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Fromスタッフ2020.12.23

2021年は丑年! 
海のウシに注目!!

彩り豊かで形もおもしろく、種類も何千とある“海の宝石”、ウミウシ。
丑年ということで、一般的にも注目度ナンバーワンな海の生き物になりそうな勢いですが、2021年、『マリンダイビング』は「水中写真」と「スキル」の2テーマを柱にしてパワーアップしていくことになりました。
ということで、“ウミウシを撮る”ことが今月号のテーマです!

ウミウシを撮るためには、ウミウシによく会える海に行くことが第一。四方を海に囲まれた日本では、たいていのダイブエリアで会うことができます。でも、1ダイブで1匹とか、1ダイブで1種……ではウミウシの写真を撮りたい人には物足りないでしょう(種類がものすごく珍しければ、それはそれで意味がありますが)。
そこで、編集部がリサーチして、ウミウシに会いやすい海で、ウミウシを見せることを得意としているガイドさんにご協力いただくことに(どうしても多忙によりご協力いただけなかったところもありましたが)。

その結果、1ダイブで2030種は見られるようなウミウシパラダイスをはじめ、ウミウシ愛が途轍もなく大きなガイドさんたちにご登場いただき、その海で見られる普通種、および見たらラッキーなレア種を教えていただきました!
柏島、八丈島、座間味島、石垣島、沖縄本島、串本、田後、富戸、大瀬崎、葉山のほか、バリ(トランバン)からもご登場! 皆さまにはウミウシ愛やウミウシをどうすれば見つけられるかも伺いました。

どんなウミウシが掲載されているか、知りたくなってきたのでは!?

そんな方は、ぜひ発売中の『マリンダイビング』1・2月合併号をご覧ください。

筆者・後藤が柏島に慣れない一眼を持って行った時に、レンズの焦点距離を把握せずに撮って、まったく撮れなかったベニゴマリュウグウウミウシ。こんな経験があるからこそのウミウシ水中写真企画なのです(言い訳)

筆者・後藤が柏島に慣れない一眼を持って行った時に、レンズの焦点距離を把握せずに撮って、まったく撮れなかったベニゴマリュウグウウミウシ。こんな経験があるからこそのウミウシ水中写真企画なのです(言い訳)

一緒に行った企画営業部の岡がコンデジでちゃっちゃか撮ったらこんなに撮れていたという。機材なのか、腕なのか、多いに悩まされた後藤だった

一緒に行った企画営業部の岡がコンデジでちゃっちゃか撮ったらこんなに撮れていたという。機材なのか、腕なのか、多いに悩まされた後藤だった

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