして、「いいね!」をぜひお願いします!

https://www.facebook.com/1dive1cleanup/

ハッシュタグ「#1dive1cleanup」で活動を周りに広めよう!

ご自身のInstagramやTwitterなどのSNSなどにアップする際は、ぜひハッシュタグ「#1dive1cleanup」を付けて拡散してください! たくさんの方にこの活動を知っていただけるとうれしいです。

活動を報告していただくと…

上記の手順にしたがって「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」活動を投稿していただいた方には、実行委員会からのデジタル版感謝状と、素敵な待ち受け用画像(毎月更新)を、後日お送りします。

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。

「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」に
関するお問い合わせは…

株式会社 水中造形センター
「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト
」実行委員会 事務局
〒102-8612 
東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル2F
Mail:eco@marinediving.co.jp
TEL:03-3222-0314 FAX:03-3222-0344

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