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現地の海から2023.08.12

奄美大島でハンマーヘッド、高確率で出現中!

ダイバーに大注目の島・奄美大島のダイビングサービス《エンドレスブルー》の高見優平さんから、「ハンマーヘッドの群れが80%くらいの高確率で見られている!」との情報が届きました。
しかも、そこは昨年発見されたばかりの新スポットで、ハンマーヘッドだけでなく、1.5~2m大のロウニンアジやカンパチ、イソマグロなど大物回遊魚もガンガンやってくるのです。大物好きダイバーが涎を垂らしそうな魅力的なスポットの名は「オールスター」! 名前からしてワクワクしてきますね♪ 

「オールスター」を発見&命名した高見さんに、どんなスポットなのかさらに詳しく伺ってみました。
「島の中心地・名瀬の港から船で15分ほどのところにあるスポットで、ハンマーヘッドシャークの群れだけでなく、小魚の群れ、ロウニンアジ、カンパチやイソマグロ、カツオの群れ、カマスサワラ、カマストガリザメなど色々な大物が見られるのが大きな特徴です。大物勢ぞろいのスポットということで『オールスター』。
ここを見つけ、何度か通って最初にハンマーの群れに出会ったときには、うれしくて水中で叫んでいましたね(笑)。レアなシルバーチップシャークが出たこともありますし、まだまだ何が出るかわからない、ポテンシャルのあるスポットだと思います。10月頃までハンマーは見られるので、シーズン中できるだけ通いたいと思います! 
ただし、ここは海底が見えない深さでドリフトでダイビングをする、上級者向けのスポット。ボートからエントリーしてすぐ潜降できるスキルは必須ですし、流れが強いこともありますので、誰もが潜れるスポットではないことはご理解ください」

美しいサンゴ礁やカラフルな魚たち、ウミガメ、アマミホシゾラフグ、ホワイトビーチなど、どちらかというと優しい印象が強い奄美大島の海ですが、今回紹介したような大物三昧の迫力スポットも! 大きな島だけにダイビングスポットの数もたくさんありますし、知られざる㊙スポットはまだまだたくさんありそうですね。
ハンマーヘッドや大物狙いの上級ダイバーだけでなく、ビギナーから楽しめる海もいっぱいの奄美大島。ぜひ潜りに行ってみて♡

◎動画・情報提供/ダイビングショップ奄美大島 エンドレスブルー

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