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環境保護2021.04.21

4月22日は「アースデイ(Earth Day)」
地球のためにダイバーができること

毎年4月22日は「アースデイ(Earth Day)」。1970年にアメリカのG・ネルソン上院議員によって“地球環境について考える日”として提案された、世界的な記念日です。日本でも、各地で「アースデイ」に関連したイベントが開催されています。(アースデイ東京2021

今年の4月22日は、いつも潜らせてもらっている海、そして地球について、ダイバーとしての立場で今一度考える1日にしてみてはいかがでしょうか。
ひと足早く「マリンダイビングWeb」編集部も、普段から海にお世話になっているダイバーとして、地球環境のためにできることは何か考えてみました!

海底・海岸清掃イベントに参加する

地球環境のためにできることの中でも、簡単で実践しやすいのがごみ拾い。各地で開催されるクリーンアップイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

<現在予定されている海底・海岸清掃スケジュール>
5月15日(土)~16日(日) 平沢 「ダイビングフェスティバル」 中止
5月16日(日) 熱海 「熱海ビーチクリーン2021」
5月22日(土)~23日(日) 富戸 「WATER BORN FESTIVAL」
6月6日(日) 大瀬崎 「フレッシュ大瀬ダイバーズデイ」

そのほかイベントの開催が決定した際は「マリンダイビングWeb」で随時ご紹介予定です。

ダイバーだからできる海の中のクリーンアップ活動
「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」に参加する

「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」は、2020年より始まった“ダイビング中にごみを見かけたら、ひとつでもいいから拾うことを当たり前(マナー)にしよう!”という啓蒙活動。
膨大な量の海中ごみに対し、ダイバーひとりが 拾える量はとてもわずかかもしれませんが、日本中のダイバーが、通常のファンダイビング中にごみを見かけたらひとつでも拾うことを当たり前にすれば、大きな力になるはずです!
2021年4月現在、プロジェクトの理念に賛同しているダイビングショップ/サービスを掲載しているので、ぜひ協力ショップを利用してダイビングされる際はひとつでもごみを拾うようにしてみてくださいね。
「1 Dive 1 Cleanup プロジェクト」について詳しくはこちら

環境問題や取り組みについて学ぶ

知ることが第一歩。地球環境のためにできることが何かを考えるためにも、まず現在の環境問題や行なわれている取り組みについて知っておきましょう。(筆者も勉強中なのですが!)
「マリンダイビングWeb」では環境に関するトークショーやセミナー、環境にやさしい製品などを随時ご紹介しています。ぜひこまめにチェックしてみてくださいね。
「マリンダイビングWeb」海の環境保護 トピックス・最新情報

ダイビングをしましょう!

海への愛を忘れずに! 地球環境のために、ダイビングをする……?と疑問に思うかもしれませんが、海が大好きな皆さまにならわかっていただけるかも? 海のために、地球環境のために何かしたいという気持ちの裏には、きっと海を愛する気持ちがあるはずです。
そして海ごみや気候変動などの環境問題による、海の中の小さな変化に気づけるのもダイバー。
ということで、ぜひたくさん潜ってください♪

ほかにも、そもそもゴミを出さないようにする、海にやさしい製品を使う、などなどいろいろと思い浮かぶと思いますが……この機会にぜひじっくり考えてみてくださいね。
皆さまの「アースデイ」が有意義な一日になりますように。

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