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ニュース2021.05.24

5月24日は「5(Go)」「2(to)」「4(Sea)」で
スクーバダイビングの日!

皆さん、5月24日は「スクーバダイビングの日」というのをご存じですか?

日本国内の主要なCカード発行組織によって構成されている「レジャーダイビング認定カード普及協議会(Cカード協議会)」が、スクーバダイビングのさらなる普及と、夏のハイシーズンを前に控えたこの時期に安全意識を啓発することを目的とし、毎年5月24日を「スクーバダイビングの日」として申請。2015年に一般社団法人日本記念日協会に正式登録されました(詳細はこちら)。

5(ゴー)2(トゥ)4(シー)=Go to Sea!(海へ行こう!)の語呂合わせと、1953年のこの頃にロバート.S.ディーツ氏が皇居生物学御研究所で天皇陛下に日本で初めてスクーバ器材を紹介したという記録があることが由来となっています。

「スクーバダイビングの日 記念日登録証

ロバート.S.ディーツ氏は、アメリカの海洋地質学者で、1952年にフルブライト交換研究員として来日。東大客員教授・水路部に滞在して研究を行ない、1953年5月に「皇居生物学御研究所で天皇陛下にアクアラング持参し,その解説に努める」という記述が、一般財団法人 日本水路協会が発行する『水路』第169号にあります。

残念ながら2021年の「スクーバダイビングの日」は、東京や大阪をはじめとする各都道府県に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている状況で、「Go to Sea!」というわけにはなかなかいかない方も多いかもしれませんが、間もなくダイビングが気持ちよく楽しめる日がやってくることを心待ちにしつつ、過去のダイビングの思い出や、これからのダイビングの計画など、ダイビングについて考える1日にしてはいかがでしょうか?


PADIとNAUIで「スクーバダイビングの日」特別企画を実施中!

【PADI】「スクーバダイビングの⽇」参加記念証発⾏サービスを実施
PADIでは、5⽉24⽇の「スクーバダイビングの⽇」を盛り上げるため、PADIに所属する全プロフェッショナルメンバーに対して様々なデザインの参加記念証のフォーマットを提供し、「スクーバダイビングの⽇」前後2週間を⽬安として、ダイビングツアーや講習に参加したゲストに参加記念証を発⾏できるように⽤意しています。詳しくはお近くのPADIダイブセンター/リゾートにお問い合わせください。
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【NAUI】「スクーバダイビングの⽇」デジタル参加証を発行
NAUIでは「スクーバダイビングの日」を思い出に残る記念日としていただくために、デジタル参加証を発行。新型コロナウイルス感染症の影響で海に行くことができない方もいることを踏まえ、撮影日は不問となっています。「今までで1番お気に入りのダイビング写真」、「思い出のダイビング写真」、「自宅のお風呂でダイビングをした写真」、「お気に入りの器材を装備した写真」等々…ダイビングに関連する写真なら何でもOK。ぜひ、ご参加ください。
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