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Descent Mk3i&T2初体験レポート

Descent Mk3i&T2初体験レポート

GPS製品のトップブランドGARMIN(ガーミン)から、GPS付きスマートウォッチ型ダイビングコンピュータDescent(ディーセント)最高峰「Mk3i」の新色「Black &Bare Titanium」が登場。Mk1からのGARMIN愛好者である《城ヶ島ダイビングセンター》のダイビングガイド、高橋洋平さんに実際に使ってもらいました。

※2026年6月現在の情報です

5月にスタイリッシュで軽やかな新色が登場!

こんなにオシャレでコンパクトなのに高性能&多機能なわけ

5月にスタイリッシュで軽やかな新色が登場!

ダイビングの安全を極めるGARMINのダイブコンピュータ、Descentシリーズ最上位機種の「Descent Mk3i」。画面直径51mmのバージョンはこれまでブラックのみのカラー展開でしたが、2026年5月、ついに新色が登場! ベゼル部分にシルバーとブラックチタンを配し、センサーガードにもシルバーを導入。見た目がとっても軽やかでスタイリッシュになりました。

フェイス直径51mmは女性には大きく感じられるかもしれませんが、実際に手にしてみるととっても軽く、普段使いも余裕でできそうですし、とてもオシャレに感じられます。
今回ご協力いただいた《城ヶ島ダイビングセンター》で、届けられた箱から実物を出したときにもスタッフが「おおお、オシャレ!」と感嘆の声を上げていました。

「新色登場! GARMIN GPS付きダイブコンピュータDescent Mk3シリーズ」の記事も併せてご覧ください。

新色登場! GPS付きダイブコンピュータDescent Mk3シリーズ

Descent Mk3iとT2トランシーバーの威力を体験!

高橋さんは長年のGARMINユーザー

今回ご協力いただいた《城ヶ島ダイビングセンター》の高橋洋平さん〈左〉と杉山隼斗さん〈右〉(G.Y)

今回ご協力いただいた《城ヶ島ダイビングセンター》の高橋洋平さん〈左〉と杉山隼斗さん〈右〉(G.Y)

取材当日、《城ヶ島ダイビングセンター》のベテランガイド、高橋洋平さんが「僕、GARMINのDescent Mk1が出た時にすぐに買って、ず~っと使ってたんですよ」と語り始めました。「寝るときには外していましたが、それ以外はずっと海でも陸でも日常的に使っていたんです。Mk1が出たのは8年前ぐらいでしたっけ? とにかく10年近く使っていたんですが、交換パーツがもうなくなってしまったということで……。先日、新色が出ると聞いて、Mk3iを買っちゃいました」
それなら話は早い!と、早速水中へ。今回はGARMINのダイブコンピュータが初めてというガイドの杉山隼斗さんも一緒です。

T2とのペアリングはラクラク

「Descent T2トランシーバー」をファーストステージに装着し、簡単な操作ですぐにペアリングできる!(G.Y)

「Descent T2トランシーバー」をファーストステージに装着し、簡単な操作ですぐにペアリングできる!(G.Y)

日本語表示ができる「Descent M3」シリーズだから、とってもラクチン(G.Y)

日本語表示ができる「Descent M3」シリーズだから、とってもラクチン(G.Y)

今回は高橋さんが使ったことがなかったという「Descent T2トランシーバー」を使ってもらいます。早速「Descent Mk3i」とペアリングしてみます。操作はとても簡単。T2を装着したレギュレーターセットをタンクに装着、バルブを開けるとT2の電源が入り、Mk3iからT2とのペアリングを設定すると、画面に「(T2名)がペアリングされました」と表示されます。もうこれでOK! 一度設定してしまえば再設定は不要です。

T2の素晴らしい威力

左が「Descent T2トランシーバー」

左が「Descent T2トランシーバー」

「Descent Mk3i」をはじめMk3シリーズ(一部除く)はGARMINが誇る優れたソナーテクノロジー「Subwave(サブウェーブ)2.0」を利用でき、「Descent Mk3i」を装着しているダイバーであれば水中で最大8つのタンクをモニタリングでき、タンク圧(残圧)、タンク圧残り時間、深度、エア消費率を確認できます。これはダイバーを引率するダイビングインストラクターやガイドにとってはとても便利な機能です。
ほかにもメッセージを使って水中でコミュニケーションをとったりできるなど、安全面でもダイビングオペレーションにも役立つことがたくさんあるのです。

では、新色の「Descent Mk3i 51mm Black & Bare Titanium」と「T2トランシーバー」を装着して潜りに行きましょう!

見やすいAMOLEDディスプレイ

透視度5mでも手元はバッチリ見やすい

どんなときも画面が見やすい安心感!(G.Y)

どんなときも画面が見やすい安心感!(G.Y)

当日の城ヶ島は、赤潮の影響で透視度が5mあるかないかといった状況でした。でも、二人の腕のDescent Mk3iは撮影していた筆者からも見えるぐらい視認性が抜群です。これはスマートフォンなどにも使用されているAMOLED(アモレッド)ディスプレイを採用しているため。「透視度が低いときでもひとめで状況がわかるので、安心感も半端ないです」と高橋さん。初めてDescent Mk3iを使った杉山さんは「画面が明るくて数値やグラフが見やすいのにびっくり」と驚きを隠せません。

デカ文字が想像以上に大きい!

通常サイズと比べてみると?

上が通常の文字サイズ。下がデカ文字機能にしたときの画面(G.Y)

上が通常の文字サイズ。下がデカ文字機能にしたときの画面(G.Y)

高橋さんは普段使っているのでディスプレイは普通のサイズの文字を、杉山さんにはデカ文字機能を使ってもらいました。普通のサイズでも十分見やすいのですが、デカ文字は本当に数値が大きく、しかも見やすく配列されているのでごちゃごちゃ感もありません。「想像以上に大きな文字で、これなら『文字が小さくて読めない』と嘆いていたお客さまにもお薦めできますね」と杉山さん。

T2トランシーバー使用でぐっと広がる情報

残圧表示がうれしい!

タンクのマークとともに残圧が表示されます(写真では153)(G.Y)

タンクのマークとともに残圧が表示されます(写真では153)(G.Y)

ファーストステージに「Descent T2トランシーバー」を装着して潜った二人。長年GARMINのMk1を使っていた高橋さんは「いや~、残圧表示はありがたいですね。数値が1ケタのところも表示されるので、安全停止のときはどんどんなくなっていく様子がおもしろかった(笑)」と大感激。しかもボタンひとつで今ある残圧と今いる水深でどれぐらいの時間滞在できるかも表示してくれるから、安心です。

最大8人の残圧も表示できる

最大8人のダイバーの自分との距離、相手の残圧、水深が手元で確認できます

最大8人のダイバーの自分との距離、相手の残圧、水深が手元で確認できます

「Descent T2トランシーバー」がトランスミッターと異なるのは、Subwaveシステムにより、Mk3iを使用しているほかのダイバーが今いる位置や残圧を表示してくれること。「ガイドをしながら、お客さんの残圧がひとめでわかるのは画期的です!」と高橋さん。杉山さんも「透視度が低いときでもお客さんの今いる位置が表示されるなんてありがたい」と感激の様子です。

メッセージを送受信できる!

定型文からメッセージを選んで送信している杉山さん(JDC)

定型文からメッセージを選んで送信している杉山さん(JDC)

「T2トランシーバー」がトランシーバーたる由縁ともいえるのが、「Mk3i」をペアリングしている他のダイバーたちとメッセージの送受信ができること。メッセージはあらかじめ設定されている簡単なものがいくつかあり、それを選んで送信すれば、ペアリングして一緒に潜っているほかのMk3iダイバーが受信できるのです。メッセージが届く範囲は最大30m。最大8人のダイバーとペアリング可能です。「透視度が悪くて、ほかのダイバーと目視でコミュニケーションできない場合に、メッセージやり取りできるのは心強いですよね」と高橋さん。

高橋さんがメッセージを受信しました(JDC)

高橋さんがメッセージを受信しました(JDC)

Mk3iにはLEDライトも装備

光る! LEDライト

「Descent Mk3i」にはLEDフラッシュライトが搭載されています。水中で手元が暗いときに周囲を確認したり、ときには水中写真を撮影するときの補助光としても使えるほど明るいのが魅力です。「操作もワンタッチでできて、便利。これまでの機種にはなかった機能なのでとても魅力」と高橋さんも感心。光量が変えられるので、水中でも陸上でもいろいろな用途に便利です。

T2ペアリングでログも充実!

文字とグラフでログを表示

残圧の時間経過もグラフで表示(G.Y)

残圧の時間経過もグラフで表示(G.Y)

GARMINならではのスマートフォンアプリ「Garmin Dive App」を使えば、ログを表示、保存できます。地図アプリが充実していて、ダイビング後にログをチェックしていた高橋さんは「お、岩骨(潜ったスポット)まで表示されてる!」と大感激。さらにT2を使用していたので残圧の変化がグラフで表れることにも驚いています。当日使ったタンクの容量や器材、スーツをメモしておいたり、潜ったときの感想も記録する書き込み機能もあるので、自分オリジナルなログを作成できますよ♪

※あらかじめスマートフォンに「Garmin Dive App」をダウンロードしておく必要があります。

日常でも使えるスマートウォッチ機能が充実

アクティビティだけじゃない便利な機能

ウォーキングのデータもバッチリ記録されます(G.Y)

ウォーキングのデータもバッチリ記録されます(G.Y)

音楽だって聴けちゃうんです(G.Y)

音楽だって聴けちゃうんです(G.Y)

ダイビングで高機能をいかんなく発揮してくれるGARMINの「Descent Mk3i」」ですが、日常的に利用してもとっても便利です。「僕は夜寝る時に外しちゃうので『ダイブレディネス』は残念ながらデータが出ないのですが、一日の歩数も出るし、血中酸素トラッキング機能もあるので自分の健康状態を把握できて素晴らしい」と高橋さん。ウォッチにSpotifyやAmazon Music、LINE MUSICなど音楽配信サービスからプレイリストを同期して保存しておけば、Bluetoothイヤホン(別売)を使って、スマートフォンなしで音楽を再生することもできるし、提携プロバイダを通したGarmin Payで決済も簡単に行えます。Suicaにも対応しているので電車での移動やお買い物もタッチ決済できるのです。
ダイビングでも日常でもずっと使っていたくなる「Descent Mk3i」、人生に絶対不可欠になりそうですね。

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です

今回お世話になったのは
城ヶ島ダイビングセンター

《城ヶ島ダイビングセンター》スタッフのみなさん(JDC)

《城ヶ島ダイビングセンター》スタッフのみなさん(JDC)

城ヶ島は三浦半島南端に橋でつながるミシュランガイド2つ星を獲得している小さな島。京急品川から電車で90分とアクセス抜群で、《城ヶ島ダイビングセンター》に事前に予約すれば、三崎口駅から無料送迎バスも利用できて、らくらく日帰りダイビングが楽しめます。

ボートでいざ出発!! スポットまでは10分前後。船酔いの心配もありません(JDC)

ボートでいざ出発!! スポットまでは10分前後。船酔いの心配もありません(JDC)

海を望んで建てられた2階建てのダイビングサービスはダイバーの動線をよく考えた至れり尽くせりの施設。目の前にはダイビングプール、広い屋根付きのダイビング器材干し場などもあります。
ビーチでもボートでも海況とお好みでスポットが選べ、講習も盛んです。ダイビングガイドも大勢いるので、初めての方も安心して利用できますよ♪

城ヶ島ダイビングセンターの詳細はこちら

Descent Mk3i & T2製品紹介

Descent Mk3i(51mm) black

【NEW】
Descent Mk3i 51mm Black & Bare Titanium
価格:248,000円(税込)
サイズ:W51☓H51☓D16.4mm

Descent Mk3i製品詳細はこちら

Descent T2トランシーバー

Descent T2トランシーバー
価格:77,000円(税込)

Descent T2トランシーバー製品詳細はこちら

10%オフキャンペーンをお見逃しなく!

GARMINでは、2026年5月29日から7月14日、「夏を楽しもうキャンペーン」を開催! 一部のDescentシリーズ ダイブコンピュータも10%オフで購入できます。
GARMINは日本に《ガーミンジャパン株式会社》がありますので、製品の問い合わせはもちろん、購入後のアフターケアもしっかりしていて、信頼できるメーカーなのも特長です。ぜひこの機会にGARMINのダイブコンピュータをあなたのダイビングの相棒にしてみませんか?

GARMIN「夏を楽しもうキャンペーン」の詳細はこちら

お問い合わせ先

ガーミンジャパン株式会社

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ガーミンジャパン株式会社
〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL:049-267-9114
E-mail:jp_Info@garmin.com

撮影・協力/城ヶ島ダイビングセンター(JDC)
情報・画像提供/ガーミンジャパン株式会社
撮影・ライター/後藤ゆかり(G.Y)