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ニュース2020.08.07

8月9日(日)19:30~放映
NHK「ダーウィンが来た!」で
「ひっつかないコバンザメ!奄美の海で謎の大集結」
コバンザメが群れて暮らす!?

地球上のさまざまな自然や生き物たちの姿を描いて好評のNHKのネイチャー番組「ダーウィンが来た!」では、89日(日)1930から、奄美大島で取材が行なわれたコバンザメの特集が放映されます。
タイトルは「ひっつかないコバンザメ!奄美の海で謎の大集結」。

コバンザメといえば、クジラやサメなど大きな生物にくっついているというのが定説なのですが、「ひっつかないコバンザメ」とは気になりますね。
奄美大島では、コバンザメがサメやマンタなどの宿主につかず、数百尾もが群れて暮らしている場所があり、番組ではその謎にせまっているのです。
取材撮影にも同行している水中カメラマンの大方洋二さんによると、200810月に奄美大島の内湾(大和浜)でコバンザメの群れを撮影したのがこの特集のきっかけとなったそう。

はたして、コバンザメが群れる理由とは?

特集のきっかけとなった、2008年に撮影されたコバンザメの写真

特集のきっかけとなった、2008年に撮影されたコバンザメの写真

大方さんといえば、これまでにも奄美大島で発見された海底のミステリーサークルが、アマミホシゾラフグ(新種だったため、当時はまだ名前もついていませんでした)が作りだす産卵床であることを突き止め、その写真撮影に成功した水中カメラマンとして知られています。そして、その発表を行なったのがNHKのこの番組「ダーウィンが来た!」でした。
今回の「ひっつかないコバンザメ!」も大発見となるでしょうか? 詳しくは番組を観てのお楽しみです!

番組情報

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