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月刊『マリンダイビング』で新連載
水中写真家・中村卓哉さんの
「バリカタマクロのススメ」
スタート!

中村卓哉ワールドを、ぜひ楽しんで

中村卓哉ワールドを、ぜひ楽しんで

『マリンダイビング』11月号1010日発売)に、新連載が登場した!

水中写真家・中村卓哉さんのバリカタマクロのススメがそれ。

中村卓哉さんといえば、活躍めざましい、今注目の水中写真家。父は日本を代表する水中写真家の一人、中村征夫さんだ。

そんな中村卓哉さんによる新連載のタイトルは「バリカタマクロのススメ」。なかには「バリカタってなに?」と思った人もいるかもしれないが、被写体の魅力をきっちりシャープに押さえた、卓哉さんの作風を言い表す撮影方法のこと。マクロ撮影はあまり好きじゃないと日頃つぶやいていた卓哉さんだが、どうしてどうして、作品はどれも見応えあるものばかり。

1回のテーマは「ウミウシ」。その細部までカチッとカタい写真と、写真の向こうにある卓哉さんの思いがにじみ出る文章が相まって、誌面に新風を吹き込んでくれている。もちろん撮影データや、撮影のこだわりポイントなどの情報もカッチリ手ガタく掲載されているので、水中写真、特にマクロ撮影に力を入れている人なら必見! そうでなくても迫力ある写真と文章は魅力的で次回を楽しみにしたくなるはず。

まずは『マリンダイビング』11月号を見てみよう!

【中村卓哉さんプロフィール】
水中写真家。10歳の時に沖縄のケラマ諸島でダイビングと出会い、海中世界の虜となる。日本大学芸術学部写真学科卒。海中の世界の命のドラマをテーマに、執筆、講演等で活躍。カメラメーカーのアドバイザーも行う。パプアニューギニアダイビングアンバサダー、公益社団法人 日本写真家協会 会員。父は水中写真家の中村征夫氏。著書・写真集に『海の辞典』(雷鳥社)、『わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山/川/海』(偕成社)、『辺野古ー海と森がつなぐ命』(クレヴィス)などがある。

撮影/米倉裕貴

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