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ウェアラブルカメラで新感覚撮影
vol.4 ウェアラブルカメラの使い方拝見!

ウェアラブルカメラで新感覚撮影 vol.4 ウェアラブルカメラの使い方拝見!

人気のソニーアクションカムを、各地のガイドや本誌編集部員が実際に使ってみた感想と映像をお届け! どんな点が優れていた? おすすめの活用法と注意点は? 使い方のヒントにしてください。
協力:ソニー

素早い動きのイルカ撮影に最適

イルカの表情までも捉えた迫力のクローズアップシーンや、美しい群れの動き。映像を見ると、どれも手ブレがなくピントも合っている点にも感心する。撮影者は、御蔵島でのドルフィンスイムツアーを開催する≪東京ダイビングセンター≫の粕谷健治代表。自撮り棒で撮ったそうだが、素早い動きにも対応できスピード感あふれる映像になった。「自撮り棒は安定感が増し、自分の意思も反映しやすい」と粕谷さん。また「イルカは追っても無理。向かってくる動きに合わせ、ゆっくりカメラを振る」のがコツだそうだ。

こちらはパソコンで編集したが、ソニーの自動編集アプリ「Play Memories Mobile」のハイライトムービーメーカーで編集しても「いい感じの映像に仕上がる。面白い機能です」と、粕谷さん。
協力:ソニーアクションカム、東京ダイビングセンター

自撮り棒は狭いケーブにおすすめ

「複雑地形のスポットに相性がいいのが、ウェアラブルカメラ+自撮り棒の組み合わせ」というのは沖縄本島・恩納村≪ブルーリーフ≫の渡邊慎二インストラクター。「大きなカメラを持って入れない細いケーブも、自撮り棒ならセルフィーしながらスイスイくぐり抜けられました。静止画ではわかりにくい迷路っぽい地形も、そのとき感じた臨場感や迫力をそのまま記録してくれます」。また狭い岩の窪みやオーバーハングの奥も、自撮り棒なら撮影が可能に。こっそり潜む生物を撮ってみて!

恩納村特集もチェック!

バックロールエントリーからエグジットまで、1ダイブの様子がよくわかる。ワイドに自撮り棒を駆使してのセルフィー、生物とゲストのアップまで変化のある映像が楽しい♪
協力:ソニーアクションカム、ブルーリーフ

ヘッドマウントは事前にリモコンで画角確認を

ヘッドマウントでマスク横に装着し、撮影してくれたのは雲見≪iDive≫の金子裕昭インストラクター。撮影のコツは、「視線がカメラになった感覚で首を動かすこと。またバックロールエントリーや雲見ならではのリフトでのエグジットなど、動きのあるシーンやその土地らしさも撮り編集で入れ込む」のがおすすめだそうだ。注意したいのは画角で、視線とズレやすいのでエントリー前に調整が必要。鏡で確認したり、ソニーアクションカムなら防水(耐圧水深3m)のライブビューリモコンも使ってぜひチェックしたい。

雲見特集もチェック!

ストーリー性のある映像は金子さんご自身が編集。「第三者の目で、ブレや重複があるシーンはどんどんカットするのがポイント。また映像の出だし3秒、終わり3秒は常に余裕をもたせて撮っておくと余韻を残した編集ができます」
協力:ソニーアクションカム、iDive

※もっと自分で凝った編集をしたければ、もちろん可能。スマホやタブレット用には「Action Cam App」、パソコン用には「Action Cam Movie Creator」というソニーアクションカム専用の無料編集アプリとソフトがあり、好みのシーンをつなげたりタイトルを入れたり自在に編集ができる。他にも様々な編集ソフトがあるので、映像を自由に作りたい人は、ぜひ使ってみて。金子さんも、ご自身で編集した。

カメラに慣れない女子でも簡単!

取材時のメモ代わり程度に、コンパクトデジカメでしか撮影したことのない本誌の阿部夏実編集部員もソニーアクションカムにチャレンジ。設定はムービーにしたまま現地では触れず、あとはハウジングに入れるだけ。「水中での操作はボタンひとつで、普通のカメラより簡単だった」そうだ。使ったアクセサリーは自撮り棒で、撮りたいとき、やめたいときにON,OFFしやすく「穴の中にいる生物にも棒で近づけるのがいいです」。陸撮のワイドや水中のマクロなど、使いこなしているのに編集部もびっくり! 

水陸織り交ぜて撮影し、ハイライトシーンを集めて編集した映像がこちら! ストーリー性も十分で、ウェアラブル初体験の女子撮影とは思えないできばえ
協力:ソニーアクションカム、ブルーコーラル

他にも八幡野特集にてウェラブル動画を公開中!
⇒八幡野特集「やさしさと魅力にあふれる海

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