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ダイバーのための極上リゾート
ラヤンラヤン

ダイバーのための極上リゾート ラヤンラヤン

※2019年2月現在の情報です。

100匹を超えるハンマーヘッドシャークの群れ、マンタ、ギンガメアジの群れ、イソマグロやホワイトチップと、大物好きダイバーならたまらないシーンが次々と目の前で繰り広げられるのがラヤンラヤン。

ボルネオ島の北西に浮かぶ絶海の孤島のラヤンラヤンは、季節風の関係で毎年3月から8月の間のみオープンしている。

これからの季節が旬のこの海で、あなたも大物三昧なバカンスを過ごしてみてはいかが?!

サンゴが元気な海の中では、カメもいきいきしている!

サンゴが元気な海の中では、カメもいきいきしている!

極上のダイバーズアイランド・ラヤンラヤン

ラヤンラヤンに行くには、東マレーシアの玄関口・コタキナバルからセスナに乗り換えて約90分。ラヤンラヤンとはマレー語でツバメを意味するそうだが、島の周囲には何万羽ものウミツバメやカツオドリが集まってくる。

南シナ海に浮かぶ環礁の島には、ダイビングの拠点となる《ラヤンラヤン・アイランドリゾート》と、マレーシア海軍の基地があるだけ。他にはまったく人工物のない、まさに自然の真っ只中にあり、ダイバーのために作られたと言っても過言ではない、贅沢なリゾートだ。

無数の海鳥たちが羽を休めにやってくる

無数の海鳥たちが羽を休めにやってくる

広々としたプールが気持ちいい《ラヤンラヤンアイランドリゾート》

広々としたプールが気持ちいい《ラヤンラヤンアイランドリゾート》

これからはハンマーヘッドのシーズン!

ラヤンラヤンの周囲は、水深2,000mまで落ち込むドロップオフになっていて、透明度抜群!ダイビングスポットの数はリーフの周囲に13カ所、リーフの内側にセルフダイビング用のスポットが1カ所の計14カ所あり、マレーシア屈指の大物スポットがめじろ押しだ。

外洋に面したスポットには、ハンマーヘッドシャークやマンタがやってくる。ハンマーヘッドシャークの遭遇率が特に高いのは、5月のゴールデンウィーク前後。多いときには100匹以上の“ハンマーリバー”が見られることも!

またハンマーヘッドシャークに出会えなくても、ギンガメアジやバラクーダ、イソマグロ、カンムリブダイの群れ、レオパードシャークなど、見どころは盛りだくさんだ。

ダイナミックなハンマーヘッドの群れに遭遇することも

ダイナミックなハンマーヘッドの群れに遭遇することも

1日3ボードダイブ
+ハウスリーフダイブができる

ラヤンラヤンでは1日3ボートダイブに加えて、ハウスリーフでのビーチダイビングも楽しめる。ハウスリーフでは、ニチリンダテハゼやカエルアンコウの仲間、ハタタテハゼの群れなど、フォト派の被写体に最適な生物が見られるので、じっくり写真を撮りたい人におすすめだ。

ボートスポットは、一番遠いスポットでも約20分で到着できる。ほとんどのスポットはドリフトダイビングが基本。アンカーロープはないので、中性浮力をしっかり取ろう。また手つかずのサンゴ礁が広がるスポットもあるので、ここでもサンゴに手をついたり、フィンで傷つけたりしないように注意が必要だ。なお水深が深めのスポットもあるので、ダイブピュータは必ず使用しよう。

イソバナの群生が多く見られる

イソバナの群生が多く見られる

アフターダイブは、プールでリラックス

《ラヤンラヤン・アイランドリゾート》は2015年に改修工事を行い客室はスタンダードルームに加え、スーペリア、デラックス、スイートの4カテゴリー。部屋にはトイレ・温水シャワー・エアコン・冷蔵庫(ミニバーはなし)・電話(国際電話可)・wifi(ロビーエリア)が完備されていて、とても快適だ。

また広いプールは24時間利用OKで、ダイビングの後はここでくつろぐのがおすすめ。水平線に沈んでいく夕陽を見ながら、ビールを飲めば最高のリラックスタイム。

おいしさに定評のある食事は、何と1日に5回(朝、昼、夕食に加え、朝軽食とおやつ)提供される。潜っては食べ、そして海を見ながらリラックス。海に沈む夕陽や満天の星空も見られ、最高のバカンスが過ごせるのがここ《ラヤンラヤン・アイランドリゾート》なのだ。

サンゴ礁の海に囲まれているので、スノーケリングも楽しめる

サンゴ礁の海に囲まれているので、スノーケリングも楽しめる

快適なスタンダードタイプの客室

快適なスタンダードタイプの客室

ツアー日程は8日間。予約はお早めに!!

ラヤンラヤンへのツアーは、成田発の8日間設定。1日目はコタキナバル泊になり、2日目にセスナでラヤンラヤンへ移動。2日目に2ボートダイブ+ビーチダイブ、3~5日目は3ボートダイブ+ビーチダイブ、6日目は減圧症予防のため1ボートダイブのみになるが、たっぷり12ダイブ以上潜れる。

なおラヤンラヤンのベストシーズンのツアーは、残席わずか! ご予約はお早めに!!

アフターダイブは、プールサイドでのんびり過ごすのもおすすめ

アフターダイブは、プールサイドでのんびり過ごすのもおすすめ

ここは潜りたい! ダイビングスポット

ゴルゴニアンフォレスト Gorgonian Forest

ハンマーヘッドの群れがよく見られるスポットで、100匹以上の群れが出ることもある。ハンマーが登場しなくても、ギンガメアジやバラクーダの大群、イソマグロ、カンムリブダイの群れがほぼ確実に見られる。サンゴの群生も見事。

クラックリーフ Crack Reef

エントリーポイントがリーフの大きな割れ目(クラック)の頂点にあるのが、スポット名の由来。その割れ目は水面から水深40mよりも深く続き、とてもダイナミック。イソマグロの群れが見られることが多い。ドリフトダイビングで潜る。

ジェッティー Jetty

ハウスリーフにある無制限ダイブ用のスポット。砂地が広がっていて、魚礁が沈められている。そこにはハゼやカサゴ、様々な幼魚類などが集まり、時にレアものも見られる。水深は最大10m。ナイトダイビングも可能。

ナビゲーターレーン Navigator Lane

手をつく隙間もないほど密集したサンゴ礁が見どころのスポット。元気に枝を延ばすウミウチワ・ウミトサカ、ミドリイシなどのハードコーラルが一面に広がる。ハンマーヘッドシャークも見られる。

ラヤンラヤン トラベルメモ

国名
マレーシア
ビザ・パスポート
90日以内の観光ならビザは不要。ただしパスポートの残存期間が入国時6カ月以上、帰路(もしくは次の目的地)への航空券を所持していることが条件
時差
日本よりマイナス1時間
言葉
公用語はマレーシア語(マレー語)。リゾート内では英語が使われる
気候
熱帯性気候に属していて、一年を通して高温多湿。11~2月はモンスーンシーズンで海が荒れるため、リゾートは期間限定でオープンする
通貨
マレーシア・リンギット(RM)。リゾート内ではUS$も使用可
チップ
原則不要だが、良いサービスを受けた際は、心づけとして渡すこともある
電圧・プラグ形式
220~240V、50Hz。プラグ形式は三つ又ピンのBFタイプ。日本の電化製品の使用には、変圧器とアダプターが必要
海鳥たちの楽園、ラヤンラヤン。ダイビングの合間に、鳥たちを観察するのも楽しい

海鳥たちの楽園、ラヤンラヤン。ダイビングの合間に、鳥たちを観察するのも楽しい

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