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ニュース2021.01.22

投稿していただいたアカウント数と同数のサンゴの苗の植え付けも!
『1Post 1Plant ~サンゴの日フォトコンテスト 2021~』作品募集中!

35日は「サンゴの日」。「さん(3)ご(5)」の語呂合わせと、サンゴが3月の誕生石であることから、WWF(世界自然保護基金)によって提唱されました。私たちダイバーにとっても、美しい海の世界を楽しむうえで欠かせない存在のサンゴですが、そのサンゴをテーマとしたフォトコンテスト、『1Post 1Plant ~サンゴの日フォトコンテスト 2021~』がソフトバンク株式会社・株式会社ウィルコム沖縄・サンシャイン水族館・株式会社水中造形センターの4社主催で実施されます。

皆さんも「サンゴの未来」への想いを込めて、これまでに撮影したサンゴにまつわる写真を投稿してみませんか。未来の地球に残したい美しいサンゴや、サンゴのある海の写真、サンゴを住処にする生き物の写真、あるいは白化してしまった悲しいサンゴやサンゴ礁に捨てられたゴミの写真など、サンゴに関連した写真にハッシュタグ「#サンゴの日」と「#未来とサンゴ」の両方をつけ、SNSに投稿してください。写真にまつわるエピソードやサンゴへの想いもコメントで一言お願いします。

グランプリには5万円相当の商品券が贈られるなど、賞品も豪華。また、写真を投稿していただいたアカウント数と同数のサンゴの苗を、300本を上限にソフトバンクが購入し、「未来とサンゴプロジェクト」が恩納村の海に植え付けます。投稿する人の数が増えれば増えるほど、植え付けられるサンゴの苗の数も増えますので、ぜひ周りのダイバーにもお声がけを。撮影場所や時期に制限はありませんので、これまでに撮影した写真を見返してみて、サンゴに関する写真を投稿してくださいね。

【期間】
●応募期間:2021年1月22日(金)15時受け付け開始~2月14日(日)23時59分締め切り
●審査期間:2021年2月15日(月)~3月4日(木)
●審査結果発表:2021年3月5日(金)

【応募資格】
●プロ・アマチュア問わず、サンゴを未来に残したいと思っている方

【応募方法】
●事務局である株式会社水中造形センターが運営している 『 マリンダイビング 』 の公式 SNSアカウントのいずれかをフォローしてください。各 SNS アカウントは以下の通りです。
・Twitter:@MD_marinediving
・Facebook:@MarineDiving
・Instagram:lascubamag
●ハッシュタグ「#サンゴの日」と「#未来とサンゴ」の両方をつけ、ご自身で撮影した写真を投稿してください。投稿時に写真にまつわるエピソードやサンゴへの想いも一言添えてください。
※2つの#ハッシュタグはつなげず、改行するか前後に半角スペースを入れてください。
●フォトコンテストに関するお問合せは、各 SNS アカウントのダイレクトメッセージ機能(Twitter:メッセージ、Facebook Messenger、Instagram:メッセージ)でお願いします。
※1. お1人様1作品のみ受賞対象となります。
※2. 応募期間中に何度でも投稿いただけます。1回の投稿で複数枚の写真を投稿いただいても構いません。

【賞】
●グランプリ(1名)
 5万円相当の商品券
●マリンダイビング賞(1名)
 月刊マリンダイビング年間購読券
●サンシャイン水族館賞(1名)
 サンシャイン水族館ペアチケット+バックヤードツアー
 (または、サンシャイン水族館オリジナルグッズなど)
●ソフトバンク賞(1名)
 ソーラー充電器セット
●入賞(11名)
 サンゴ2wayトートバッグ

【その他】
写真を投稿していただいたアカウント数と同数のサンゴの苗を、300本を上限にソフトバンクが購入し、「未来とサンゴプロジェクト」が恩納村の海に植え付けます。
⇒そのほか、フォトコンテストの詳細はこちらからご確認ください。


「未来とサンゴプロジェクト」とは

近年、気候変動の影響による温暖化や海洋プラスチックごみの増加による環境破壊などさまざまな問題が生じ、海洋環境は日々悪化しています。そのひとつが「サンゴの死滅」。サンゴは海に住む生き物たちのすみかを与えるなど多くの恵みを与えており、サンゴ礁の消滅は生態系に悪影響を及ぼします。
この現状に対して、温暖化対策や生態系維持などの環境保全に取り組むため、サンゴの植え付け面積世界一を誇る沖縄県・恩納村や、多数の企業・団体と共に立ち上げられたのが「未来とサンゴプロジェクト」です。美しい地球の未来を守り、次世代に受け継いでいくための活動に取り組みます。

⇒「未来とサンゴプロジェクト」公式サイトへ


 

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