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ニュース2020.10.15

「日本の海 水中フォトコンテスト2020」
10月15日より作品募集開始!

《日本政府観光局(JNTO)》主催の「日本の海 水中フォトコンテスト2020 ~世界がまだ知らない日本のダイビング~」が開催されます。日本でのダイビングの魅力を世界中に更に発信していくことを目的としたフォトコンテストで、日本でのダイビングの独自性、ユニークさ、 日本固有種など、日本のダイビングだからこそ撮ることができる水中写真を募集。皆さん、奮ってご応募ください。

~概要~
◆応募期間:2020年10月15日(木)~11月15日(日)
◆募集方法:写真ごとにタイトル、撮影地、アピールコメントを書き添え、応募ページへ写真をアップロード。応募はお1人様5枚まで。
◆審査方法:審査員による審査結果に基づき、主催者が決定
⇒そのほか詳細はフォトコンテスト公式ページへ

~賞品~

~審査員~
審査員長
水中カメラマン 阿部 秀樹

阿部 秀樹

1957年神奈川県藤沢市に生まれる。流氷からサンゴ礁までの全てがそろう日本の海、その自然の姿や海とつながる人々の姿などを多角的に取材活動している。水中生物の繁殖行動の記録は百種以上にのぼり、浮遊系生物の撮影にも30年以上取り組んでいる。国内外の研究者との連携も多く国際的な評価も高い。映像でも自然番組の撮影・出演・コーディネートなど多数。仏映画「OCEANS」ではスチル写真も担当した。

審査員
水中カメラマン 堀口 和重

堀口 和重

日本を拠点に活動している水中カメラマン。カメラマンになる以前はダイビングガイドをしながら数々のフォトコンテストに入賞している。現在はダイビング・アウトドア・アクアリストなどの雑誌やウェブサイト、新聞などに記事や写真を掲載中。水中生物の図鑑や教科書にも写真提供している。昨年の「日本の海」水中フォトコンテスト 2019年の審査委員や今年の大瀬崎カレンダーフォトコンテスト2020の特別審査員にもなっている。近年は訪日ダイビングツーリズム促進を目的として NPO 法人、Japan Diving Experience としての活動も行っている。

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