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世界中のダイバーに支持される
「LANZE」の魅力に迫る

「LANZE」が世界中のダイバーに支持される理由

GULL(ガル)の次世代スタンダードシリーズの「LANZE(ランツェ)」。安全性を極限まで高め、ユーザーを飽きさせない豊富なカラーバリエーションなどデザイン性でも優れている。今回はその「LANZE」の魅力に迫ってみた!

世界一のクオリティを実現!
(株)キヌガワの安心・安全へのこだわりとは

日本人のためのダイビング器材づくり

≪(株)キヌガワ≫のトップブランド「GULL」。ダイバーなら耳にしたことがない人はいないはず

≪(株)キヌガワ≫のトップブランド「GULL」。ダイバーなら耳にしたことがない人はいないはず

≪(株)キヌガワ≫では1955年の創業以来「日本人の日本人による日本人のためのモノづくり」をモットーに、日本人の顔に合う構造を研究し器材を製造してきた。また、マスク・フィン・スノーケルの企画・開発・製造までの全工程を東京に集約させる「Made in TOKYO.」にこだわり、様々なアプローチでダイバーのニーズを吸い上げ、マイナーチェンジや新規企画などいち早く対応できる体制が整っている。ダイビング時の器材トラブルは活動に最も悪影響を及ぼすことになるが、逆にトラブルのリスクを軽減させればよりダイビングは楽しいものとなる。より安全なダイビングのため、≪(株)キヌガワ≫では一切妥協することないモノづくりを行なっている。

日本から世界へ! GULLブランドの飛躍

爆発的大ヒット! 「MANTIS」は今では「GULLシリーズ」の“定番”製品に

爆発的大ヒット! 「MANTIS」は今では「GULLシリーズ」の“定番”製品に

GULL

≪(株)キヌガワ≫は日本有数のゴムメーカー≪鬼怒川ゴム工業株式会社≫の水中スポーツ用品の販売を担うために誕生した。創業当初から「世界一のマスク、フィン、スノーケールをつくる!」という品質への飽くなき探求心のもと、伊豆に通いつめていたスタッフたちが1971年、ある商品の開発に着手。開発に1年という歳月をかけて世に送り出したのが、当時は画期的で今でも「ダイビングマスクと言えば!」と言われる、2眼レンズの「MANTIS(マンティス)」。その勢いは瞬く間に世界に誇れるマスクに。まもなく半世紀が過ぎようとする今でも、ダイバーに愛されるロングセラー製品が誕生した瞬間だった。

「LANZE(ランツェ)」は
「MANTIS(マンティス)」を超えたか!?

次世代スタンダードマスクを目指し開発された「LANZE」。安全性はもちろんデザイン性も損なわないように工夫された優れもの。

次世代スタンダードマスクを目指し開発された「LANZE」。安全性はもちろんデザイン性も損なわないように工夫された優れもの。

水中におけるダイバーのストレス軽減、安全なダイビング器材を目指し、試行錯誤を繰り返して完成したのが「MANTIS」を超える次世代スタンダードモデルの「LANZE(ランツェ)」だ。これまでの「日本人に合うマスク」はそのままに、さらなる安全性とフィット感が加わった進化系マスクでありながら、デザイン性も兼ね備えている。

「LANZE」のココがスゴイ!

ロングセラー製品「MANTIS」を超える安全性と機能を兼ね備えたマスク「LANZE(ランツェ)」のスゴさとは何なのか? 「安全にダイビングを楽しめるマスクを!」というユーザーの声に応えたその理由を徹底解説!

万が一の時でも
ガラスが外れづらい二重構造!

これまでの「インナーリング構造」と呼ばれるものは、ガラスをインナーリング単体で固定するものだった。しかし、「LANZE」はインナーリングをセンターパーツで押さえて、さらにそのセンターパーツをフレームとビスで留めて固定する二重構造方式を採用している(インターロックシステムRAT.P)。そのため、万が一の時にもガラスが外れづらい構造となっており、この安心・安全設計がダイバーの注目を集めている。

安全性を追求し、インナーリング・センターパーツ・ビスの留め方など、テストと改良を何度も繰り返して完成した

安全性を追求し、インナーリング・センターパーツ・ビスの留め方など、テストと改良を何度も繰り返して完成した

「LANZE」は水が浸入しにくい。
その秘密はコレ!

ダイバーの皆さんなら「水中で笑ってマスクに水が入ってきた」「マウスピースをくわえた際にスカート部分に隙間ができてしまった」などの経験が一度はあるのではないだろうか。このように、マスクに最も水が入ってきやすいのはよく動く口や鼻の周辺。このような顔の筋肉の動きやほうれい線に合わせてフィットするのが「LANZE」の「リークレスシステム」。従来の製品に比べ、スカートが長めに設計されており、フィット感を実現している。

個人の骨格、筋肉の動きなど、さまざまな動きに対応できるように設計されており、浸水を軽減してくれる

個人の骨格、筋肉の動きなど、さまざまな動きに対応できるように設計されており、浸水を軽減してくれる

GULLシリーズの中で一番視野が広い!
しかも内容量が小さいので
使いまわしがラク!!

ロングセラー製品「MANTIS」の左右の視野は108°、上下は90°であるのに対して、「LANZE」の左右視野は126°、上下は103°となっている。また、ダイビングにおいては腹部、胸部など下方視界での動きが多く(BCの脱着やフィンの脱着など)、それに対応して下方視界が十分に確保されている。
さらに、ガラスを目に近づけることで、広い視界を実現させながらも、「LANZE」は内容量を小さくすることにも成功している。内容量が小さいということは、水の抵抗も少なく、マスククリアの際に送り込む空気の量が少なくて済むし、スキンダイビングの時のマスクブローだって最小限の空気で大丈夫!

ソフトな顔当たりで圧迫感を軽減。
それがカールリップだ

ダイビング後、一度は顔にマスクの赤い跡がついてしまう経験があるだろう。「LANZE」に限らずGULLの多くのマスクには「カールリップ」と呼ばれる構造が用いられており、スカート部分の端をカールさせることで、圧迫感を軽減しつつも、フィット感は向上。
さらに、GULL製品の特徴であるスカート本体からバンドを引っ張る構造のため、フレームから引っ張る構造に比べて顔の形に合わせてスカートがフィットしてくれる。

リップエンドをカールさせることで、「ソフトな顔当たり」と「確実なシール」の両立することが難しい機能を実現

リップエンドをカールさせることで、「ソフトな顔当たり」と「確実なシール」の両立することが難しい機能を実現

個々に合わせて、細かい調整が可能に! 
だからフィット感が抜群

細かく調整できるバンドのピッチ(バンドの凹凸)とワンタッチでできるリリースボタンのおかげで、自分にあったバンドの締め具合に合わせることができる。また、厚手のグローブをした状態でも、片手で、ワンタッチで調節が可能なマスクバックルDX機構を搭載。

細かい調整ができるのに、操作はゆるめるときには押す、しめるときには引っ張ぱるだけというシンプルさが、どんな状況でも一番適切な位置に調節できる秘密

細かい調整ができるのに、操作はゆるめるときには押す、しめるときには引っ張ぱるだけというシンプルさが、どんな状況でも一番適切な位置に調節できる秘密

絶賛! 実際に「LANZE」を使用している
プロに聞いてみた

毎日海に出てダイビングをしているインストラクター。今回は実際にGULLの「LANZE」を使用しているプロにインタビュー! 「海で使ってみたらどうなの?」という皆さんの疑問にお応え!

今回お話を伺ったインストラクター

《ダイビングプロジェクトジック》のインストラクター成瀬ながれさん

成瀬ながれさん

≪ダイビングプロジェクトジック≫のインストラクター。
16歳のときスクーバダイビングに出会い、23歳のときに試験に合格しインストラクターに。結婚や出産をはさみ10年間ほど海から離れるが、「やはり海に携わる仕事がやりたい!」と思い再びインストラクターに! 現在では20年以上海に携わるスペシャリストで、「ゲストと一緒に自分も楽しむ」をモットーに、母親とインストラクターの2足のわらじを履くカッコいい女性♪

気になるアレコレ聞きました!

「LANZE」の付け心地や、付けた際の圧迫感はありますか?

結論から言うと、圧迫感はまったくありません。ラバーの柔らかさは、柔らかすぎず、硬すぎずちょうど良いです。「マスクをつけている!」という感覚がかなり軽減されて、その軽さはかなり特徴的ですね。
その付けている感のなさは、ラバーの柔らかさや構造はもちろんですが、内容量が関係しているのではないかと思いました。内容量が小さいということは、レンズと顔の距離が近くなり、より自分の体の一部になった感覚が得られます。また、私はイントラなので、後ろを振り向いたりと、顔を動かす動作が多いのですが、水の抵抗がかなり小さいと思います。

水が入りづらい構造ということですが、実際どうでしたか?

私は都市型ショップに勤務しているので、日帰りダイビングや長時間のツアーに出ることもあります。今年のGWのツアー中もそうでしたが、ダイビングが終わってみて「あ、そういえばマスククリアしていない!」となります。「そういえば」というぐらい本当に水は入ってこなかったです。スカートがフィットしてくれている感覚がすごくあります。水が入ってくると曇りやすくもなりますし、この「リークレスシステム」は一般のダイバーはもちろん、イントラにとってもうれしい構造です。長時間着けていても痛くならないし、跡もつきにくいので良いですね!

2眼タイプのマスクだと「視野が狭い」「中央部分のフレームが気になる」 と言ったイメージが強いですがどうでしたか?

私も「LANZE」を使うまでは1眼タイプを使っておりましたので、正直2眼マスクは中央部分が気がかりではありました。使ってみればまったく気にならないし、むしろ「LANZE」は視野が広いので驚きましたね。陸上で装着してもその違いはわかります。また、下方向の視界が確保できるように少しレンズが傾いているのですが、これは本当にダイバーのことを考えて作られていると感じました。ダイビングはエントリーからエグジットまで、目よりも下での作業が圧倒的に多いです。BCの脱着やフィンの着脱、Dリングの位置などが正確に把握できます。ダイビング中も、見えない部分が少ないので、閉塞感や不安感などのストレスを感じることもないですね!

男女兼用(ユニセックス)モデルということですが、いかがでしたか?

「ユニセックス」というと、男性か女性のどちらかに寄っているイメージがありました。使ってみれば私自身使いにくさはまったく感じませんでしたし、男性インストラクターに聞いてみても使いやすいとのことで、ユニセックスへのイメージがガラッと変わりました。スカートの柔らかさと片手で簡単に細かく設定できるアジャスターが男性にも女性にもぴったり合うユニセックスモデルを可能にしているのではないかと思います。

フィットしているのに、全く締め付けを感じないのは本当にスゴイと思います。「LANZE」は今では私の推しマスクになりました

フィットしているのに、全く締め付けを感じないのは本当にスゴイと思います。「LANZE」は今では私の推しマスクになりました

鼻のつまみやすさはどうですか?

耳ぬきの際に鼻をつまむ方が多いと思いますが、やはり「Made in TOKYO.」にこだわって作られたGULL製品です。日本人の顔に合わせて作られているので、しっかり鼻がつまめます! ゲストの方の中にはデザインだけで選んでしまい、鼻の位置が高すぎる海外製のマスクを使っていて、「LANZE」を使ってみると「こんなに違うのか!」と驚いていらっしゃいました。フィット感、確保されている視界、操作性などすべてにおいてスタンダードモデルにぴったりなマスクだと思います。それからカラーバリエーションが豊富なので、個人的には選ぶ楽しさがあるのもうれしいです。

LANZE

LANZE

GULL

LANZE(ランツェ)
¥14,000+税
大きさ/幅162㎜×高さ113mm(フレーム部高さ74mm)
内容量/115cc、重量/215g
UVケアレンズ、オプチカルレンズ対応

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