ダイビングを始める、楽しむための情報サイト

ドライがあれば、一年中あったか&楽しい海
恩納村ステイでGO! 沖縄本島

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ドライがあれば、一年中あったか&楽しい海恩納村ステイでGO!沖縄本島

冬の北風にも強い北部の人気どころ、瀬底島

全国から直行便で行ける那覇のある沖縄本島は、アクセスも良く、旅行代金もお手頃なので何度でも通いたい海。
でも、これからの季節、寒いんじゃない? 泳げるの??
そんな疑問も聞こえてくるが、
亜熱帯気候に属する沖縄だけに、実は海はあったかいんです!
でも、北風対策は必要。ということで、あったかく潜る沖縄本島情報をお届け!!

11月頃から3月頃までの沖縄本島は
北部・南部・東部が狙い目!

この冬は南部が新しい!

これまで沖縄本島のダイビングといえば、ボートダイビングで離島へ行くケースを紹介していたが、沖縄本島のダイビングガイドたちが今、注目しているのが南部だという。
「空港から車で約15分と近い糸満漁港からボートでスタートできるので、例えば那覇空港に到着後、ピックアップしてそのまま南部に潜りに行くというスタイルもできるんです。そのまま那覇ステイをされてもいいし、翌日は北部に潜りに行くのに、恩納村まで来ていただいて、ステイされてもOK。いろいろな潜り方ができるのも沖縄本島の魅力なんです」
と語るのは、恩納村のダイビングサービス《ブルーリーフ》代表の横田崇さん。

南部といえば、これまであまり水中写真が世に発表されてこなかったエリア。
『マリンダイビング』の取材で潜った齊藤靖行カメラマンも「地形の起伏に富んでいて、水が抜けて透明度もいい。
まだ魚がダイバーに馴れていない野性的な雰囲気も味わえるし、冬の北風にはめっぽう強いから、潜りやすい。
沖縄本島にもこんな海があったか!という感慨でいっぱいです」
と語るほど。

『マリンダイビング』12月号で初公開!「名城沖(スカキンの根)」

冬場は遠征ダイブで沖縄本島を満喫!

「ゴリラチョップ」

沖縄本島でダイビングサービスが集まっているのは那覇、北谷、恩納村といった西海岸。
残念ながら冬の季節風、北から北西寄りの風には弱い。
潜れる日もあるけれど、冬場はやはり運次第。

でも! そこは沖縄最大の島、沖縄本島。ほかにも潜れるスポットはある。

北部には、那覇のダイビングショップからもわざわざやってくる有名スポット「ゴリラチョップ」があるし、さらに足を延ばすと本部半島から陸つながりで行ける“島”、瀬底島がある。

また、東部にもサンゴがキレイな場所が点在。
沖縄本島も離島も東シナ海側にダイビングスポットが多いのだが、太平洋側ならではのちょっと違った生物にも会える可能性がある。

一日にエリアをまたいで行くことは不可能だが、ダイビングできる日が4日間あれば、北部、南部、東部、西部と、沖縄本島全域を潜ることだって夢じゃない。

意外に知られていない沖縄本島周辺の海。
あなただけの発見もあるかも!

ドライスーツで潜ればいいこといっぱい!

沖縄でドライスーツ? レンタルできるんです!

冬場でも水温が20℃を下回ることがほとんどない沖縄本島でわざわざドライスーツを着る必要がない、と思っている方もいるだろう。 確かに、水中では必要性を感じないのだが、秋口から吹く北風の冷たさには心がくじけそうになることも。

でも。 ドライスーツを着ていれば、ボートに上がってからも快適そのもの。

今回『マリンダイビング』12月号の沖縄取材でお世話になった《ブルーリーフ》では、これからの季節に備えてレンタル用ドライスーツを大量に導入。 フードや中圧ホース、ウエイトベスト、バイオネックシールなど周辺アクセサリーも無料で貸し出せるように用意しているので、快適なドライスーツダイビングが楽しめるというわけだ。

今回取材でお世話になった《ブルーリーフ》では今季新しいレンタル用ドライスーツを導入! お手頃な料金でレンタル可能

今回取材でお世話になった《ブルーリーフ》では今季新しいレンタル用ドライスーツを導入! 
お手頃な料金でレンタル可能

初めてのドライで不安という方も歓迎!
ドライスーツSPも受けてなおかつ沖縄をファンダイブ♪

でも、沖縄が大好き!という方々は「ドライスーツなんて着たことがない」という方も多いのではないだろうか?
たぶん圧倒的過半数がそうなんじゃないかと思う。

「ドライスーツって何となくハードルが高いイメージがありますよね。 でも、着てみたらこんなに快適なんだ!ってことをぜひ知っていただきたいんです」 とは《ブルーリーフ》の横田さん。 快適なドライスーツダイビングを知っていただくために、《ブルーリーフ》では、ドライスーツ・スペシャルティを開催。 1ダイブはドライスーツの扱い方の講習をし、次からはファンダイブでドライスーツを実践!というスケジュールを組んでいる。 スペシャルティも取れて、ドライの着方、使い方なども教えてもらって、なおかつドライで快適なダイビングを体験できるのだから、これは一石二鳥どころか、“三鳥”、“四鳥”だ。

ちなみに、ドライスーツに慣れていない方は、時々ドライスーツが水没してしまうこともあるのだが、沖縄なら、もともの海水温はさほど低くないので、失敗しても怖くはない。 ドライスーツを始めて、マスターするのにも、沖縄はGOODな環境なのだ。

ドライスーツなら冷たい風だって関係ない!

ドライスーツなら冷たい風だって関係ない!

あったかいから一日3~4ダイブも可能!

沖縄本島の多くのダイビングサービスの場合、ダイビングスケジュールは一日2ダイブ。 ウエットスーツだとどうしても寒さを感じる冬の沖縄だが、ドライスーツを利用すれば、寒さはほとんど感じない。 海はキレイだし、ウミウシなども増える季節なので、午前2ダイブ、午後2ダイブの一日4ダイブなんて“潜りまくりプラン”もできなくはない。

そう、ドライスーツで潜れば、ほとんど体温が奪われないので、ダイビング後の疲労感もほとんどなく、ダイビング好きな方は一日に3本も4本も潜れるというわけだ。

特に南部は未知のスポットも多いので、時間をたっぷりかけて潜りたい。 何本でも潜りたい、という方も多いのだが、そんなときこそドライスーツは大活躍!

ということで、まだドライスーツを着たことがない方も、スキルアップしたい方も、あったかい沖縄で気軽にドライ体験してみては?

ダイビングから上がっても寒くないから、笑顔でエグジットできる

ダイビングから上がっても寒くないから、笑顔でエグジットできる

マリンダイビング12月号
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連書籍Book concerned

関連する雑誌・書籍

La SCUBA ラ・スクーバ

La SCUBA ラ・スクーバ Vol.3

La SCUBA ラ・スクーバ

La SCUBA ラ・スクーバ Vol.2

沖縄ダイビングガイド

沖縄ダイビングガイド

関連するMarineDiving

2015年2月号

2015年2月号

2015年1月号

2015年1月号

2014年12月号

2014年12月号

2014年11月号

2014年11月号

2014年10月号

2014年10月号

2014年9月号

2014年9月号

2014年8月号

2014年8月号

2014年7月号

2014年7月号

2014年6月号

2014年6月号

2014年5月号

2014年5月号

2014年4月号

2014年4月号

2014年3月号

2014年3月号

2014年2月号

2014年2月号

2014年1月号

2014年1月号

最新号Now on sale

  • 月刊『マリンダイビング』最新刊
  • 楽園モルディブ2019
  • DIVING スタート&スキルBOOK
  • La SCUBA ラ・スクーバ Vol.11

おすすめサイトRecommend

  • 久米島観光協会
  • オリオン
  • AQROS
  • マリンダイビングフェア2019
  • MDShop Amazon
  • スタッフ募集

サイト内検索Search

リンクLinks

  • おすすめダイビングツアー
  • 地球の海フォトコンテスト
  • マリンダイビングクラブ
  • 海のBooks&Goods
  • La SCUBA ラ・スクーバ
  • Marine Diving
  • メルマガ登録解除
  • 海ガール 海ボーイ大募集
  • 『マリンダイビング』公式ブログ
  • マリンダイビングフェア2019
  • JLDA

最新号Now on sale

  • 月刊『マリンダイビング』最新刊
  • 楽園モルディブ2019
  • DIVING スタート&スキルBOOK
  • La SCUBA ラ・スクーバ Vol.11

おすすめ特集The special feature

Present今月のプレゼント