年間125万人が訪れるダイビング情報サイト

「マリンダイビングフェア2026」開催レポート

マリンダイビングフェア2026

マリンダイビングフェア2026開催データ

開催日時

2026年4月3日(金)10:00~18:00
2026年4月4日(土)10:00~17:00
2026年4月5日(日)10:00~17:00

会場

東京・池袋サンシャインシティ
文化会館2F(Dホール)

入場料

無料

主催

マリンダイビングフェア実行委員会

共催・運営

株式会社マリンクリエイティブ

企画・運営協力

株式会社フジヤ

後援

一般社団法人日本旅行業協会(JATA)

協力

一般社団法人日本スクーバダイビング協会、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会、一般社団法人レジャーダイビング認定カード普及協議会

オフィシャルメディア

マリンダイビングWeb

今年で34回を迎えた「マリンダイビングフェア2026」はダイビングを愛する方々はもちろん、世界中の海や島々に魅了された多くの来場者が集う、アジア最大級のマリンイベント。4月3日(金)〜5日(日)の3日間にわたり、東京・池袋サンシャインシティで開催されました。会場には国内外から多くのダイバー、海好き、旅行ファンが訪れ、会場全体が活気に包まれました。3日間を通して多くの笑顔と出会いに満ちた本フェアは、今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

※2026年6月の情報です。

「マリンダイビングフェア2026」を振り返って

2026年も4月3日(金)~5日(日)に開催された第34回「マリンダイビングフェア2026」。ご来場・ご出展いただいた皆さま、本当にありがとうございました。フェアのテーマは「地球を潜ろう! ダイバーになろう!」。海には驚きと感動、そして無限の可能性が広がっています。ダイビングを中心としたマリンアクティビティを通じて、海を楽しみ、海やそのについて考えるきっかけとなりましたら幸いです。
2026年は最新デジタル機材の展示や、環境をテーマにしたトークイベント、ダイビング業界への就職セミナーなど、コンテンツが一層充実。海洋保全プロジェクトの紹介や、若手クリエイターによる水中映像の発表など、海を守りながら楽しむダイビングの新しい形が提示され、多くの来場者が足を止めていました。
さらに今年は、若年層やまだダイバーでない方もたくさんご来場いただきました。小学生のお子様を連れたご家族やダイビングサークルの学生さん、10〜20代のビギナーダイバーの皆さまが積極的にブースを訪れ、最新器材の体験を体験したりや水中写真を鑑賞したりする姿が印象的でした。フレッシュなエネルギーが加わることで、ダイビング業界の未来がより明るく感じられる3日間となりました。

ナビゲーターは水中写真家の中村征夫さん・高砂淳二さん

中村征夫さんと高砂淳二さんによるオープニングステージ。タヒチ観光局のご協力で、華麗なタヒチアンダンスショーも行なわれました

マリンダイビングフェアの公式ナビゲーターは日本を代表する写真家の中村征夫さんと高砂淳二さん。高砂さんにはオープニングステージにもご登壇いただきました!

雑誌『マリンダイビング2026』保存版を来場者にプレゼント

雑誌『マリンダイビング2026』保存版はイルカが表紙を飾りました!

雑誌『マリンダイビング2026』保存版はイルカが表紙を飾りました!

第34回開催を記念して制作された雑誌『マリンダイビング2026』保存版(定価1650円・税込)をご来場いただいた皆さまにプレゼントさせていただきました。オールカラー・全108ページのボリュームです。日本を代表する写真家の皆さまによる「心を震わせたシーン」はじめ、国内外のダイビングエリアや最新の機材情報が満載。熱心にページをめくるご来場者の皆さまの姿を見て、スタッフ一同も深く感動しました。写真家の皆さま、現地ガイドの皆さまにも、写真やコメントなどご協力をいただきました。ありがとうございました。

海外ゾーン

フィリピンブースではアンケート回答やSNSの登録などでプレゼントがあり、賑わいました

フィリピンブースではアンケート回答やSNSの登録などでプレゼントがあり、賑わいました

特別版『マリンダイビング』でも特集したパラオ。ダイバー憧れの憧れの海とあってブースも大人気!

特別版『マリンダイビング』でも特集したパラオ。ダイバー憧れの憧れの海とあってブースも大人気!

会場入口すぐは世界各国の有名&注目ダイビングエリアが集結した「海外ゾーン」。フィリピンやケアンズ&グレートバリアリーフ、パラオといった人気のエリアはもちろん、タヒチ、インドネシア、ガラパゴスなど憧れのエリアの情報を求めて、たくさんのお客様がご来場。現地ダイビングサービスやリゾート、ダイビングツアー企画会社のブースでは、現地ガイドの皆さまから情報を直接聞ける機会とあって大盛況。海外ダイビングへの関心の高まりを感じました。

PADIビレッジ

PADI加盟店が全国から大集合!

PADI加盟店が全国から大集合!

世界最大級のダイビング教育機関PADIと全国各地のPADI加盟店が一挙集結。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地のダイビング情報や観光情報はもちろん、講習やスキンダイビングの情報もたくさん。その場でCカード取得やスキルアップ講習の申し込みをした人も。また、先着でプレゼントがもらえるPADIビレッジスタンプラリーは連日大盛況。ブースを回ってガイドやインストラクターから直接話を聞き、本格的なシーズンインに向け、ダイビングの計画を立てていた方も多くいらっしゃいました!

ダイビングスクールゾーン

《BLUE&SNOW》のブースには若手ダイバーもたくさん

《BLUE&SNOW》のブースには若手ダイバーもたくさん

ライセンスの発行だけでなく、多様な水中スポーツや環境保護活動にも力を入れている《CMAS JAPAN》

ライセンスの発行だけでなく、多様な水中スポーツや環境保護活動にも力を入れている《CMAS JAPAN》

質の高いスキルトレーニングに定評のあるダイビング教育機関《SNSI》

質の高いスキルトレーニングに定評のあるダイビング教育機関《SNSI》

ダイビングを始めたい方、さらにスキルアップしたい方のためのゾーン。 今回は東京・千葉に3店舗を展開する人気ダイビングショップ 《ブルー&スノーダイビング》 をはじめ、イタリア発祥の国際教育機関 SNSI、そして世界基準の認定を提供する CMAS(日本支部) など、信頼ある団体が出展。各種ライセンス取得の流れやステップアップの方法、器材選びのポイントまで、ご来場の皆さまはプロのインストラクターによる説明を熱心に聞かれていました。

ダイビングギアメーカーゾーン

シリコンとウレタンのハイブリッド新素材で、動きやすさと保温性、着心地を追求した《4D》のスーツは大注目

シリコンとウレタンのハイブリッド新素材で、動きやすさと保温性、着心地を追求した《4D》のスーツは大注目

《タバタ》のブースには人気のTUSA製品がズラリ! 新製品のフィンが注目を集めていました

《タバタ》のブースには人気のTUSA製品がズラリ! 新製品のフィンが注目を集めていました

《キヌガワ》ブースではダイビング用広視界マスク〈LUVOS〉の新色が登場!

《キヌガワ》ブースではダイビング用広視界マスク〈LUVOS〉の新色が登場!

《Bism》のチタンレギュレーターは軽量で吸い心地も良い人気製品

《Bism》のチタンレギュレーターは軽量で吸い心地も良い人気製品

《Shearwater》の大型で見やすいダイビングコンピューター。テクニカルダイビングに対応したモデルも!

《Shearwater》の大型で見やすいダイビングコンピューター。テクニカルダイビングに対応したモデルも!

色鮮やかなディスプレイと、水の中でも陸の上でも役立つ機能を備えたウォッチ型のダイブコンピューターが人気の《Garmin》

色鮮やかなディスプレイと、水の中でも陸の上でも役立つ機能を備えたウォッチ型のダイブコンピューターが人気の《Garmin》

《SAS》のホワイトの器材は青い海にピッタリ!

《SAS》のホワイトの器材は青い海にピッタリ!

ダイビング器材やダイビングコンピュータ、スーツ、アクセサリー、エマージェンシーギアなど、ダイビングに関わる幅広いカテゴリーのメーカーが集結し、最新技術とトレンドを一度に体感できるゾーン。各ブースでは、製品の特徴や使用感など、カタログだけでは伝わりにくいポイントもメーカー担当者が直接解説するなど、詳しい情報が得られる場として人気を集めました。来場者は、器材のフィット感や操作性、重量バランスなどを実際に手に取りながら確認でき、さらにプロインストラクターによるシーンに応じた最適なセッティングや選定ポイントのアドバイスも受けられるため、初心者からテクニカルダイバーまで幅広い層で賑わっていました。

沖縄ゾーン

西表島のブースには竹富町のPRマスコット・ピカリャ〜が登場! 大人気でした

西表島のブースには竹富町のPRマスコット・ピカリャ〜が登場! 大人気でした

宮古島のブースでは「宮古島水中フォトコンテスト2025」の受賞作も展示されていました

宮古島のブースでは「宮古島水中フォトコンテスト2025」の受賞作も展示されていました

ハズレなしのガラポン抽選会で終始賑わっていた石垣島のブース

ハズレなしのガラポン抽選会で終始賑わっていた石垣島のブース

沖縄ゾーンには、日本最南端の竹富町を構成する島々を紹介する「安栄観光&世界自然遺産・西表島を有する竹富町観光協会」、ダイバーに人気の石垣島から「一般社団法人 八重山ダイビング協会」、独自の地形ポイントで人気の宮古島から「宮古島美ら海連絡協議会」、石垣島と宮古島のダイビング事業者がタッグを組んで開催した「石垣島×宮古島水中フォトコンテスト」の受賞作品展示会など、沖縄各地のダイビングサービス・ショップが一堂に集まりました。世界で展開するダイビング教育機関SDIや機材販売にも力を入れるTRIDENTもこのゾーンに出展。加えて沖縄各地のダイビングサービス・ショップが一堂に集まりました。各ブースでは、季節による海の特徴や生物、地形など、気になるポイントを詳しく紹介。それぞれの海の魅力を深く知ることができる内容が盛りだくさん。ブースには各地のダイビングショップスタッフが常駐し、イチ推しポイントやベストシーズン、滞在スタイルから移動手段まで、リアルな現地情報を提供。ゲーム大会などのミニイベントも開催され、沖縄全域の海の魅力を一度に体感できるこのゾーンは、終始お祭りのような賑わいに包まれ、多くの来場者が次のダイビング旅行のイメージを膨らませていました。

国内ゾーン

かわいい生き物が人気の柏島。全国各地からダイバーが集まる海です

かわいい生き物が人気の柏島。全国各地からダイバーが集まる海です

伊豆大島のブースでは「伊豆大島海中フォトコンテスト」の受賞者展&表彰式も!

伊豆大島のブースでは「伊豆大島海中フォトコンテスト」の受賞者展&表彰式も!

世界自然遺産・小笠原。海の魅力はもちろん観光などの情報も盛りだくさんでした

世界自然遺産・小笠原。海の魅力はもちろん観光などの情報も盛りだくさんでした

抜群の透明度を誇る八丈島は、ビギナーさんもフォト派ダイバーさんも、みんなで楽しめる海です!

抜群の透明度を誇る八丈島は、ビギナーさんもフォト派ダイバーさんも、みんなで楽しめる海です!

日本には黒潮の影響を受けるサンゴ礁域から、火山活動が生み出したダイナミックな地形ポイント、固有種が多く生息する生物多様性のホットスポットまで、世界的にも稀有なダイビングエリアが数多く点在しています。今年の国内ゾーンには、柏島、伊豆大島、八丈島、小笠原諸島といった、ダイバーから高い支持を集めるエリアが集結。各地域のブースでは、季節ごとの魅力や固有種の出現傾向、外洋ポイントへのアクセス条件など、豊富な情報が紹介されるなど、国内ダイビングの奥深さを再認識する場となりました。

水中カメラゾーン

《INON》ブースでは、アクションカメラ用のワイドポートが人気を集めていました

《INON》ブースでは、アクションカメラ用のワイドポートが人気を集めていました

《Insta360》ブースは話題のX5など新製品がずらり

《Insta360》ブースは話題のX5など新製品がずらり

生態観察や写真撮影に力を入れている《ガイド会》のメンバーによる写真展。大型パネルの写真は圧巻でした

生態観察や写真撮影に力を入れている《ガイド会》のメンバーによる写真展。大型パネルの写真は圧巻でした

水中撮影機材の分野では、堅牢なハウジングや水中ストロボで知られる《INON》をはじめ、360度撮影技術で注目を集める《Insta360》など、最新の撮影体験を提供するメーカーが出展しました。 各ブースでは、撮影のポイントや最新機材の情報が紹介され、多くのフォト派ダイバーが熱心に耳を傾けていました。
会場中央ではガイド会メンバーによる大規模な写真展を開催。それぞれがホームの海を潜り込み、環境や生物を熟知したうえで撮影された作品は、地域ごとの海や生き物の魅力を鮮明に映し出し、来場者に強いインパクトを与えました。
さらに、ゆるふわ写真で人気の水中写真家・むらいさち氏による特設ブースも登場。多くのファンが集まり、終日活気に満ちた空間となりました。

水中写真・映像特設ゾーン

水中写真・映像特設ゾーン出展の皆さま

水中写真・映像特設ゾーン出展の皆さま

《SEA&SEA》では開発中の新作のストロボもお披露目されていました

《SEA&SEA》では開発中の新作のストロボもお披露目されていました

水中写真家ブースには人気有名フォトグラファーが大集合

水中写真家ブースには人気有名フォトグラファーが大集合

ダイビングの楽しみのひとつが、水中世界を記録し、表現する“水中撮影”です。 このゾーンにはRGBlue、AOI、SEA&SEA、Nauticam、Fisheyeといった主要ブランドが集結し、最新の水中撮影機材が展示されました。
高品質な光が魅力の水中ライトや最新のストロボ、操作性を追求したハウジングなど、フォト派ダイバーの注目を集めていました。皆さま実際に機材を手に取りながら、メーカー担当者に直接相談できる貴重な機会を満喫。機材の操作や使用するシーンを踏まえた撮影方法の相談など、3日間を通してブースは終始大盛況。会場の一角に設けられたセミナールームでは、3日間で10のフォトセミナーを開催。さらに写真家ブースには阿部秀樹、上出俊作、佐野誠一郎、茂野優太、清水淳、田端重彦、中川西宏之、中村卓哉、峯水亮(敬称略・五十音順)といった、日本を代表する水中写真家・クリエイターが大集合。写真集の販売やサイン会などが行われ、第一線で活躍する写真家との交流を楽しまれるお客様で賑わいました。

マリングッズゾーン

会場出口付近には、ダイビング器材&アクセサリーや水中撮影機材を販売するダイビング器材&アクセサリーや水中撮影機材を販売する《mic21》が出店。最新モデルはもちろん、フェア限定価格のアイテムも多数あり、大賑わい!

会場出口付近には、ダイビング器材&アクセサリーや水中撮影機材を販売するダイビング器材&アクセサリーや水中撮影機材を販売する《mic21》が出店。最新モデルはもちろん、フェア限定価格のアイテムも多数あり、大賑わい!

マリングッズゾーンでは、ダイビング器材の販売をはじめ、ダイビングに役立つアクセサリー、海辺での快適さを高めるコスメやビーチグッズなど、多彩なアイテムが展示・販売されました。 海の生き物をモチーフにしたグッズやビール、日本酒、熱中症対策のウェアなど、まだダイバーではない人にとっても魅力的なブースがたくさん。実際に手に取りながら質感や使い勝手を確かめられるとあって、多くの来場者が足を止めていました。

ステージプログラム

ステージプログラムはどの回もたくさんのお客様にお集りいただきました

ステージプログラムはどの回もたくさんのお客様にお集りいただきました

会場内に設置されたステージでは、3日間を通して多彩なプログラムが展開され、大きな盛り上がりを見せました。 人気水中写真家によるトークショーでは、撮影テクニックや作品制作の裏側、フィールドでのエピソードなど、ここでしか聞けない貴重な話が続々と披露され、多くの来場者が耳を傾けていました。
また、ダイビングの基礎知識から安全管理、海洋環境まで幅広く学べるセミナーも実施。初心者からベテランまで、レベルに応じた学びが得られる内容となり、教育的な側面でも高い評価を集めました。マリンダイビングWeb主催の「マリンダイビング大賞2025」授賞式では、日本全国のダイバーによる投票で選ばれた人気ランキングの発表に、国内外の関係者が集まり注目を集めました。
各ステージプログラムごとに豪華賞品が当たる抽選会も実施され、来場者の期待感と熱気が途切れることなく続きました。

環境ゾーン

沖縄のマリンレジャーを牽引する《シーサー》

沖縄のマリンレジャーを牽引する《シーサー》

海洋再生エネルギーの推進や漁業との共生、藻場の調査と再生などに力を注いでいる《SDIグループ》

海洋再生エネルギーの推進や漁業との共生、藻場の調査と再生などに力を注いでいる《SDIグループ》

海の環境と調和するモノづくりを軸に、地球規模で海を支える活動を展開する《SDIグループ》、海の科学探査と共有を使命に活動中の《一般社団法人タラ オセアン ジャパン》、沖縄のマリンレジャー業界の発展を支えるために設立された《一般社団法人マリンレジャー振興協会》、沖縄県最大級のダイビングショップ《マリンハウスシーサー》など、ダイビングの多様性と広がりを象徴するブースが出展しました。
来場者は各ブースで最新情報をチェックしたり、専門スタッフに相談したりと、ダイビングの楽しみ方が器材や旅行だけにとどまらないことを実感。海を守る活動、安全を支える仕組み、そしてコミュニティの存在など、ダイビングを取り巻く多様な世界に触れられるエリアとなりました。

主催者ゾーン

マリンダイビングWebの連載「野生のイルカと泳ごう!」を担当している長谷川潤さんの写真展

マリンダイビングWebの連載「野生のイルカと泳ごう!」を担当している長谷川潤さんの写真展

マリンダイビングWebブースも終日大賑わい

マリンダイビングWebブースも終日大賑わい

受付前の様子。連日たくさんのお客様にお越しいただきました!

受付前の様子。連日たくさんのお客様にお越しいただきました!

マリンダイビングWebの連載「野生のイルカと泳ごう!」を担当している長谷川潤さんの写真展を開催。小さなお子様からベテランダイバーまで、多くのお客様が足を止め、作品に見入っていました。そして、会場出口付近にブースを構えたマリンダイビングWebブースは、終日多くのご来場者で賑わいました。 会場を巡って楽しめるスタンプラリーで豪華賞品をご用意したほか、ノンダイバー向けのスタンプラリー抽選会、SNS新規登録者を対象にプレゼント企画を実施。ご家族連れからベテランダイバーまで、幅広い皆さまにご参加いただき、終日活気に満ちたエリアとなりました。
また、「マリンダイビングWeb」を通じて日頃より応援してくださる皆さまから寄せられる温かい声は、スタッフ一同にとって大きな励みとなりました。今回のフェアでも多くの方と直接お話しする機会に恵まれ、来年に向けてさらに内容を充実させ、より多くの方に海の魅力をお届けしたいという思いを新たにしました。「マリンダイビングフェア2027」で、皆さまと再びお会いできることを心より楽しみにしております。
ご来場・ご出展いただいたすべての皆さまに、心からの感謝を込めて、ありがとうございました。

≫マリンダイビングフェア2026全出展者情報

≫ステージプログラム

「マリンダイビングフェア2027」は
4月2(金)、3(土)、4(日)
東京・池袋のサンシャインシティ文化会館2F(Dホール)にて
開催予定!

会場で皆さまとお会いできることを、
心より楽しみにしています!!

最新情報をチェック!≫公式サイト

写真撮影・ライター/齋藤利奈