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ダイバーになろうキャンペーン(大)

~現地の海から~ 神子元島 
《海遊社》《ル・ポワソン》発信

バショウカジキに、
ザトウクジラまで!
神子元島が大フィーバー中!

動画提供:《海遊社》ゲスト 沼津市在住・深津さま

 10月19日(土)~20日(日)の週末、ハンマーヘッドシャークで有名な神子元島がスゴイことになっていたのをご存じだろうか。なんと、19日はバショウカジキ、20日はザトウクジラが現れて、大フィーバー! さらに噂によればマンボウも現れたらしい……。ということで、現地ダイビングサービス《海遊社》、そしてバショウカジキに会うことに成功した東京のダイビングショップ《ル・ポワソン》に話を伺った!

バショウカジキが近い! 《ル・ポワソン》ゲスト撮影

バショウカジキが近い! 《ル・ポワソン》ゲスト撮影

 19日(土)にバショウカジキが現れたのは、神子元島のダイビングスポットの中でも大物目撃率が高い「カメ根」。《ル・ポワソン》オーナーの池田祐也さんによると、体長は2m超! 「振り向いたらいた」うえに、20秒~30秒ほどゆっくり泳いでくれたため、ゲスト全員でばっちり見ることができたそう。背びれがしっかりと広がっていて、バショウカジキらしい姿の写真も撮影できたようだ。羨ましい!

《海遊社》スタッフ撮影

《海遊社》スタッフ撮影

 ザトウクジラは20日(日)に登場! 《海遊社》ガイドの須田純治さんによると、弓ヶ浜からも見えるほど岸の近くで、何度も何度もブリーチングをしているところをボートの上から見られたとのこと。大きさは5~6m。最初に見られたのは2本目のダイビングのあとだが、3本目のダイビング後も変わらず同じ場所でブリーチングを続けていたため、こちらもゲスト全員で見ることができたそう。春ごろに沖でクジラが現れることはあるが、この時期に、さらにこんなに岸に近いところで見られるのはとても珍しいようだ。

岸が近い!

岸が近い!

 19日にはマンボウも現れたそうだが、今年は神子元島全体でマンボウの出現率が高いらしい。はっきりとした原因はわかっていないが、黒潮大蛇行の影響は少なからずあるはず。そして、忘れてはいけないのがハンマーヘッドシャーク。ハンマーの群れも、黒潮の蛇行が続く限りはまだまだ見られるだろう、と《海遊社》の須田さん。

 つい最近ジンベエザメが現れたばかりなのに、神子元島すごすぎる! そのポテンシャルに驚かされるばかり。ぜひダイビングの予約を! 一度行ったのにハンマーを見られなかったという方も、何度でも挑戦してみて!

情報・写真提供:《海遊社》
        《ル・ポワソン》

神子元島ってどこ? どんな海?
英語でも紹介中! ぜひシェアしてね♪

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