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サンゴにも肌にも優しい日焼け止め5選

南の島や夏の海でダイビングをするときの必需品と言えば日焼け止め。ダイバーの皆さんの中にも使っている方は多いと思いますが、日焼け止めに含まれている成分を確認してみたことはありますか? 実は今、多くの日焼け止めに含まれるオキシベンゾンやオクチノキサートなどの化学物質が、サンゴやその他の海洋生物の遺伝子を傷つける原因として問題視されているのです。

2018年にハワイ州が、サンゴ礁への有害性が指摘される成分を含んだ日焼け止めの販売を禁止する法案を可決したのをはじめ、ダイバーに人気のパラオでは今年(2020年)1月1日から、オキシベンゾンやオクチノキサートなど10項目の入った日焼け止めの販売・流通・持ち込み・使用を禁止する法律が施行。ほかにもフロリダ・キーウエスト、オランダ領ボネール、メキシコ各地のビーチなど、該当物質を含む日焼け止めを規制する動きが次々と出てきています。

海を愛するダイバーとして、サンゴにダメージを与える成分を含む日焼け止めの使用は避けたいところ。以下に、海にも肌にも優しい日焼け止めを紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆サンゴに優しい日焼け止め®

販売元:ジーエルイー合同会社

サンゴに優しい日焼け止め

2017年4月より販売されている「サンゴに優しい日焼け止め」は、酸化亜鉛や蜜蝋、サンフラワーシード油など100%天然成分で作られた日焼け止めで、自然にも肌にも優しいのが特徴。海の環境に配慮して、紫外線吸収剤不使用・ノンケミカルなうえ、ノンナノ(ナノ粒子不使用)でもあるので、子供や肌の弱い人にもおすすめできます。また、高保湿70%美容成分配合で女性の肌ケアにも最適です。

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◆UVプロテクト ミルク

販売元:シャンソン化粧品

UVプロテクト ミルク

紫外線吸収剤フリーで、肌にも海にも優しい日焼け止め。「石油系乳化剤無添加」「鉱物油無添加」「ノンパラベン」「無香料(化粧品成分として認められたラベンダー精油を配合)」「無着色」「ノンアルコール」の6つのフリーを実現し、肌への優しさにこだわっています。世界最大規模のオーガニック認定団体「エコサート(ECOCET)」の認証も取得しており、オーガニック植物由来の原料による心地よい使用感も特徴。のびの良いミルクタイプのほか、クリームタイプ、スプレータイプも用意されています。

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◆ハッピーアースサンブロック

販売元:HAPPY WOMAN株式会社

ハッピーアースサンブロック

バイオディグレーダブル(生分解性成分配合)で、地球にもサンゴにも身体にも優しい環境配慮型のオーガニック日焼け止め。サンゴを守るため、ハワイやパラオで使用が禁止されている成分を排除 (ナノ成分不使用・紫外線吸収剤不使用・オーガニック認定原料アルガンオイル使用)しており、環境と肌に優しい5種類の日焼け止め成分(ミツロウ/トコフェロール/ビタミンC/サンゴパウダー/ヒアルロン酸Na)を配合しています。美容・保湿成分もたっぷりと配合されており、子供やデリケートな肌の方にも使用可能です。

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◆Coral Friendly

販売元:from the Ocean

Coral Friendly

石油から抽出した合成紫外線吸収剤を使用しないノンケミカルUVクリーム。肌のバリア機能を高める植物由来ワックス「リンゴ果皮ロウ」に加え、佐渡沖の海洋深層水を100%使ったコメ発酵液を含有。保湿美肌成分のミネラルと酵素をたっぷり含んでおり、オイル感の少ない、なめらかな塗り心地を実現しています。肌への刺激が少ないノンケミカルでありながら、国内最高基準値「SPF50+/PA++++」を確保しているのもポイントです。

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◆TAEKOサンスクリーン

販売元:伯東ライフサイエンス株式会社

TAEKOサンスクリーン

微生物由来の原料「アルカリゲネス産生多糖体」を使った日焼け止め美容液。SPF50+、PA++++なのに日焼け止め特有のニオイがなく、肌にスルっと伸びる使い心地。マリンスポーツで使えるウオータープルーフ仕様でありながら、石けんだけできれいに落とすことができ、白浮きもしません。紫外線からしっかり守るだけでなく、肌にたっぷり水分を補給してくれるので、毎日の化粧下地としても最適です。

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