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思い立ったら潜りに行ける♪
伊東市6ダイブエリア
伊東、宇佐美、富戸、伊豆海洋公園、川奈、八幡野

思い立ったら潜りに行ける♪ 伊東市6ダイブエリア

都心からなら車でも電車でも2時間余りで行ける東伊豆、伊東市。
市単位では日本最多といえる6つのダイブエリアがあり、最多数クラスのダイビングサービスが集まっているダイビング天国だ。
思い立ったらすぐ潜りに行ける近さ・サービスの良さ、そして海のおもしろさを現地ガイドの皆さんに聞いてみた!

※2020年4月現在の情報です。

歴史あるダイブエリア、伊東

1964年にオープンした伊豆海洋公園

日本全国にたくさんのダイビングエリアがあるけれど、『マリンダイビング』が創刊した1969年当時は、ダイビングエリアとして確立していたところはほんのわずかだった。地元の漁協の許可が降りない海も多く、なかなかレジャーダイビングに開放されている海は少なかったのだ。
そんな中、1964年から既にオープンしていたのが、伊東市の城ヶ崎海岸にある伊豆海洋公園。水中写真家でもあり、日本産魚類図鑑の編纂にも寄与されていた故・益田一さんの尽力によるところが大なのだが、ダイバーのためのダイビングプールをはじめとする施設ができ、目の前の海がダイビングスポットとして確立されることになったのだ。
こうした海はその当時の日本にはなく、正式なダイブエリアの1号となったのは言うまでもない。
そんなダイビング界のレジェンド、伊豆海洋公園は英名の頭文字から「I.O.P」(アイオーピー)の通称で現在も人気が高い。
そして、今では伊東市には北から宇佐美、伊東、川奈、富戸、伊豆海洋公園、八幡野の6つのエリアにダイブエリアが存在している。

伊豆海洋公園ダイビングセンターの広大な庭

伊豆海洋公園ダイビングセンターの広大な庭

6つもダイブエリアがある
ダイバーズシティ・伊東

6つもダイブエリアがあるダイバーズシティ・伊東

日本全国のダイブエリアを見渡してみると、1つの市町村に1つのダイブエリアというのが一般的。同じ伊豆半島でも沼津市には3~4カ所あるけれど、伊東市のように6カ所もあるところはない。
これは海岸線にいくつもの良港があることも関係しているのだが、それらをしっかり拠点としてダイビングスポットが開拓されたのは素晴らしいことだ。
そのすべてで伊東市のいとう漁業協同組合が地元のダイビングサービスと協力し合って、ダイバーが利用しやすい施設を提供してくれているのも、筆舌に尽くしがたい。

富戸にはいとう漁業協同組合富戸支所が直営するダイビングサービスがあり、ダイバーのためのテラスやシャワールーム、更衣室などを造ってくれているほか(ここだけでなく、「ヨコバマ」のそばにもある)、「温泉丸」というスーツのままでも入れる源泉かけ流し湯もあって、快適

富戸にはいとう漁業協同組合富戸支所が直営するダイビングサービスがあり、ダイバーのためのテラスやシャワールーム、更衣室などを造ってくれているほか(ここだけでなく、「ヨコバマ」のそばにもある)、「温泉丸」というスーツのままでも入れる源泉かけ流し湯もあって、快適

日本が誇るダイビング天国

しかもリアス式海岸のように入り組んだ複雑な地形に加え、4000年も前に大室山が噴火し、溶岩がつくりだした奇怪な巨岩など、地理的な魅力もいっぱい。
さらに黒潮の分枝流が流れ込む絶好の環境だけに、温帯の生物だけでなく、夏頃から冬にかけて流れ着くトロピカルフィッシュ、“季節来遊魚”も多数。
魚の種類だけでなく、生態のおもしろさを観察する「フィッシュウオッチング」というダイビングスタイルの一つも、伊豆海洋公園から生まれたといわれる、フィッシュウオッチング天国でもある。

魚ではないけれど、黒潮がもたらす生き物の中にはフリソデエビもいる。かわいい姿をしながらも、ヒトデをバリバリ食べる

魚ではないけれど、黒潮がもたらす生き物の中にはフリソデエビもいる。かわいい姿をしながらも、ヒトデをバリバリ食べる

伊東市6ダイブエリアが
オススメの理由

都心から約2時間

電車でも車でも都心から約2時間。とても近い!

電車で行ける

電車でダイビングに行けるのはマイカーのないダイバーにはうれしい話。
熱海まで新幹線で行けばとても速いし、そこからJR伊東線や伊豆急行線に乗り換えれば、各エリアのすぐそばまで行ける。最寄り駅とダイビングサービス間は、時間によっては送迎もあり!

手ぶらで行っても潜れる
サービスの充実っぷり

さすがに水着は持って行ってほしいけれど(でも、水着も持って行かない人もいるそうだけれど)、レンタル器材もスーツ(ウエットもドライも)まで完備されているので、何も持って行かなくても潜ることができるのが魅力。ただしCカードは必携で!(ダイバーではない方は体験ダイビングもできる!)

航空機搭乗待機時間がないから
ギリギリまで潜れる

各エリアで潜水可能時間は季節ごとに決まっているが(例えば8:00~15:00など)、その時間内であれば、特に航空機に乗るわけではないので、ギリギリまで潜ることができる。ただし、ダイビング後すぐに伊豆スカイラインなど高所は通らないでね。

安全講習会を受講しているガイド陣や
ダイビングサービスが豊富

伊東市のダイビングサービスの有志が集まって作っている伊東市ダイバーズ協議会をはじめ、U.W.S.U.A.(認定NPO法人アンダーウオータースキルアップアカデミー)では、安全にダイビングを楽しんでもらうために、ダイビングインストラクターに向けた講習会や環境保全活動を実施。意識の高いダイビングサービスが多いので、利用者としても安心なのだ。

地球の偉大な営みを味わえる
ジオダイブも盛ん

そもそも「半島」というのは、もともと島だったものが長い年月をかけてくっついたものだそうで、伊豆半島ももともとは島だった。伊東市には大室山という火山があり、約4000年前に噴火したことがあるのだが、そのときに流れ出た溶岩が不思議な地形を生みだしているところが各所にある。それは海の中にもあって、「ジオダイブ」も近年盛んになっているのだ。
地球の営みを感じられるワクワクのダイビングもぜひ楽しんでいただきたい。
なお、伊東市には伊豆半島ジオパーク公認の「伊豆半島ジオマリンクラブ」があり、IDCメンバーも多く加盟している。

「ダイナミックな溶岩の地形も伊豆ならでは」と撮影者の矢北拓也さん

「ダイナミックな溶岩の地形も伊豆ならでは」と撮影者の矢北拓也さん

リアス式のような海岸のおかげで
海中生物が豊か

複雑に岬と入り江が入り組んだ地形のことをリアス式海岸というが、伊東市には正式には違うようだが、非常によく似ていて入り組んだ複雑な地形エリアもある。伊豆海洋公園から八幡野近辺にかけての城ヶ崎海岸エリアがそれ。ほかにも点在する根の周りにも流れがなくて穏やかな海域があり、宇佐美から八幡野まで全ダイブエリアを通して、幼魚や小さな生き物には過ごしやすいのか、保育園のような場所も。非常に生き物の数も豊富だ。

「春になると、水温が上昇してきて“幼魚の季節”が到来。キュートな顔と海藻に隠れるかわいい姿はいつ見ても癒されます」とは、撮影者の篠原聡さん。ウミスズメの幼魚

「春になると、水温が上昇してきて“幼魚の季節”が到来。キュートな顔と海藻に隠れるかわいい姿はいつ見ても癒されます」とは、撮影者の篠原聡さん。ウミスズメの幼魚

ダイビング後においしい魚が食べられる

漁獲量の大きな伊東市では、とれたての新鮮な魚介類が特産品。おいしい料理を出してくれるお店も多いので、ダイビング後にみんなで食べに行ったり、自宅用に買って帰ったりするといいだろう。

アジなど地魚の料理がオススメ。写真は《お食事どころ だんらん》

アジなど地魚の料理がオススメ。写真は《お食事どころ だんらん》

泊まりがけで出かけても楽しい伊東エリア。新鮮な魚がおいしい。写真は伊豆高原駅近くの《居酒屋 金べえ》

泊まりがけで出かけても楽しい伊東エリア。新鮮な魚がおいしい。写真は伊豆高原駅近くの《居酒屋 金べえ》

人気のスイーツ店も♪ 写真は伊東駅近くの《スイーツハウスわかば》

人気のスイーツ店も♪ 
写真は伊東駅近くの《スイーツハウスわかば》

ダイビング後にすぐ温泉にもつかれる

伊豆半島は温泉でも有名。伊東市も例外ではなく、伊東マリンタウン内の《シーサイドスパ》をはじめ、日帰り、立ち寄り温泉があちこちに! アフターダイブにいかが?

伊豆高原エリアのダイビング後に便利な《立ち寄り温泉 伊豆高原の湯》

伊豆高原エリアのダイビング後に便利な《立ち寄り温泉 伊豆高原の湯》

現地ガイドの
イチオシスポットを聞いてみた!

伊東

白根

伊東ダイビングサービス 中水猛博さん

伊東ダイビングサービス
中水猛博さん

伊豆半島屈指のボートポイント。極小のマクロから濃厚な魚影まで楽しめ、色とりどりのソフトコーラルが覆う根は、日本屈指のハナダイポイントでもあります。

伊東マリンロード 吉原 誉さん

伊東マリンロード
吉原 誉さん

「近くにこんないい海があるなんて!」
伊東の代表ポイント「白根」に初めて潜ったダイバーの感想です。東京から約2時間、想像以上の海! 一番のおすすめはほかでは見ないダイナミックな地形と色鮮やかなソフトコーラル!! これだけでも十分ですが、生物も大きな魚群からスーパーマクロまで揃ってます! ぜひ一度潜って驚いてください♪

白根南(しらねみなみ)

Dive Family Yellow 川坂秀和さん

Dive Family Yellow
川坂秀和さん

伊豆半島屈指のボートポイント。極小のマクロから濃厚な魚影まで楽しめ、色とりどりのソフトコーラルが覆う根は、日本屈指のハナダイポイントでもあります。

これは11月に撮影されたシーン。「万を越すキビナゴの群れ。雲のように一帯を覆い尽くし、その群れを狙って回遊魚がアタックするシーンは一見の価値あり」(川坂さん)

これは11月に撮影されたシーン。「万を越すキビナゴの群れ。雲のように一帯を覆い尽くし、その群れを狙って回遊魚がアタックするシーンは一見の価値あり」(川坂さん)

宇佐美

マンボ根

宇佐美ダイビングセンター 谷 和樹さん

宇佐美ダイビングセンター
谷 和樹さん

夏場はイサキやタカベ、カマスなどの群れが根の周りやダイバーの周りを泳いだり、冬場は綺麗な透明度とたくさんのソフトコーラルが魅力で、ネコザメやウミガメなどの大物とも出会える、幅広く楽しめるポイントです。

「『マンボ根』の大きな根の周りを泳ぎ回るアカカマスの群れ。夏から秋ごろが見ごろでその時はほかの群れと一緒に縦横無尽に泳ぎ回っています」と撮影者の谷さん

「『マンボ根』の大きな根の周りを泳ぎ回るアカカマスの群れ。夏から秋ごろが見ごろでその時はほかの群れと一緒に縦横無尽に泳ぎ回っています」と撮影者の谷さん

富戸

すべてイチオシです

アクアティック・プロ 大西敏郎さん

アクアティック・プロ
大西敏郎さん

伊豆半島ジオマリンクラブの会長をしていますが、それぞれの海には個性豊かな歴史があるので、調べて潜ると発見がたくさん見つかります。いつも潜っている海でもインディ・ジョーンズ気分です(笑)。

「太陽の低い冬の午後は海岸の大木で太陽が遮られ、スポットライトのような木漏れ日が海に落ちます。冬の午後にだけ見られる風景で、太陽が山に沈む東伊豆ならではと言えます。『脇の浜』にて」と撮影者の大西さん

「太陽の低い冬の午後は海岸の大木で太陽が遮られ、スポットライトのような木漏れ日が海に落ちます。冬の午後にだけ見られる風景で、太陽が山に沈む東伊豆ならではと言えます。『脇の浜』にて」と撮影者の大西さん

ヨコバマ

アクオスーイズ 安島克明さん

アクオス・イズ
安島克明さん

体験ダイビングや講習など初心者でも楽しめるポイントです。
波が立ちにくく、手すりやスロープなども設置してあるので簡単に海へ出入りできます。水中はクマノミなどのカラフルは魚たちに出会えます。

アクオスーイズ 安島克明さん

Clover Diving Service
木部 悟さん

荒れにくい・透明度が良い・生物相が豊か。
富戸の海は初心者にも優しいし上級者が毎日潜っても飽きません。
春から夏にかけてたくさんの幼魚たちの命が芽吹き、一気に水中が華やかになります。

これは11月に撮影されたシーン。「万を越すキビナゴの群れ。雲のように一帯を覆い尽くし、その群れを狙って回遊魚がアタックするシーンは一見の価値あり」(川坂さん)

「富戸の誇るロマンチックホール」と撮影者の木部さん

ザ ダイブファクトリー 木村幸成さん

ザ ダイブファクトリー
木村幸成さん

癒しの砂地に富戸ホール、多種多様な生物、初心者でも潜りやすい地形、全てがそろってます!

シーフロント城ケ崎店 篠原 聡さん

シーフロント城ケ崎店
篠原 聡さん

伊豆を代表するスーパーポイント!
きめの細かい白い砂地と、溶岩が流れ出て形成された岩場は、四季を通していろいろな生物がお目見えする。マクロ生物からワイドな群れも登場し、初心者から上級者まで、誰でも楽しめるポイントです。 

これは11月に撮影されたシーン。「万を越すキビナゴの群れ。雲のように一帯を覆い尽くし、その群れを狙って回遊魚がアタックするシーンは一見の価値あり」(川坂さん)

「富戸では四季を通していろいろなカエルアンコウの仲間が見られるが、春は砂地に現れる“Theカエルアンコウ”のシーズン。ブサ可愛いとは、この子のためにあるような言葉」と撮影者の篠原さん

城ヶ崎インディーズ 矢北拓也さん

城ヶ崎インディーズ
矢北拓也さん

砂地と岩場の深度のバランスが良く四季を通してバリエーション豊かな表情を見せてくれ、初心者から上級者まで楽しめる懐の深い魅力的なポイントです。毎日潜って飽きません!

富戸「ヨコバマ」のエキジットスロープ。「いつまでも海に入っていたい瞬間」と撮影した矢北さん

富戸「ヨコバマ」のエグジットスロープ。「いつまでも海に入っていたい瞬間」と撮影した矢北さん

スキューバプロショップ富戸 山口敬大さん

スキューバプロショップ富戸
山口敬大さん
(Photo by Masaaki Harada)

伊豆エリアの中でも生物の種類がトップクラスの多さで、マクロもワイドも地形も楽しめるスーパービーチポイントです。EN・EXも整備されていて、初心者から上級者まで幅広い層に楽しんでいただけます。

「冬は透明度がいいので、『富戸ホール』のベストシーズンです! まさに伊豆のセノーテ♪」と撮影者の山口さん

「冬は透明度がいいので、『富戸ホール』のベストシーズンです! まさに伊豆のセノーテ♪」と撮影者の山口さん

Diver’s 7 岡本勇二さん

Diver’s 7
岡本勇二さん

中でもエントリーして右側(東)がオススメです。浅場をゆったりと泳げ、魚影も濃く、富戸ホール、一の根と見どころ満載! 最近では少し奥まで行くとタイマイ遭遇率も高し! 新しい発見がいつでもできる。そんな「ヨコバマ」が大好きです。

ダイブ&ハウス富戸 清水慶子さん

ダイブ&ハウス富戸
清水慶子さん

富戸「ヨコバマ」でも浅瀬! 浅瀬エリアは起伏があり、太陽の光と影により幻想的な雰囲気を楽しめます。季節によってボラやイナダ、ワラサ、キビナゴ、アオリイカなどの大群とも遭遇でき、ワクワクするエリアです。私の一番のお気に入りの場所です。

「ヨコバマ」の浅瀬でもぜひ見ていただきたい「富戸ホール」

「ヨコバマ」の浅瀬でもぜひ見ていただきたい「富戸ホール」

ダイブヒーリング 志村晃央さん

ダイブヒーリング
志村晃央さん

出入り口が整備されているので、初心者の方でも潜りやすいポイントです。魚影も濃く、浅場から深場まで、また四季折々の生物が観察できるので、一年を通して潜っても飽きる暇はありません。

「初夏にはアオリイカの産卵が始まります。その年ごとに当たりはずれはありますが、ここ数年は当たり年が続いています。アオリイカだけで1ダイブ過ごすこともあります(笑)」と撮影者の志村さん

「初夏にはアオリイカの産卵が始まります。その年ごとに当たりはずれはありますが、ここ数年は当たり年が続いています。アオリイカだけで1ダイブ過ごすこともあります(笑)」と撮影者の志村さん

ヘイズダイブ 兵藤孝夫さん

ヘイズダイブ
兵藤孝夫さん

砂地、岩場、イソギンチャク畑、ホール等コース取りを少し変えることで色々な環境を楽しめまた魚種も豊富な点。シュノーケリングゲレンデとしても小さなお子様から楽しめる伊豆No.1のポイントだと思います。

マリンステージ 田副雄太さん

マリンステージ
田副雄太さん

「ヨコバマ」は大室山から4千年前に流れ出した溶岩が形成した大地が育んだ大地で、溶岩のお陰で岩、海藻、イソギンチャク、砂地、ソフトコーラルといった底質のほぼすべてが揃っています。底質と水深の豊かさイコールは生物の豊かさっ!うん、最強です!

「『伊豆は海藻だらけ…』『伊豆って岩だらけでしょ』。ノンノン! サンゴありますからっ♪ 伊東でサンゴ探してみてください!」と撮影した田副さん

「『伊豆は海藻だらけ…』『伊豆って岩だらけでしょ』。ノンノン! サンゴありますからっ♪ 伊東でサンゴ探してみてください!」と撮影した田副さん

むねダイビングショップ 林 宗行さん

むねダイビングショップ
林 宗行さん

水深の変化がなだらかなので、初心者が安心して楽しめる海です。しかもエントリーしやすく、エントリー直後から多くの魚を楽しめます。季節来遊魚も多く訪れる海なので、魚が多く種類も豊富でいろいろな魚たちを通年見ることができます。
半面、経験本数の多いダイバーにとっても魅力的な海です。少しだけ泳げば水深5mから20数mまでの落ち込みもあり、人気の魚たちが多く点在します。それらを見つける楽しみもあります。
さらに「富戸ホール」など地形を楽しむことができますよ!

富戸ヨコイソ沖(ピラミッド)

ドルフィンウェーブ 本田智康さん

ドルフィンウェーブ
本田智康さん

東京からわずか2時間余りで潜ることができる【水中ピラミッド】♪ エントリーして潜降すると真っ白な砂地が広がる中に高さ10mを超える巨大ジャングルジムのような漁礁が登場!!! この「ピラミッド」漁礁には色とりどりのソフトコーラル・カイメンが群生していて華やか!! キンギョハナダイ乱舞、イサキやアジ、タカベのシャワーその魚影の濃さに驚くこと間違いなし♪ 目と鼻の先にこんなにも魚影の濃い富戸の魅力的なポイント「ピラミッド」^^v 外れのない一押しボートポイントです!!

「ピラミッド」漁礁でフィッシュシャワーを!

「ピラミッド」漁礁でフィッシュシャワーを!

マエカド

パパラギダイビングスクール 石橋一平さん

パパラギダイビングスクール
石橋一平さん

富戸の港からほんの5分ほどの距離しか離れていないのに見事なソフトコーラルの群生が見られます。 マクロな生物からクジラまで顔を見せてくれる富戸の海の懐の深さを感じるポイントです。

ボートスポット「マエカド」。「カラフルなソフトコーラルの群生が見られます」と撮影した石橋さん

ボートスポット「マエカド」。「カラフルなソフトコーラルの群生が見られます」と撮影した石橋さん

伊豆海洋公園

1の根(一番の根)

GO TO THE SEA 横田雅臣さん

GO TO THE SEA
横田雅臣さん

ビーチからエントリーして数十mでこれほどダイナミックな景観が楽しめる場所は、ほかにないでしょう。また生物の種類や数も多く、小物探しをするも良し・群れに囲まれるも良しと何でもありのポイントです。

「テヅルモヅルの複雑に絡み合った腕の間に棲むエビで、見つけるのがそもそも困難な上、撮影はさらに大変です。偶然うまい具合に撮れました」と撮影した横田さん

「テヅルモヅルの複雑に絡み合った腕の間に棲むエビで、見つけるのがそもそも困難な上、撮影はさらに大変です。偶然うまい具合に撮れました」と撮影した横田さん

イエローフィン 室橋 環さん

イエローフィン
室橋 環さん

ビーチEN口からすぐのところで外洋気分の味わえる起伏のある海。大物小物も何でもありに、四季折々の生物も楽しめる多種多様な海。初心者から上級者、老若男女問わず一年中誰でも楽しい最強ポイントです。

ファンダイビング SEA WIND 佐藤榮一さん

ファンダイビング SEA WIND
佐藤榮一さん

ビギナー、上級者、どちらも楽しめる。

2の根

ダイブハウス P-FISH 平井一寿さん

ダイブハウス P-FISH
平井一寿さん

ダイナミックな地形と立ち並ぶソフトコーラル。魚影も濃く種類も多彩、ウミウシの種類も多く見られ、景観と多彩な生物が一度に見られるオールラウンダーなポイント。

NASO(ナッソー) 柳田満彦さん

NASO(ナッソー)
柳田満彦さん

とにかくダイナミックな景観でソフトコーラルが多く魚影も濃い。ビーチポイントの中でも特別なんじゃぁないですか。うんうん。やや遠いのである程度のスキルが必要ですが、ぜひ行って見ていただきたいところです。

ブリ待ち(の浅いところ)

リトルリッツ 佐藤トモアキさん

リトルリッツ
佐藤トモアキさん

タイやヒラメ、カメその他、魚影が濃いので“龍宮城”と個人的に呼んでいます。

【#ウミガメと私】。アオウミガメと一緒に記念写真も!

【#ウミガメと私】。アオウミガメと一緒に記念写真も!

伊豆海洋公園ならどこでも

Dive Shop SOL(ダイブショップ ソル)  宮地瑠菜さん

Dive Shop SOL(ダイブショップ ソル)
宮地瑠菜さん

初心者さんから上級者まで楽しめ、ダイナミックな地形の「2の根」や「ブリマチ」は圧巻の景色! 春夏秋冬を感じられる海は生物も多種多様です。人気の水中ポストも見どころ♫ 南国リゾートのような施設は陸上もくつろぐことができます!

川奈

川奈ビーチのハーフボート

ダイビングショップカルテット 芹田 亮さん

ダイビングショップカルテット
芹田 亮さん

川奈ビーチは遠浅なポイントで、特に棚上のゴロタエリアにはたくさんのお魚が集まりやすくとてもにぎやかです。お馴染みとなっているウミガメが見られるのもこのエリアで、ハーフボートで簡単に来ることができます。

「川奈ビーチでお馴染みとなっているウミガメです。浅瀬のエリアにいるので深くまで潜らなくても会うことができます。のんびりやさんなので一緒に記念撮影できることもあります」と撮影した芹田さん。なんと、Cカード取得コースのオプションダイブでこのゲストは出会えたのだそう

「川奈ビーチでお馴染みとなっているウミガメです。浅瀬のエリアにいるので深くまで潜らなくても会うことができます。のんびりやさんなので一緒に記念撮影できることもあります」と撮影した芹田さん。なんと、Cカード取得コースのオプションダイブでこのゲストは出会えたのだそう

八幡野

サザエ根

Diving Service BlueHatch 中山晋一さん

Diving Service BlueHatch
中山晋一さん

港からも近いダイナミックな根でコースによってビギナーからベテランまで楽しめるから。

カイメンの中をのぞくと、カイメンカクレエビ属の仲間のペアが!

カイメンの中をのぞくと、カイメンカクレエビ属の仲間のペアが!

ビーチもボートも!

ダイビングショップ海好き 福田航平さん

ダイビングショップ海好き
福田航平さん

「ビーチ」も数あるボートスポットも、溶岩で形成された地形が生物たちの恰好のすみかとなっています。そのため、様々な水中の生き物を観察することができる素晴らしいダイビングポイントです。また、四季折々で観察できる生物も違い一年を通して楽しむことができます。

アイドルがいっぱい見つかる八幡野の海

アイドルがいっぱい見つかる八幡野の海

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