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“東洋のガラパゴス”で手つかずの自然を満喫
西表島ダイビングガイド

“東洋のガラパゴス”で手つかずの自然を満喫 西表島ダイビングガイド

沖縄で2番目に大きな西表島は、島全体が国立公園に指定されており、面積の8割以上が亜熱帯植物などの原生林に覆われた“東洋のガラパゴス”。山々から川を通して栄養分豊富な水が海に流れ込み、魅力的な水中景観がつくり出されています。周囲は日本屈指のサンゴ礁地帯でもあり、水中でも陸上でもさまざまな環境を楽しむことができるのが魅力です。

西表島のシーズナリティ

西表島のシーズナリティ

夏~秋は1年で最も海が穏やかになり、周辺離島に足を延ばすチャンス。中でも狙いたいのが、外洋に浮かぶ仲ノ神島(オガン)です。「東の根」、「三の根」、「天馬崎」などのスポットは抜群の大物遭遇率を誇り、イソマグロやバラクーダなどの回遊魚の群れが期待できます。
冬は最高に透明度が良く、じっくりフィッシュウオッチングを楽しむのに最適のシーズン。
春は海の中がにぎやかになってくるシーズンで、春から初夏にかけてはサンゴの産卵や、生物の産卵行動なども観察するチャンスなので要チェックです。
マンタは一年を通して狙うことができ、「ヨナラ水道」ではオールシーズン、「鹿の川・中ノ瀬」では秋~春にかけて見ることができます。

西表島のダイビングスタイル

西表島ではほぼ100%ボートダイブ。流れのあるスポットでは、ドリフトで潜ることもあります。1日2ダイブが基本で、朝出発して午後に戻ってくるパターンが一般的。大型のダイビング専用クルーザーを利用して広範囲を潜っているダイビングサービスも多くあります。リクエストで3本目も可能で、浅場でのフィッシュウオッチングが基本ですが、河口や川などの汽水域、淡水域で潜らせてくれるダイビングサービスもあります。

西表島でのダイビングはほぼ100%ボートダイビング

西表島でのダイビングはほぼ100%ボートダイビング

西表島のオススメダイビングショップ

沖縄県八重山郡

ブルーシーズン西表

TEL:0980-85-6590

〒907-1541 沖縄県八重山郡竹富町上原548-3 MAP

ブルーシーズン西表
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大自然残る西表島の魅力をご案内します!

西表島をこよなく愛するガイド陣が、西表の海の青さと100種類以上のサンゴ礁へ。2隻の船を所有していますので、汽水域・マクロからワイドまで幅広く楽しめ、その日の最高の海へご案内。のんびりと他の島にはない癒しの空間海へ。看板犬の『まる』も待ってるワン!

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人気ダイビングスポット情報

地図

鹿ノ川・中の瀬

西表島を代表するマンタスポット。島の南に、沖に向かって何本もの張り出しがある大きな根が横たわっており、マンタの恰好のクリーニングステーションになっています。秋~春がベストシーズンで、何尾ものマンタが舞う迫力のシーンが見られることも。サンゴもとてもきれいで、キンメモドキの群れやイソマグロなど、見どころが盛りだくさんです。

秋から春に高確率でマンタを狙えるスポットとして人気

秋から春に高確率でマンタを狙えるスポットとして人気

仲ノ神島・三の根

水深35mほどの海底から巨大な根が立ち上がり、ダイナミックな景観をつくり出しています。潮がかかると、数えきれないほどのカスミアジが目の前を泳ぐダイナミックなシーンが見られることも。ツムブリやバラクーダ、イソマグロが出現することも多く、過去にはジンベエザメが現れたこともある、非常にポテンシャルの高いスポットです。

目の前を泳ぎ過ぎるイソマグロの群れは迫力たっぷり

目の前を泳ぎ過ぎるイソマグロの群れは迫力たっぷり

仲ノ神島・東の根

仲ノ神島の東側にあるスポットで、高層ビルのような断崖の根が迫力満点。ときにマスクがずれそうになるほど強烈に流れることもある棚の上で待っていると、ウメイロモドキやタカサゴを蹴散らすようにイソマグロやバラクーダ、ロウニンアジといった大物が登場します。アドレナリンが出まくる1ダイブになること間違いなし!

棚の上で根待ちするスタイル。イソマグロなどの大物が次々に登場します

棚の上で根待ちするスタイル。イソマグロなどの大物が次々に登場します

崎山・沖の根

イソマグロやバラクーダの群れが狙えるビッグスポット。中層をドリフトスタイルで潜り、運がよければ群れに巻かれることも。特に春先は大きな群れが見られることが多く、仲ノ神島に行けない時期の大物狙いスポットとしても人気です。リーフの上にはサンゴが群生しており、トロピカルフィッシュも多く見られます。 

春~初夏はブラックフィンバラクーダのハイシーズン

春~初夏はブラックフィンバラクーダのハイシーズン

バラス東

サンゴのかけら「バラス」が堆積してできたバラス島の東側にあるスポット。水深1~3mに点在する根にさまざまな種類のサンゴが群生しており、そこにハナダイなどが群れる様子がとても華やか。大きなイソバナやハマサンゴの群生なども見られ、とてもフォトジェニックなスポットです。

アカネハナゴイやデバスズメダイなどが乱舞

アカネハナゴイやデバスズメダイなどが乱舞

鳩間島

西表島の北に浮かぶ鳩間島は、大きなサンゴ礁に囲まれており、いくつかのスポットに分けて潜ることができます。特にアウトリーフは夏限定なぶん、生物たちも健康で野性的。インナーリーフはサンゴの群生の中に幼魚や稚魚が多く、じっくりと観察することができます。

トカキン曽根

「トカキン」とはイソマグロのこと。上原港からたった5分で、イソマグロの群れが見られることで人気のスポットです。複雑に入り組んだ根の地形も迫力満点で、大興奮のダイビングを楽しめること間違いなし。ブラックフィンバラクーダの大群が見られることもあります。

バラクーダの大群も見事

バラクーダの大群も見事

シークレットガーデン

水面下すれすれから視界一面にサンゴの群生が広がる癒し系スポット。西表島の自然の豊かさ、サンゴの美しさを十分に感じることができます。サンゴの周囲に群れるデバスズメダイや、トウアカクマノミ以外のクマノミ5種が見られるなどフィッシュウオッチングを楽しむのもおすすめです。

どのサンゴも生き生きとしており、とてもカラフル

どのサンゴも生き生きとしており、とてもカラフル

ヨナラ水道マンタウェイ

西表島と小浜島の間に横たわるチャネル(水路)でマンタが高確率で見られる「元祖マンタスポット」(近年はクリーニングステーションが別の場所になっています)。海底は、白い砂地に根が続いており、そこを悠然と泳ぐマンタの姿には神々しさすら感じます。ガーデンイールやチョウチョウウオの仲間など、マンタ以外にも豊富な見どころがそろっています。

優雅に舞うマンタの姿に感動

優雅に舞うマンタの姿に感動

アクセス情報

西表島へは、石垣島の離島桟橋から高速船でアクセス。2つの港がありますが、ダイビングサービスが多く集まる上原港を目指すのが一般的。《安栄観光》と《八重山観光フェリー》がそれぞれ1日10便程度を運航しており、所要時間は約40分。早朝便で石垣島に到着し、うまく乗り継げば、その日のうちに潜ることも可能です。なお、冬場は上原港への航路は欠航が多く、大原港利用となることも多いので注意しましょう(上原港へのシャトルバス有)。

西表島へは、石垣島の離島桟橋からアクセス。上原港までの所要時間は約40分

西表島へは、石垣島の離島桟橋からアクセス。上原港までの所要時間は約40分

西表島で潜るならココ!
おすすめダイビングショップ

沖縄県八重山郡

ブルーシーズン西表

TEL:0980-85-6590

〒907-1541 沖縄県八重山郡竹富町上原548-3 MAP

ブルーシーズン西表
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大自然残る西表島の魅力をご案内します!

西表島をこよなく愛するガイド陣が、西表の海の青さと100種類以上のサンゴ礁へ。2隻の船を所有していますので、汽水域・マクロからワイドまで幅広く楽しめ、その日の最高の海へご案内。のんびりと他の島にはない癒しの空間海へ。看板犬の『まる』も待ってるワン!

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