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レポート2024.02.09

GARMINスマートダイコン最高峰「Descent Mk3」シリーズの威力を体感!
ウォッチタイプなのに見やすい!だから安心・安全

2023年12月に《GARMIN》から史上最強最高峰のダイブコンピュータ「Descent Mk3」シリーズが新たに登場。マリンダイビングWeb編集部が実際に使用し、これまでにない驚愕の機能・性能をシリーズでお届けします。今回は、新たに搭載されたAMOLEDディスプレイの感動をどうぞ!

搭載されたAMOLEDディスプレイで視認性が超アップ!

Photo by GARMIN

Photo by GARMIN

 
このほど《GARMIN》から新たに発売された「Descent Mk3」シリーズすべてにAMOLED(アモレッド)ディスプレイが搭載されました。「アクティブマトリクス式有機EL」のことで、最先端のディスプレイです。
最大の特徴は素子のひとつひとつが自発光するため、発色がよく、コントラストが強く、鮮やかで美しい高精細な画質を実現しています。これにより陸上に比べると光が不足がちな水中でも抜群の視認性が確実なものとなったのです。
初めて「Mk3i」を見たときに感じたのは、“スマホの画面みたい!” でした。とにかく見やすくて美しいディスプレイです。

必要な数値はデカ文字モード!

AMOLEDディスプレイに加え、「Mk3」シリーズでは重要なダイビングデータの数字を大きく表示する“デカ文字モードがデフォルトになっています。減圧症を予防するための無減圧潜水時間の表示はもちろん、現在の水深や潜水時間を大きく太く表示してダイビング中に画面を見てすぐに認識できるというわけです。
なお、ダイビングモードの表示は、自分が見やすいようにカスタマイズできるようになっています。

実際に水中で見た感じ
Photo by Shintaro Shimazaki

実際に水中で見た感じ
Photo by Shintaro Shimazaki

直径51mmタイプの「Mk3i」はもちろん、直径43mmの「Mk3Si」や「Mk3S」も同様で、全体はコンパクトなのに文字が見やすいため、“大人の目”の方でもダイビング中に見えないということはないはずです。視認性の良さでストレスもなくなり、安全性がより強化されることは間違いありません。

画面切り替え操作もラクラク

水中での画面切り替えも簡単でストレスなし! ウォッチ画面をダイビングコンパスに切替てダイビング。
Photo by GARMIN

水中での画面切り替えも簡単でストレスなし! ウォッチ画面をダイビングコンパスに切替てダイビング。
Photo by GARMIN

 
「Descent Mk3」シリーズは、AMOLEDディスプレイで「とても見やすい」ことにくわえて、ウォッチ画面の切り替え操作も簡単でストレスがありません。
ダイビング中は画面を「トントン」とダブルタップすることで画面切り替えができます。これ、グローブを装着していたりしてサイドボタンが押しずらいときに、すこぶる便利! もちろんサイドボタンで画面切り替えもできます。
陸上では、画面はタッチパネルになっているので(ダイビング中はタッチパネルは自動でOFFになります)、時計機能だけでなく、ウエルネスモードなど自分が見たいモードをボタン操作なしで、画面をタッチしていくだけ。ゴルフやサーフィン、ランニングなどほかのアクティビティの時にも使えるので、もう自分の分身のように肌身離さず持っていたくなります。

見やすくて操作しやすいスマートダイコン「Descent Mk3」シリーズ。ほかにも驚きの優れた機能満載です。またレポートしますね!

GARMIN Descent Mk3シリーズの特設サイト

[Descent Mk3i×古見きゅう]
GARMINアンバサダーの水中写真家 古見きゅうさんのスペシャル動画

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