年間120万人が訪れるダイビング情報サイト

Marine Diving web

Fromスタッフ2021.02.03

クジラシーズン来た~!
座間味島は海もクジラも元気です!

写真はクジラを見守り続けて30年以上になる大ベテランガイド《あなたの清》の宮城清さんの撮影によるもの。「クジラたちはいつも通りに座間味島へ来てます。ぜひ会いに来てくださいね(緊急事態宣言解除後に)!」と清さん

写真はクジラを見守り続けて30年以上になる大ベテランガイド《あなたの清》の宮城清さんの撮影によるもの。「クジラたちはいつも通りに座間味島へ来てます。ぜひ会いに来てくださいね(緊急事態宣言解除後に)!」と清さん

 

『マリンダイビング』12月合併号では、
昔も今もダイバーに愛され続ける島・座間味島をご紹介しています!

なんたって、今の季節の座間味島はザトウクジラたちが主役!
1
月に入って次々と北の海からクジラたちがやってきて、座間味の海で元気に飛び跳ねて(!?)いますよ~♬
島々に囲まれた座間味島周辺の内海は冬の風の影響も受けにくいので、
クジラにとっても、ホエールウオッチングしたい人にとってもベストなエリアなんですね。
高確率で見られて(船が出られれば、ほぼ100%)、港からクジラのいるエリアまでが近く、
好奇心旺盛なクジラは船に寄ってくることも。
クジラを見たかったら、座間味へ行くべし!
巨体から発するパワーは、コロナ禍でちょっぴりへこみ気味の人間たちへ
感動と癒しと元気とを与えてくれます。

そして、「冬の間もじっくり水中写真を撮りたい!」というダイバーにとっても、
冬でも潜りに行けるダイビングスポットがたくさんある(しかも港から5分程度の近い場所に多い!)座間味島はうれしいエリア。ウミウシたちの種類も多くなり、またコブシメのオスのバトルや産卵なども見られ、海の中はにぎわっています。

座間味島へすぐにでも行きたい!と思ったら、
まずは
『マリンダイビング』12月号「座間味島」特集を見てくださいね。
そして、緊急事態宣言解除後、新型コロナウイルスの感染状況をみながら、座間味島の海を目指しましょう!!

『マリンダイビング』1・2月合併号
購入はこちら≫

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

※クリックすると、そのカテゴリーの一覧が表示されます