年間110万人が訪れるダイビング情報サイト

Marine Diving web

Fromスタッフ2020.11.30

水中写真が上手くなりたい方へ
上達方法をご紹介します!

奥が深~い水中写真。上手に撮れるようになるまでは、かなり時間がかかりますよね。
伸び悩むフォト派ダイバーの皆さまに、編集部が今から実践できる上達方法をご紹介します!

上達方法①
水中写真の知識を増やす!

自己流でパシャパシャと写真を撮っているだけではいつまでも上達しないかも……。まずは水中写真について詳しくなりましょう。これから役に立つ撮影のコツもあるかもしれません。

連載コラムで学ぶ

『マリンダイビング』専属カメラマンはらだまこと原田雅章が、ピンボケを減らす方法、スローシャッターやオートフォーカスを使いこなす方法など、ピンポイントで解説します。ウミウシ、クマノミ、カエルアンコウなど人気被写体の撮影のコツも!
水中写真がうまくなる!!~プロが教える撮影テクニック~

本で学ぶ

水中だからこその撮影のハウツーを、カメラの選び方からセッティングのしかたなど基本の基本からご紹介! 水中写真を始めたい方や、すでに始めていて「もっとキレイな写真が撮りたい」というフォト派ダイバーにおすすめです。
定価:1,650円
「マリンダイビングSHOP」で購入

「マリンダイビングSHOP」よりご購入いただくと、12月25日(金)まで送料無料、さらにステッカーのプレゼントまでついてくるキャンペーン実施中です!

その他対象商品・キャンペーン詳細はこちら

オンラインサロンで学ぶ

水中フォトを楽しむ人たちのお悩みを解決し、皆さんが水中撮影をより楽しむことができるよう、オンラインサロンを開設しました。世界中の海を撮影している原田雅章による上達テクニックの紹介をはじめ、水中フォトに関するさまざまな情報をお届け。また、サロン会員の皆さんが撮影した写真を「こうすればもっと良くなる」という添削サービスも実施します。
『マリンダイビング』水中フォト上達サロン 

上達方法②
装備を調える

コンデジとハウジングだけでも撮影できますが、水中写真を上手に撮るにはライティングがとても大事。ストロボやライトなどの装備を調え、使いこなすことでよりよい写真が撮影できます。
12月10日発売の『マリンダイビング』では、読者の皆さまの撮影機材を大特集しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

上達方法③
水中写真講座を受けてみる!

現地ダイビングサービスや水中写真家が随時開催している水中写真講座を受けてみるのをおすすめします! 独学でも上手な方はいますが、やっぱり目の前で指導してもらうと全然違います。人に指摘されて初めて気づく自分の癖などもわかって、成長に繋がりますよ♪ 

「マリンダイビング」でも原田雅章が講師となった「水中写真の学校」を開催しています。自分が実際に撮った写真の添削なども実施! 2020年度の講座は終了してしまいましたが、2021年の日程発表をお楽しみに。

上達方法④
他人の水中写真を見て勉強する

始めは好きな水中写真家さんを真似するのもおすすめです。SNSで水中写真を見るのも勉強になりますよ! インスタグラムなどでは「#水中写真」でたくさんの投稿を見ることができます。
「マリンダイビング」のインスタグラムもぜひ覗いてみてくださいね♪

また、月刊『マリンダイビング』でも読者の写真を掲載することが多いので、参考にしてみてください! 現在発売中の12月号でも読者の皆さまに募集して、たくさんの水中写真を掲載させていただいたのですが……
皆さま、上手すぎませんか!?

おかげさまで見応えバツグンの特集になりました!

おかげさまで見応えバツグンの特集になりました!

上達方法⑤
実践あるのみ!!!
水中写真に力を入れているお店がおすすめ

あとは……とにかく実践あるのみ、ですね。たくさん潜って撮れば撮るほど、撮影も上手になるものです。ダイビングショップによっては、スタッフが水中写真に力を入れているお店もあるので、実際にダイビングの合間にアドバイスなどしてもらうことができておすすめです。
冬だから潜らない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、冬のダイビングってとても楽しいですよ!
>冬のダイビングの魅力とは?
ぜひ経験を重ねて、素敵な水中写真を撮れるようになってくださいね♪

フォトコンテストに応募してみよう

満足に写真を撮れるようになったら、ぜひ各地で開催されているフォトコンテストに応募してみましょう! 「地球の海フォトコンテスト2021」も現在応募受付中です。
全部門webからの応募となりました。応募方法はこちら!

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

※クリックすると、そのカテゴリーの一覧が表示されます