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ニュース・トピックス

~現地の海から~ 千葉・行川 《なめがわダイビングサービス》発信
8月に続き、10月も固有種ユウゼン登場

 2018年10月9日(火)、千葉・行川の海でユウゼンが発見された。ユウゼンは、伊豆諸島、小笠原諸島、南・北大東島の限られた場所でしか見られない日本の固有種だが、行川では8月にも見つけられていたそう。
 《なめがわダイビングサービス》福永順司さんによると、今回ユウゼンが見つかったのは「マグロ根」という外洋のスポット。8月に見つかった個体も同スポット内の別の場所で見つかっているが、台風でいなくなってしまったそう。8月は、喜界島でもユウゼンが見つかったことが話題になったが、今年はユウゼンがあちこちに流れ着いているのだろうか……。
 また、この日は、ハガツオやカンパチの群れ、そしてヒラマサも出たそうで、迫力満点。イサキ、スズメダイ、タカベなどの魚影は相変わらず濃い、とのこと。

 10月10日(水)は透明度がUPしていて、10m~15m。水温も25℃~26℃と温かく、大変潜りやすい海になっている。11月中旬までは潜りやすい状態が続くとのこと。これからは、南方系の季節回遊魚が例年増えてくるので、タテキンの成魚やモンガラカワハギの成魚が見られるかも? また、ヒラマサも11月になると120㎝~140㎝の大きさのものが出てくるそうだ。これからの海に期待大!

情報・写真提供:《なめがわダイビングサービス》

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