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6月は穴場! PNGマダン、驚異の…!?!

「6月は穴場です!オンシーズン中でもゲストが少ないので、のんびりゆったり潜れますよ」とマダン唯一の日本人ガイド、山口さんから情報が届いた。

驚異の透明度30m(プラネットロック)

驚異の透明度30m(プラネットロック)

驚異のスマトルネード(プラネットロック)

驚異のスマトルネード(プラネットロック)

驚異のギンガメトルネード(バラクーダポイント)

驚異のギンガメトルネード(バラクーダポイント)

マダンで一番見せたいもの(バラクーダポイント)

マダンで一番見せたいもの(バラクーダポイント)

 

写真はシーズンに入った5月のとある日。この日の透明度、驚異の30m!!

 「深さ14mくらいで撮ったのですが、水面の船丸見えで、人が乗っていることさえわかるくらい。サンゴ礁も一段と綺麗に見えます」(写真/上左)

 「この日の今日イチはこのスマトルネード! イソマグロ?ってくらい丸々太っていますよね。スマのトルネードは、僕も初めて見ました!圧巻!大興奮です!」(写真/上右)

スマは、日本でも昨今注目の、“全身トロ!幻の高級魚”と言われる南方系のサバ科のお魚。そう、美味しいお魚なのだ(笑)日本ではあまり漁獲がないため、完全養殖に成功して市場に出始めたことが、昨年ニュースになっていた。PNGではぐりぐりに群れているのですね・・・なぜか少し羨ましい。

 「2本目には、ギンガメトルネード炸裂!!過去最大級にでかい!
そしてカレントほぼナシ!」(写真/下左)

 「でも。僕がマダンで一番見せたいものは、、、ちょっと遠いし、ばらけてるし、なんの魚だかわからんやん!の方の、写真です」(写真/下右)

 「この写真の中には、マダラタルミ、ホホスジタルミ、バラフエダイ、ギンガメアジ、ピックハンドルバラクーダ、ドッグトゥースツナなど、いろんな魚が一緒に混ざっています。ギンバラもしかり、単品の群れではすまないのがマダンの特徴。それが綺麗なサンゴの上だとしたら、こんな景色、他にはないなって思うんです。原始的というか、魚って違う種類でも、もともと一緒に群れて生活していたんじゃないかと・・・」

なるほど。
こんな絶景を見るには、まずはシーズン中の“今、行くべし!”ですね。

 それでも、
「やっぱりコンディションがものをいうので、みなさまの日頃の行いにかかってます(笑)」 だそうな。

 「ちなみに、この日の写真はiPhoneで撮っています!ホワイトバランスとかないので、ほんと見たそのままの海の色が出ています。加工してないですよ(笑)」

なんと!!!
驚異の無修正でした!!! おそるべしPNGクオリティ。

情報提供:
パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
https://divemadang.localinfo.jp/

 写真提供:TAKA

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