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レポート2026.01.23
【連載】マリンダイビングのダイバー調査第5回 ダイビングの一番の楽しみは何?
ユーザー数約125万人のマリンダイビングWEBが入手したデータを基に、ダイビング界のトレンド、ダイバーの趣向を探っていくダイバー実態リポート最新版。2026年初となる連載第5回は、ダイバーの皆さんが選ぶダイビングの一番の楽しみは何か? 早速、調査結果をお届けしましょう。
【今月のテーマ】
ダイビングの一番の楽しみは何?
2026年のダイビングでは、どんな出会いと感動が待っているでしょうか? 気温、水温ともにグッと冷え込んできた日本列島ですが、透明度は高く、冬ならではの生物や海中風景も見逃せませんね。今回のテーマは「ダイビングの一番の楽しみは何か?」
生物や生態に詳しいガイドが多く、丁寧なガイディングを受けられると評判の日本ならではと思える結果が出ました。
1位はフィッシュウオッチング
大物との出会いが2位
生物を見つける目と技、丁寧なガイドはまさに日本人ならでは!
Photo by Marine Photo Library
全体の26%を占める第1位がフィッシュウオッチング。その日に見た生物をログに記録する作業はまさに日本人ダイバーのお家芸です。1ダイブ1ダイブを大切な思い出にしようと奮闘するガイド陣、安全と共にダイビングの楽しさを伝えようとログ付けを推奨するインストラクターの皆さんの努力の結果ではないでしょうか。生物に詳しくなればダイビングはますます面白くなります。マリンダイビングウェブでも「テツ先生の新・海のいきもの」や「ダイバーなら知っておきたいサンゴのこと」など生物の記事を連載しているのでぜひ、ご覧ください。
沖縄はマンタ遭遇スポットの宝庫。写真は久米島のマンタステーション
Photo by Marine Photo Library
ダイビングの一番の楽しみで第2位に上がったのが大物との出会い。サメやマンタ、クジラやイルカなど大物を目の前にする感動もダイビングだからこその体験。2026年はそろそろ海外ダイビングに出かけたい方も多いのでは? マリンダイビングウェブでも連載「野生のイルカと泳ごう」が大人気。「クジラに会える海」や各地に大物登場のニュース&トピックスもチェックしてくださいね。
1億総SNS時代に堂々の第3位は水中写真
地形や浮遊感を楽しむという声も根強い!
時代を反映し、第3位につけたのが水中写真。日々、進化している撮影機材の最新情報はマリンダイビングウェブで! 人気水中写真家が解説する「水中写真&映像の撮り方・撮影テク」も公開中です。すでに水中写真の魅力にハマっているダイバーの皆さんは、全国のフォトコン公募の最新情報がわかる「水中写真&映像最新情報」も参考にしてください。
さて、魚や生物、大物が見たい、水中写真が上位を占める一方、浮遊感や地形を楽しむという層もいて、ダイビングの魅力は尽きません。ダイバーの皆さん、2026年も素晴らしいダイビングライフを!
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