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日本を代表するダイビングエリア27&38スポット紹介
伊豆半島ダイビングガイド

マクロからワイドまで、バリエーション豊富なダイバー天国!  伊豆半島ダイビングガイド

日本のダイビング界をリードするエリアがここ伊豆半島。東伊豆、西伊豆、南伊豆エリアに30以上ものダイビングエリアが点在し、春夏秋冬、ウミウシからハンマーヘッドまでさまざまな生物が見られ、火山活動による地形のおもしろさ、沈船とバラエティに富んだ水中を楽しめる。

~伊豆半島ダイビングエリアマップ~

伊豆半島MAP
伊豆半島MAP

潜るエリア別ダイビングショップ一覧

東伊豆エリア

伊豆半島の東側は、都心から車で2時間ほどと近く、電車でのアクセスもよいので日帰りダイビングを楽しむダイバーが多い。伊豆海洋公園をはじめ、熱海、富戸など名だたるスポットが相模湾に面した海岸線に沿って点在し、どこも生物が多くフィッシュウオッチング派や水中カメラ派の基地となっている。

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伊豆山 いずさん

東京から近くて
ビギナーから楽しめる海

伊豆半島の根本に位置し、日本三大古泉の1つでもある歴史ある温泉町。ボートダイビングがメインだが、水深も浅く穏やかな海なのでビギナーから楽しめる。アーチやトンネルなどさまざまな地形が楽しめるし、そこに付いたソフトコーラルもすばらしい!

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

沖根(おきね)

沖根(おきね)

鮮やかソフトコーラルはそれだけで見ごたえたっぷり!

●最大水深:20m ●流れ:ほとんどない ●ボート

水面に突き出た2つの根のスポットで、カラフルなソフトコーラルのお花畑が広がる。そこは各種ウミウシやエビ類、マクロの生物たちの宝庫でもあり、沖合では回遊魚の姿が見られることも。

熱海あたみ

沈船、洞窟とダイナミックな海を楽しめ、
アフターも温泉、グルメと充実

温泉街や観光名所が充実しているうえ、新幹線を利用すれば東京駅からわずか50分ほどの近さの熱海。巨大な沈船、豪快なドロップオフに洞窟と、冒険気分のダイビングが楽しめる。ほぼ100%ボートダイビングで、移動時間は5分ほどとスポットまで近いのもうれしい。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

沈船(ちんせん)

沈船(ちんせん)

●最大水深:35m ●流れ:時に流れる ●ボート

砂地の斜面に全長81mの巨大船が沈む。潮当たりがいいため、ソフトコーラルに覆われ、周辺にはサクラダイや回遊魚が群れ泳ぐ。クダゴンベやエビ・カニなどのマクロ生物、ネンブツダイやスズメダイ、キンギョハナダイの群れとワイド&マクロともに充実している。

小曽我洞窟(こそがどうくつ)

小曽我洞窟(こそがどうくつ)

●最大水深:12m ●流れ:ほとんどない ●ボート

11~3月の期間限定スポット。全長40mの湾曲した洞窟の中央から入り口の方向を振り返ると光が射し込み、幻想的な光景が広がる。内部は通り抜けOKで、エアポケットもあり楽しい。水深も浅く、流れもほとんどないので、ビギナーから楽しめる。

熱海ダイビング基本情報

初島 はつしま

熱海から高速船で約25分の離島
周囲はどこも魚でいっぱい!

熱海から定期高速船で約25分(毎日9便運航/2019年3月現在)、熱海の沖約10kmに浮かぶ、周囲4kmほどの小さな島が初島。手軽に行けるリゾートアイランドには東西2カ所に4つのビーチスポットがある。ハーフボートは7~11月、フルボートダイビングは12~6月に開催。どちらも島だけあって、潮通しがよく魚影も濃い。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

フタツネ

フタツネ

ネコザメやサカタザメなどサメやエイの仲間が多く、しかも大きい!

●最大水深:25m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ

初島を代表するスポット。イサキの群れにキビナゴ、タカベ、カンパチと次々群れが現れ、ゴロタをのぞけばネコザメやクエ、目をこらせばジョーフィッシュやカエルアンコウとマクロ系もいっぱい! 季節によってもさまざまな表情を見せ、何度潜っても飽きないはず。

宇佐美 うさみ

ソフトコーラルのお花畑が広がり
ネコザメに会える海

首都圏からのアクセスもよく、ビーチスポットもボートスポットもどちらも楽しめる。ネコザメにほぼ100%会えるほか、エイやウミガメも常連。ソフトコーラル畑も美しく、ビギナーからでも十分楽しめる海だ。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

カーゴ石

カーゴ石

エイの仲間も多く見かける

●最大水深:19m ●流れ:ほとんどない ●ボート

砂地には1mを超えるネコザメがいるほか、ドチザメ、ネコザメ、カスザメ、ときにはアオウミガメなども姿を見せる。イソギンチャクにはクマノミやカクレエビなどが隠れており、マクロ生物豊富で水中写真派はどれだけ時間があっても足りないはず。

伊東いとう

魚群、ソフトコーラル、
豪快な地形と多彩な魅力

温泉街も賑やかな東伊豆屈指の観光地・伊東。沖に浮かぶ手石島周辺に、豪快な地形と圧巻の魚群が楽しめるスポットが点在。特に秋にはブリ、カンパチなどの回遊魚も続々登場し、迫力満点。期間限定スポットがあるため、リフレッシュした海を潜れるのも魅力的。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

白根(しらね)

白根(しらね)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる ●ボート
南北に横たわる巨大な根で、3つのパートに分けて潜られている。南側には70mまで落ちるドロップオフがあり、イソギンチャク畑やカラフルなソフトコーラルが広がる。キンギョハナダイの群れをはじめ、カンパチ、ワラサなどの大型の回遊魚も登場する。

尾根残し(おねのこし)

尾根残し(おねのこし)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる ●ボート
水面にひょっこり頭を出す根の周りを潜る。9~5月の期間限定スポットで、タカベやカンパチ、キンギョハナダイの花吹雪のような群れ、壁のように迫ってくるキビナゴの大群、クエやハタ、ドチザメなどの大型の魚も現れ、見どころ満載だ。

伊東ダイビングで見られる生き物

川奈 かわな

ウミガメやダンゴウオなど
アイドルと会える海

静かな漁師町の川奈は、ビーチ&ボート両方のスポットが充実した人気エリア。メインで潜られる「川奈ビーチ」ではウミガメと会え、冬になるとダンゴウオが登場する。またイサキやタカベの群れなど、魚影も濃い。ボートスポットでは、豪快な地形も堪能できる。

ビーチスポットへのエントリー口には、スロープが完備

ビーチスポットへのエントリー口には、スロープが完備

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

川奈ビーチ

川奈ビーチ

●最大水深:20m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
左手に行くと砂地~砂泥、右手側はゴロタ&岩礁、そして沖に出ると隠れ根やドロップオフがあり、この多彩な水中環境のおかげでカエルアンコウ、ミジンベニハゼなどのアイドル、アジやキビナゴの群れといろいろな生物に会える。ウミガメも常連メンバー。

馬の背

●最大水深:25m ●流れ:ほとんどない ●ボート
港から約5分と最も近いスポット。いくつか馬の背のような大きな根があり、No.1から5までブイが設置されていているので、コース取りによってさまざまな表情を見せてくれる。マクロからワイドまで楽しめ、砂地にはカスザメがいたり、中層に回遊魚が現れたりする。

川奈ダイビング基本情報

川奈ダイビングで見られる生き物

富戸ふと

スーパービーチ「ヨコバマ」に加え
ダイナミックなボートスポットも

電車でも車でもアクセスしやすく、たくさんのダイビングサービスが点在する富戸。伊豆半島屈指の人気ダイビングエリアだ。メインで潜られるのは、ビーチスポットで多彩な生物に会える「ヨコバマ」。ボートスポットも充実していて、密度の濃い魚群に遭遇できる。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ヨコバマ

ヨコバマ

●最大水深:30m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
富戸を代表するビーチスポット。沖合に進むと穏やかな砂地の海底が続いていて、共生ハゼやカエルアンコウなどが見られる。時にカスザメやサカタザメなどの大物も登場。夏から秋は季節来遊魚も増える。また右手に進むと「富戸ホール」があり地形も楽しめる。

マエカド

マエカド

周囲を魚群に囲まれることも!

●最大水深:30m ●流れ:時に強く流れる ●ボート
港からいちばん近い人気のボートスポット。岩肌はソフトコーラルで覆いつくされ、キンギョハナダイの群れが舞う様は、絵になる光景。潮の流れが強いこともあり、その場合はドリフトダイビングに。イサキやタカベの大群など、魚影の濃さも魅力。

富戸のオススメダイビングショップ

静岡県伊東市

Clover Diving Service

TEL:0557-35-9079

〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1418-11 MAP

Clover Diving Service
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初心者歓迎!フル器材レンタル無料!

伊豆半島で人気のポイント富戸をメインに伊豆海洋公園や神子元島までをガイドします。初心者の方、ブランクが空いてしまった方も安心の富戸ビーチDivingの満足度は高いです! フル器材レンタル無料、レンタルデジカメも無料です!

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ショップ詳細・コース料金はこちら ≫

富戸ダイビングで見られる生き物

伊豆海洋公園いずかいようこうえん

日本初のダイバーズパークは
見られる生物豊富

半世紀以上前に誕生した国内第1号のダイビング施設。大室山の噴火で流れ出た溶岩が作り出した複雑な地形が海の中へと続き、たくさんの生物のすみかとなっている。スポットはビーチのみだが、いろいろなコース取りができて、多彩な生物に出会える。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

1の根

1の根

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる ●ビーチ
沖に向かって右手にある根。移動距離が短いのに、景観、生物のバリエーションが豊かで、人気のスポット。根の周りではカエルアンコウやハナタツなどのアイドルと遭遇のチャンスあり。砂地まで降りるとクエのクリーニングステーションもある。

伊豆海洋公園ダイビングで見られる生き物

八幡野やわたの

東伊豆の人気エリア
マクロ系充実でフォト派にも人気

景勝地としても有名な城ケ崎海岸の南にある水中写真派に人気のエリア。ボートスポットはローテーションで潜るスポットを変えているので、いつも海の中はリフレッシュ。でも、ここでのメインスポットはビーチ。生物の種類&数ともに多く、水中写真派やウオッチング派に大人気なのだ。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

八幡野ビーチ

八幡野ビーチ

●最大水深:16m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
ゴロタから始まり、次第に砂地が増えてくる海底にはカエルアンコウやウミウシ、ダンゴウオ、コケギンポなどマクロ生物の宝庫。ほかにもエイやサメなども多い。エントリー口はスロープになっていて、エントリーしやすくなっている。

八幡野ダイビング基本情報

八幡野ダイビングで見られる生き物

大川

タツノオトシゴやナヌカザメ
に会える! 風に強い海

1日限定50人のダイバーだけを受け入れるルールで海の環境を守っていて、ソフトコーラルが元気よく広がる。ビーチスポットも、ボートスポットもどちらも楽しめ、秋にはナンヨウツバメウオの幼魚など、季節来遊漁が数多く見られるほか、大型のヒラメやナヌカザメ、ときにマンボウなども。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

クマノミ城ポイント

●最大水深:22m ●流れ:ほとんどない ●ボート
大型のヒラメやマトウダイ、イシダイをはじめ、夏にはアオリイカの産卵、春から秋にかけてはマンボウがよく現れることもあるという、魚影濃い大川を代表するスポット。名前のとおり、クマノミにも会えるし、カエルアンコウの姿も。

北川ほっかわ

レアな季節来遊漁にも会える⁉
水中温泉もある海

スポットはボートスポットが主流だが、港から5分ほどと近い。起伏のあるダイナミックな地形やそこに付く色とりどりのソフトコーラル、季節来遊漁に回遊魚、マクロ生物とバラエティに富んだ水中世界が広がる。海底から温泉が湧き出ている珍しいスポットも!

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

カジカキ

●最大水深:25m ●流れ:ほとんどない ●ボート
タカベやワラサの群れなどが一面覆いつくすように登場することも珍しくなく、魚影の濃いスポット。起伏あるダイナミックな地形も魅力で、そこに付くカラフルで元気なソフトコーラルや、周囲を群れるキンギョハナダイなど小魚たちのコラボも美しい。

熱川あたがわ

水中アーチ&地形が魅力
トビエイや回遊魚も高確率で出現

歴史ある温泉街として知られ、東伊豆随一の海水浴場として楽しめるビーチや熱川バナナワニ園など、アフターダイビングも充実している地。ダイビングスポットは穴切湾からビーチエントリーできるところに何カ所かあるとともにボートスポットも。ビギナーから楽しめるところばかり。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

タコ根

●最大水深:14m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
エントリーしてすぐに水中ミニアーチがあり、カエルアンコウやウミウシ、甲殻類などが潜んでいる。その先にはイソギンチャクにクマノミ、そして砂地が続いておりカスザメやトビエイなどの姿も。水深もさほど深くないので、ビギナーでもゆったり楽しめるはず。

稲取いなとり

真っ白な砂地にウミガメ、エイと
南国気分の水中景観が楽しめる

2004年にオープンした東伊豆では比較的新しいダイビングエリアで、ビーチエントリーが主流。ボートスポットでは中上級者向けのドリフトダイビングもできる。約700m続く真っ白な砂浜が美しい志津摩ビーチのスポットは、東伊豆では珍しく北東の風に強い。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

志津摩(しづま)ビーチ

志津摩(しづま)ビーチ

アオウミガメとの遭遇率は50%以上

●最大水深:14m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
白い砂地が続き、青い海とのコントラストが美しく、南国の海を感じさせてくれる。水深も浅くビギナーからOKのスポットだが、ドチザメやサカタザメ、トビエイなどサメやエイの仲間をはじめ、アオウミガメ、ヒゲダイ、タツノオトシゴの姿が見られることも!

池尻海岸

●最大水深:2.5m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
浅瀬にできたタイドプールで、磯遊びやスノーケリングでも楽しめる場所だが、ダイビングで潜ると、ギンポやハゼの仲間など小さな生き物たちがたくさんいるのでじっくり観察できて楽しい。

菖蒲沢しょうぶさわ

沈船もナイトも砂地も地形も
バリエーション豊かな海

古くからあるダイビングエリアとあって、エントリー&エグジットのしやすさや施設の使いやすさも抜群。海には沈船あり、ダイナミックな地形あり、砂地あり、カジメ林ありとさまざまシーンが楽しめるだけでなく、ナイトダイビングは1年中楽しめるし、ビギナーからベテランまで満足できる。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ビーチ

ビーチ

冬から春にかけてダンゴウオの赤ちゃんの「天使の輪」も見られる

●最大水深:18m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
なだらかなスロープの先にゴロタが続き、沖には真っ白な砂地が広がっていく。春から夏にかけては、カジメや天草などが生い茂り、さまざまな生物が観察でき、冬にはダンゴウオやスナビクニンなども見られ、季節によって異なる表情を見せてくれる。

沈船

沈船

透明度のいいときは船の全景が見渡せる

●最大水深:26m ●流れ:ほとんどない ●ボート
ボートで約3分のところ、真っ白な砂地に全長20mほどの船が鎮座している。2003年に沈められた船なので形もきれいで、操舵室の中に入ることもでき探検気分を味わえる。またネンブツダイなどさまざまな生物も見られる。

西伊豆エリア

伊豆半島の西側、駿河湾に面した西伊豆は、どこも富士山を望み、夕日が美しい。火山が作りだした複雑に入り組む海岸線が陸だけでなく、海の中にも絶景を作り出す。大瀬崎や雲見など歴史あるダイビングエリアも多く、東伊豆に比べると都心からは少し遠くなるが、逆に東海・名古屋方面からは近く、各地のダイバーが集う。

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雲見 くもみ

伊豆半島屈指のダイナミックな
地形スポットが待っている

西伊豆の南端に位置する雲見は、地形スポットがおもしろいことから多くのダイバーに愛されるダイビングエリア。「牛着岩」をはじめ、豪快な地形スポットを潜りまくれる。また根にはソフトコーラルも生い茂り、マクロ生物も豊富だ。ボートダイビングがメイン。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

牛着岩(うしつきいわ)

牛着岩(うしつきいわ)

●最大水深:26m ●流れ:時に流れる ●ボート
雲見一番の人気スポット。ボートで約2分と近く、トンネルやアーチ、ケーブ、縦穴などいろいろな地形が楽しめる。ケーブの中にはハタンポやキンメモドキなどがグッチャリ群れていて、魚影も濃い、コース取りも多様なので、何ダイブしても飽きない。

三競(さんきょう)

三競(さんきょう)

●最大水深:15m ●流れ:ほとんどない ●ボート
1~5番と順に並ぶ穴を潜る。特におすすめは“3の穴”でエアドームに射し込む光が幻想的。季節や時間帯によって、光の射し込み方が変化するので、潜るときによって違った雰囲気を楽しめるのが興味深い。

雲見のオススメダイビングショップ

静岡県賀茂郡

アイダイブ

TEL:0558-43-2050

〒410-3618 静岡県賀茂郡松崎町道部145-1 MAP

アイダイブ
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宿泊可!西伊豆・雲見のダイビングショップ

伊豆屈指の地形ポイント「雲見」のガイド経験7,000本以上! 初心者の方でも安心の少人数制。宿泊もできる居心地のいいショップでアフターダイブはのんびりと。最寄り駅から無料送迎もあるので、電車派ダイバーも大歓迎です!

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静岡県賀茂郡

下田ダイバーズ

TEL:0558-62-3438

〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊233-1 MAP

下田ダイバーズ
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雲見の海底洞窟、地形を満喫して下さい。

地形ポイント No.1の「雲見」をメインにファンダイブ、OW講習〜イントラ認定までダイビングの全てが完結出来るお店です。駅送迎、宿泊、レンタル器材も勿論OK! レンタル器材は初回&メンバーは無料♪ 8/31まで器材スペシャルセール実施中! 中国語&英語対応。PayPay、auPay使用可。

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雲見ダイビング基本情報

浮島・堂ヶ島 ふとう・どうがしま

ウミウシウオッチングをはじめ
生物観察&撮影が楽しい

“伊豆の松島”と称される風光明媚な堂ヶ島の北に位置する浮島は、ウミウシ天国。「浮島ビーチ」では1ダイブで20種近いウミウシが見られる。夏から秋にかけては「フトネ」でタカベのトルネードにも遭遇。ビーチ、ボート両方楽しめ、1ビーチ+2ボートも可能だ。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

浮島ビーチ

浮島ビーチ

●最大水深:13m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
海水浴場にもなっている浮島海岸がメインのビーチスポットになっている。ビーチとはいえ、アーチやトンネルなどがあり、地形も楽しめる。そして何よりの見どころが、毎年250種前後発見されるというウミウシ。レアな種類のウミウシも見られ、まさにウミウシ三昧なダイビングを満喫できる。

カマガ根

●最大水深:30m ●流れ:ときに流れる ●ビーチ
周囲200mにもなる巨大な根には数カ所潜降ブイが設置されている。入り組んだクレバスや穴など地形が複雑で、そこには甲殻類やウミウシなどマクロ生物がいっぱい。鮮やかなソフトコーラルに沖には砂地、ときには回遊魚も見られるというオールマイティスポットだ。

浮島ダイビング基本情報

田子たご

キンギョハナダイをはじめ
圧倒的な魚群が楽しめる

美しい海岸線が続く西伊豆町にあり、古くから漁業の町として知られているだけあって、魚影の濃さは伊豆半島でもトップクラス。キンギョハナダイ、イサキ、タカベ、カンパチなどの大群、色鮮やかなソフトコーラルと見どころ満載の海だ。ボートダイビングがメイン。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

フトネ

フトネ

●最大水深:30m ●流れ:時に強い ●ボート
水深25m以深からトップが水深8~9mの塔のような根がメインの根で、そこから平たく大きな根が延びていて、ソフトコーラルがびっしり。カンパチやイサキなどの回遊魚、浅場ではキンギョハナダイ、深場ではサクラダイと群れのオンパレードを楽しめる。

田子島(たごじま)

田子島(たごじま)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる ●ボート
毎年、5月中旬から9月中旬にオープンする期間限定スポット。色とりどりのソフトコーラルやテーブルサンゴが点在し、色彩豊かな南国ムードあふれる水中景観が楽しめる。周囲ではアカエイやイサキの群れが高確率で見られ、フィッシュウオッチングも楽しい。

安良里・黄金崎あらり・こがねざき

美しい景観に囲まれた
ビーチスポットが人気

民宿や小さな商店が立ち並ぶ、昔ながらの伊豆の風情が残る安良里・黄金崎。安良里港からやや北の「黄金崎公園ビーチ」はもともと海浜公園だったが、ダイバーのために開放されている。またボートスポットも充実していて、1ビーチ+1ボートがおすすめだ。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

黄金崎ビーチ

黄金崎ビーチ

●最大水深:18m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
水深が浅くて、海底は白砂で明るく、ビギナーでも潜りやすい。砂地にはネジリンボウ、空き缶の中に隠れるミジンベニハゼ、イロカエルアンコウなどアイドルが続々登場。ニシキフウライウオやミナミハコフグの幼魚など、フォト派に人気の生物も見られる。

安良里・黄金崎ダイビングで見られる生き物

土肥とい

日本最大級のダイビング施設が快適
ダイビングスポットの豊富さも魅力

ダイビングプールをはじめダイバーのために考え抜かれた施設(他にもさまざまなマリンスポーツも楽しめる)があり、またスポットも多く、快適にダイビングが楽しめる。北部のスポットは天候に左右されにくく穏やかでビギナーでもOKだ。南部のスポットは中上級者無向けハードなスポットが多い。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

通り崎

通り崎

ヤギやトサカなど色とりどりのソフトコーラルが目にも鮮やか

●最大水深:25m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
体験ダイビングから水中写真派までだれもが楽しめる湾内のビーチスポット。岩場から砂地、砂泥の海底があり、それぞれに生物豊富でレアな生物も。水深25mほどのところには沈船もあり、さまざまな魚の群れも見ごたえあり。

小下田 飛島沖(こしもだ とびしまおき)

●最大水深:30m ●流れ:ときに強い ●ボート
南部の飛島沖にある南北の根の周囲がスポットで、水深40mから立ち上がるダイナミックな根はそれだけで大迫力。複雑な地形の造形美に、無数の大小さまざまな魚たち(キンギョハナダイやサクラダイなど)、イサキやタカベの大群、夏から秋にかけてはカンパチなど回遊魚やトビエイなども。

土肥ダイビングで見られる生き物

井田いた

井田ブルーに満たされる
広大なビーチスポットはマクロ天国!

緑の山と静かな入江に囲まれた井田。スポットは一つだけだが、全長200mもあるビーチはどこからでもエントリーできて、さまざまなコースで楽しむことができる。ガイドなしで潜る、セルフダイビングにもきめ細かく対応。水中写真を撮る人などマイペースで潜りたい人におすすめだ。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ビーチ

ビーチ

●最大水深:30m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
ゴロタと砂地、それぞれの環境に即した多彩な生物を観察できる。夏~秋はクマドリカエルアンコウ、ムレハタタテダイ、ケラマハナダイなどを狙えるし、透明度が上がる冬にはウミウシが増えて、マクロウオッチングも満喫できる。人の背丈ほどもあるウミトサカやウミウチワも必見だ。

井田のオススメダイビングショップ

大瀬崎おせざき

講習生からフォト派まで
多くのダイバーを魅了する海

長いビーチ沿いにダイビングサービスが立ち並び、講習生からベテランまでさまざまなダイバーのニーズを満たしてくれる。生物豊富な「湾内」、魚影が濃い「先端」、「一本松」、「柵下」などの外海のスポットとバリエーション豊富だ。ビーチダイビングがメイン。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

湾内(わんない)

湾内(わんない)

●最大水深:30m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
小石が敷き詰められた長さ200mに及ぶビーチからエントリー。砂地にはミジンベニハゼやカエルアンコウ、ネジリンボウなどのアイドルが勢ぞろい。冬にはキアンコウやミズウオなどの深海魚が上がってくることも珍しくない。四季を通して見どころ豊富だ。

一本松(いっぽんまつ)

一本松(いっぽんまつ)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる ●ビーチ
ゴロタから広大な砂地が広がり、ネンブツダイやキンギョハナダイの群れに会えるほか、ウミウシなどのマクロ生物も充実している。ゴロタエリアでは、ニシキフウライウオなどの季節来遊魚も狙える。春先にはマンボウが姿を現すこともある。

大瀬崎ダイビングで見られる生き物

平沢 ひらさわ

富士を望む施設充実のビーチスポット
セルフダイビングで潜ろう

2014年オープンの新しいダイビングスポットで、海水浴場として知られている「らららサンビーチ」に隣接していて、施設も新しく充実していて、ノンダイバーと一緒でも楽しめる。メインスポットはビーチで、セルフダイビングやショップツアーで潜るスタイルになる。ボートスポットもある(潜れない時期あり)。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ビーチ

ビーチ

まっ白な砂浜がリゾート気分

●最大水深:25m ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
湾内は流れもなく1年中穏やかな優しい海。エントリー場所が3カ所あり、ゴロタあり、砂地ありで生物もさまざま。コース取りによっていろいろ楽しめる。エントリーしやすいスロープや水中にガイドロープがあるのでだれもが楽しめる。マニアックな生物も多いので、じっくり潜りたい水中写真派にもおすすめだ。

平沢ダイビング基本情報

獅子浜ししはま

西伊豆の玄関口でアクセスよし
荒天に強い穏やかな海

沼津ICから車で約30分というアクセスのよさに加えて駐車場や施設など距離が短く、風にも強くクローズが少ないので使い勝手がいい。スポットはビーチのみ。沖に出ると水深も深くなるので中上級者向けになるが、浅瀬なら初心者でも十分楽しめる。1年中ナイトダイビングもできる。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

シーマンズ裏

●最大水深:30m~ ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
最初は水深5mほどの浅瀬が続き途中から傾斜が大きくなる。ハナダイの群れが舞う様は華やかで美しい。ソフトコーラル類も豊富で、マクロ生物もいっぱい! 水深には常に注意しながら楽しんで。

南伊豆エリア

太平洋に大きく突き出した伊豆半島の南端は、黒潮の流れを受けて、ハンマーヘッドの群れや回遊魚など、大物との出会いが期待できるダイナックさが魅力。険しい山が連なる伊豆半島だけに、多少アクセスに時間はかかるが、それを越えて眼前に広がる海はひときわ青く、南国リゾート気分。南伊豆を楽しむなら宿泊は必須!?

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須崎すざき

穏やかな白砂スポットに
ダンゴウオやウミウシが

伊豆半島の南端に位置する一大観光地・下田(ベリーの来航で有名)からさらに突き出た小さな半島、須崎半島にあるダイビングエリア。半島の東西にスポットがあるので、風に強く穏やかなビーチスポットがメインだが、ボートスポットもある。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

九十浜(くじゅっぱま)

九十浜(くじゅっぱま)

ダンゴウオパラダイスの須崎の海

●最大水深:12m~ ●流れ:ほとんどない ●ビーチ
海水浴場としても人気の浜で、白砂ビーチが美しい。特に冬から春にかけてはダンゴウオやスナビクニン、ウミウシが多く、ウミコチョウの仲間も。水深が浅いのでじっくりウオッチングや水中撮影が楽しめる。

神子元島 みこもとじま

ハンマーヘッドシャークの群れと
会えるダイナミックな海

神子元島は下田の南、弓ヶ浜の沖合約9kmにある無人島。黒潮洗う外洋のスポットでは、ハンマーヘッドシャークと高確率で会える。時に100尾を超す大群との遭遇チャンスも!またアオウミガメやカンパチの群れなど、ほかにも見どころ満載だ。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

カメ根

カメ根

●最大水深:28m ●流れ:時に流れる ●ボート
潮が複雑に当たるため、大物遭遇率№1の人気スポット。タカベやイサキの大群、そしてカンパチ、ワラサなどの大型回遊魚が泳ぎ、圧巻の1ダイブが楽しめる。アオウミガメもレギュラーメンバー。そして運が良ければ100尾以上のハンマーヘッドの大群 〝ハンマーリバー″と会える。

神子元島のオススメダイビングショップ

静岡県賀茂郡

神子元ハンマーズ

TEL:0558-62-4105

〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊353-6 MAP

神子元ハンマーズ
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ハンマー見るなら神子元ハンマーズで!

伊豆半島下田沖の神子元島をホームとする、ドリフト・大物専門ダイビングショップです。神子元の魅力は、黒潮に乗ってやってくる、シュモクザメを筆頭とした大型海洋生物たち。エキサイティングでダイナミックなダイビングを、私たちと楽しみましょう!

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神子元島ダイビング基本情報

中木なかぎ

大物&魚群、透明度の良さが魅力の
伊豆半島最南端スポット

伊豆半島でも最も南に位置するエリアとあって、海の中もエダサンゴの群落があるなど南国チック。また黒潮の恩恵をめいっぱい受け、透明度がよく、大物なども多い。昔から磯釣りで有名なスポットとあって、魚の多さは想像どおり。また、ボートで行くヒリゾ浜はシュノーケリングスポットとしても有名。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ハヤマ

●最大水深:12m~ ●流れ:ほとんどない ●ボート
水深も浅く流れもないので、ビギナーから楽しめるボートスポット。エダミドリイシの群生があり、チョウチョウウオやスズメダイの群れなど季節来遊漁が多く、トロピカルな水中景観が楽しめる。カンパチなど回遊魚が回ってくることも。

波勝崎 はがちざき

猿を横目にエントリー
ドリフトで大物に出会う

東日本最大の野猿の生息地として有名な波勝崎。1か所あるビーチスポットは、猿たちがいる場所からのエントリーになる。ボートダイビングが主流で、断崖絶壁が続く陸の景勝は水中へと続き、ダイナミックな地形が。潮の流れが速いところが多いので大物遭遇率も高く、ドリフトダイビングをする(安全フロートの携行は必須)。

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ベンケイ

ベンケイ

タカベやイサキなどの魚群がすごい

●最大水深:30m~ ●流れ:時にかなり強い ●ボート
中・上級者向けの波勝崎随一の人気スポット。水深30m以深から水面までそびえ立つ根の周りで潜るが流れが速くなることもあり、ドリフトとなる。カンパチにヒラマサといった回遊魚にアカエイ、ウミガメ、キンギョハナダイやメジナの大群などが次々現れ、ダイナミックな海を堪能できる。

波勝崎ダイビング基本情報

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