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寒い海での防寒対策、皆さんはどうしていますか?

寒い日が続きますが、皆さん、ダイビングを楽しんでいますか? この時期は水温が低いものの、抜群の透明度の中でワイドな水中景観を楽しんだり、普段はなかなか出会えない深海からの生物に出会うチャンスもあるなど、エキサイティングなダイビングが楽しめる時期となっています。

冬の海も見どころはいっぱい。抜群の透明度の中で地形スポットを楽しんだり、普段はなかなか見られない深海性の生物を狙ったり、“冬の海のアイドル”ダンゴウオに出会えるチャンスも!

冬の海も見どころはいっぱい。抜群の透明度の中で地形スポットを楽しんだり、普段はなかなか見られない深海性の生物を狙ったり、“冬の海のアイドル”ダンゴウオに出会えるチャンスも!

とはいえ、やはり欠かせないのは「防寒対策」。いくら気持ちがホットになっても、水温の低い海では体がどんどん冷えてしまい、不快なだけでなく事故などの大きなトラブルにつながる恐れもあります。主な防寒対策には、次のようなものがあります。

●ドライスーツを着用する
●インナーをしっかりと着込む
●フードやフードベストを着用する
●ご飯をしっかりと食べる
●厚手のグローブを着用する

などなど、いろいろな防寒対策がありますが、最近、新たな防寒対策として注目を集めているのが「ヒートベスト」。《Fisheye(フィッシュアイ)》が2019年に発売した「FIX UNDER WARMER HEAT VEST」が、寒い海でもこれまでになく快適に楽しめるアイテムとして話題になっています。

FIX UNDER WARMER HEAT VEST」は、電気の力で発熱する水中用電熱ベストで、45度/50度/55度の3段階の温度調節が可能。ワイヤレスリモコンを装備し、背中とおなかの両面が温かくなる「WL5200FB」、背面のみ温かくなる「WL2600B」(ワイヤレスリモコン)、「WD2600B」(有線コントローラー)の3タイプが用意されています。

いずれも素早く発熱する高品質ヒートエレメントを採用しており、暖まる時間はスイッチオンしてわずか十数秒。耐圧水深は100mで、伸縮性の高い素材と細かいサイズ設定により、フィット感と動きやすさを両立しているのが特徴です。

ワイヤレスリモコンの「WL5200FB」と「WL2600B」はウエットスーツとドライスーツの両方に対応しており、温かさの段階はおなか側についている受信機がバイブレーションで知らせてくれます。一方、有線コントローラーの「WD2600B」は、ウエットスーツのみに対応しており、コントローラーのインジケーターで確認が可能。自身のダイビングスタイルなどを考慮して選ぶといいでしょう。
⇒「FIX UNDER WARMER HEAT VEST」製品詳細はこちら

2020年1月31日~2月2日に東京・北青山で開催された「ダイビングフェスティバル2020」でも多くのダイバーの注目を集めていました。

2020年1月31日~2月2日に東京・北青山で開催された「ダイビングフェスティバル2020」でも多くのダイバーの注目を集めていました。

すでに使ったダイバーからは、「寒い海でもじっくりとダイビングが楽しめた!」「もうこれなしでは冬の海に潜れない」といった声も。レンタルで体験できるダイビングショップ/サービスも増えてきているので、まずは試してみては? 

Fisheye》では今後、水中用電熱フードや水中用電熱グローブの開発も進めていくとのことで、寒い海でのダイビングがますます快適になりそうで楽しみです♪

 ★「FIX UNDER WARMER HEAT VEST」は『マリンダイビング』20201月号でも詳しく紹介しているので要チェック!
https://marinediving.com/books/md2001/

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