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世界中のダイバーが房総に注目!
今すぐ伊戸に行くべき4つの理由

世界中のダイバーが房総に注目!今すぐ伊戸に行くべき4つの理由

船から飛び込めばサメの壁に囲まれる。そんなエキサイティングな海を楽しめるのは千葉県房総半島南端にある伊戸。東京から車で約2時間と近いのに“サメ、サメ、サメ!”なダイビングができるエリアとして、日本国内だけでなく、外国人ダイバーも大注目な海。そんな世界で話題沸騰の伊戸に『マリンダイビング』取材班も潜ってみた!

オススメ理由01
とにかく楽しい! サメとの距離は0m!?

360°VRで伊戸の
0距離シャークダイブを体感してみよう!

伊戸のシャークタワーを360°カメラで撮影! VRゴーグルを使ってバーチャル体験してみよう‼

※モバイル端末の場合は、最新バージョンのYouTubeアプリをご使用ください。パソコン上でYouTubeの360度動画を視聴するには、パソコン用のChrome、Opera、Firefox、Internet Explorerの最新バージョンが必要です。

VRゴーグルで見る方法 ≫

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん これはサメにぶつからないほうが難しい(笑)サメはダイバーを熱烈に歓迎してくれる♪

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん
これはサメにぶつからないほうが難しい(笑)サメはダイバーを熱烈に歓迎してくれる♪

見ていただくとわかるように右も左も、上も下もサメだらけ(サメのまたくぐり。なんか御利益ありそう)! こんなに近くて大迫力だけど、こちらがなにもしなければ襲われることもないのでご安心を。

世界が注目! サメにもみくちゃにされる海

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん
塩田さんが餌を持ってくればサメたちは我先にと集まってやがて“シャークタワー”になっていく

世界で有名な“シャークシティ”伊戸には国内外からたくさんのダイバーが訪れる。その人気の理由はなんといってもサメの数とその距離。《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》の塩田さんはサメを操ることができるので、「もみくちゃにされたい!」と一言いえば、じっとしているだけでサメの中に埋もれることができる。ちなみにここのスポット名は「沖前根(おきまえね)」。

何で伊戸にサメが集まるの?

伊戸にはもともとサメが多く、漁の定置網に入り込んで網の中の魚を食べてしまうことが問題となっていた。そこで、漁業者たちから餌付けによる解決を相談された《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》の塩田さんが2009年、誘導作戦を開始。すると自然とサメやアカエイが網から離れるように。こうして現在のような“シャークシティ”が完成したのだ。

サメにもみくちゃにされたいならこのショップ

サメだけじゃない。伊戸のゆかいな仲間たち

伊戸のサメは「ドチザメ」(AKKDのD)という種類で基本的にはおとなしい性格。そんなサメたちの他にも伊戸には仲間がたくさん! 数の多さとそれぞれの頭文字をとって「AKKD480」と呼ばれている(どこかで聞いたことあるけど塩田さんと『マリンダイビング』が考案したネーミング)! さらに新メンバー加入の予感で、これは海外からも注目されるわけだ‼

癒し系メンバー「アカエイ」(A)。なんといってもお腹側のこの顔がダイバーにはたまらない。全力でぶつかってきてくれるから、全力で受け止めてあげてね

癒し系メンバー「アカエイ」(A)。なんといってもお腹側のこの顔がダイバーにはたまらない。全力でぶつかってきてくれるから、全力で受け止めてあげてね

ツンデレ系担当の「クエ」(K)。その見た目からかなりツンツンしているように見られがちだが、実は結構近くまで寄ってきてくれる。ダイバーにはご飯を食べる姿も人気

ツンデレ系担当の「クエ」(K)。その見た目からかなりツンツンしているように見られがちだが、実は結構近くまで寄ってきてくれる。ダイバーにはご飯を食べる姿も人気

「コブダイ」(K)。ダイバーがどんなにサメに夢中になっていても、必ず私に振り向いてくれるはず!と決してダイバーを離れないけなげな子。その成果が出ているようで人気上昇中!

「コブダイ」(K)。ダイバーがどんなにサメに夢中になっていても、必ず私に振り向いてくれるはず!と決してダイバーを離れないけなげな子。その成果が出ているようで人気上昇中!

新メンバー加入なるかと騒がれている「ヒゲダイ」(H)。これまで「AKKD」と呼ばれてきたが、どこかに「H」が入る日も近いかも

新メンバー加入なるかと騒がれている「ヒゲダイ」(H)。これまで「AKKD」と呼ばれてきたが、どこかに「H」が入る日も近いかも

伊戸で潜るならこのショップ

オススメ理由02
期間限定! 水中バードウオッチング

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん
こんなに至近距離でウミウが見られるのは珍しい! こんな体験ができるのも伊戸だけ♪

この時期、伊戸に集まるダイバーの目的はサメだけではない。1月から4月上旬までのお楽しみ“水中バードウオッチング”! 越冬のためにやってきた「ウミウ」(中には伊戸にずっと住んでいる個体も)が水中に潜って餌を食べにくる。冬場は水温が下がり、浅いところで魚が獲れなくなるため潜ってくるとのこと。

オススメ理由03
今シーズンの伊戸はとにかくにぎやか

マンボウ出現!

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん
こんなに至近距離でマンボウが見られるなんて! にぎやかな伊戸につられてやってきた!?

定置網には毎年入るそうだが、ダイビング中に見られるのは2~3年に1度という超レアキャラ「マンボウ」出現。出現したのは取材班がロケを行なった2日後、「沖前根」西側にて……(うれしいような悲しいような)。この日は透明度も40mオーバーだったとのこと。

レアなボブサンウミウシも登場!

今年の伊戸はにぎやかすぎて塩田さんも「見どころが多すぎて時間が足りない!」とうれしい悲鳴をあげちゃうほど。サメやアカエイだけも十分にぎやかなのだが、「マンボウ」さらにマクロのレアキャラまで出てきたとなるとにやけが止まらない(笑)。

今年登場したレアキャラ「ボブサンウミウシ」。「これからはウミウシが増えてくると思いますよ♪」と塩田さん

今年登場したレアキャラ「ボブサンウミウシ」。「これからはウミウシが増えてくると思いますよ♪」と塩田さん

冬場に特に姿を現すのは「テントウウミウシ」。タマミルという海藻の上でペアリングしている姿がなんとも可愛らしい

冬場に特に姿を現すのは「テントウウミウシ」。タマミルという海藻の上でペアリングしている姿がなんとも可愛らしい♡

小魚&回遊魚もぐるんぐるん

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん
サメにマンボウにウミウシに加えて回遊魚まで! 本当に一日では楽しみ尽くせない

サメやアカエイと戯れて、ちっちゃなウミウシを見た後、顔をふっと上げてみると周りにはマルアジを追いかけるヒラマサの姿が! 回遊魚たちはいきなり現れては消えていくので時々周りも気にしてみて‼

伊戸で潜るならこのショップ

オススメ理由04
近い&陸も楽しい・おいしい

スタッフさんがやさしい

スタッフさんがやさしい

《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》のスタッフさんはみんな優しくて、常連ゲストから海外ゲストまで、みんな大満足の接客をしてくれる。エグジットの時もフィンを外してくれるし、陸でも気遣いがスゴイから快適に過ごせちゃう! もちろんみんなサメが大好き♪ 公共交通機関でくる場合には送迎サービスもあり(事前予約)。
【バス】:東京駅発「休暇村」行のバスに乗れば乗り換えなし
【電車】:館山駅に8時46分着の電車に乗ってくればOK

ご飯がおいしい

ご飯がおいしい

《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》の目の前にあるお食事処《だいぼ》。地元でとれた魚を使った料理は絶品! オススメは「定置網丼」と「地魚漬け丼」。ラストオーダーは16時なので、お昼ご飯でもダイビングの後でも食べられる♪

近場なのに心躍る海! 
この体験は伊戸でしかできない

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん これはサメにぶつからないほうが難しい(笑)サメはダイバーを熱烈に歓迎してくれる♪

撮影:《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》塩田寛さん
東京から約2時間という近さなのにこの迫力。もう行かざるを得ない♪

この冬は、近場でアドレナリンが止まらない近場・伊戸でのダイビングに決定! 一回潜れば「AKKD(H!?)」の虜になること間違いなし。「サメにもみくちゃにされた」なんて経験、ダイバーなら一度はしておきたくない?
ご予約はコチラから↓

今回取材班がお世話になったのは
伊戸ダイビングサービス BOMMIE

  TEL:0470-29-1470

    

まるで魔法のようにサメたちを操る塩田寛さん率いる《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》。興奮しっぱなしのもみくちゃダイビングから水中バードウオッチングまでお任せあれ! 水中バードウオッチングは今から4月上旬までの期間限定。伊戸に行けばもっとダイビングが楽しくなるはず♪

伊戸ダイビングサービス BOMMIE
みんな待ってるニャン♪

『マリンダイビング』2月号でも
「伊戸特集」やってます♪

『マリンダイビング』2月号

月刊『マリンダイビング』2月号(1/10発売)でも迫力のある写真とともに伊戸の魅力をお届け♪ ほかにもWebで紹介している360°カメラの使い方や最新エリア情報など盛りだくさん! 新たな海との出会いを求めて書店へ急げ~!

『マリンダイビング』2月号のご購入はコチラ≫

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