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現地の海から2021.02.24

《城ヶ島ダイビングセンター》発信
「天使の輪」ダンゴウオフィーバー中!

今年も神奈川県・城ヶ島にダンゴウオシーズン到来! 
城ヶ島では毎年この時期から、「天使の輪」(頭に白い輪っか模様があるかわいらしいダンゴウオの幼魚)が見られるようになりますが、「今年は出すぎ!」というほど大フィーバーしているのだとか。現地ダイビングサービス《城ヶ島ダイビングセンター》代表の高橋真樹子さんに詳しいお話をお伺いしました。

米粒よりも小さなダンゴウオの赤ちゃん

米粒よりも小さなダンゴウオの赤ちゃん

ダンゴウオが見られるのは「梶の浜ビーチ」。今年は2月14日(日)のバレンタインデーに最初の幼魚が確認され、それ以降立て続けに新しい個体が見つかっているそう。
「1ダイブで7、8個体ほど確認できます。例年だと最初のダンゴウオが見つかってからしばらくは探しても1、2個体しか見られないのですが、今年は1個体目が見つかった瞬間からあちこちで出すぎなんです! 浅場のどこでも、エントリーしてすぐの場所にもいますよ。」と高橋さん。
今潜りに行けば確実に見ることができるそうで、これは行くしかない……!

さらに、現在《城ヶ島ダイビングセンター》では「みつけて!ダンゴウオ」イベントを実施中! 天使のダンゴウオを一番最初に見つけた方(プロの方を除く)にマグロセット(城ヶ島は三崎マグロが有名!)が1名様にプレゼントされるそうです♪ 今まで見つかったダンゴウオはすべてプロの方によって見つけられているので、まだチャンスはありますよ。

ということで高橋さんに、天使のダンゴウオを見つけるコツをお伺いしました!
海藻を一枚一枚念入りに、表裏しっかり確認してください。大きさは、運が良ければ米粒より大きいくらいです。じっくり探してみてください。
ぜひ参考にしてみてくださいね。気合を入れて探してみましょう。

ちなみに……城ヶ島のボートスポット「岩骨」では、現在ボロカサゴが見られています。城ヶ島で出るのは初かもしれない、ということでこちらも人気! 12月末ごろに現れて、今も引き続き見られているので、まだチャンスはありそうですよ。そのほかオオモンカエルアンコウやクダゴンベ、イロカエルアンコウやウミウシ類も豊富です。

ダンゴウオ

一枚の海草に2尾もダンゴウオが♥

ボロカサゴ

ボロカサゴも健在です

ビーチもボートも見どころいっぱいの城ヶ島、潜りに行くならお早めに! 
感染対策に十分気を付けて、ダイビングを楽しんでくださいね。

情報・写真提供:《城ヶ島ダイビングセンター》
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