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初めてのダイビング器材の選び方

初めてのダイビング器材の選び方

ダイビングを始めたばかりの方にとって、数ある器材の中から自分にぴったりのものを選ぶのは、楽しみであると同時に難しい課題でもあります。「とりあえずレンタルでいいかな?」、「何から揃えるのが正解なの?」、そんな疑問を抱えるビギナーダイバーの皆さんのために、《株式会社キヌガワ》の池田さんに、器材メーカーの視点から失敗しない器材選びのポイントを詳しく教えてもらいました。自分に合った器材を持つことは、単なる所有欲を満たすだけでなく、安全性の向上と、海の世界を心から楽しむための近道となります。ぜひ初めての器材購入の際の参考にしてくださいね。

※2026年5月現在の情報です。

アドバイスしてくれたのは・・・

池田和生さん 池田和生さん

池田和生さん
《株式会社キヌガワ》国内営業部スタッフ。日本各地を飛び回り、自社ブランド「GULL(ガル)」をはじめ、日本総代理店を務める「SHEARWATER(シアウォーター)」、「SCUBAPRO(スキューバプロ)」などの普及に努めている。自身の経験に基づいた的確なアドバイスでダイビングショップからの信頼も厚い。

【質問】ダイビング器材を揃えるなら、まず何から購入すべき?

池田-私の考えでは、まず軽器材の3点セット(マスク・スノーケル・フィン)に、ブーツとグローブ、バッグを加えた合計6点を、最初のステップとして揃えていただきたいと考えています。予算が許すのであれば、これらに加えてダイブコンピューターも最初にそろえるのが理想的です。
よく「ブーツは後でもいいのでは?」と聞かれますが、実はブーツはフィンの選択と密接に関わっています。選ぶフィンが「フルフットタイプ」か「ストラップタイプ」かによって、必要なブーツの形状や厚みが全く異なるからです。レンタルのブーツが自分の足や選んだフィンに完璧にフィットするとは限りません。金額的にも、この一式であれば10万円前後で収まることが多いので、まずはここからスタートして、自分の「足回り」を固めるのがスムーズな上達への鍵となります。

【質問】3点セットを最初にそろえる理由は?

池田-マスク、スノーケル、フィンの3点は、スクーバダイビングだけでなくスキンダイビングでも「これがないと始まらない」という、海を楽しむための最小単位のアイテム。最初に揃えるべき最大の理由は、これらが個人の「体型や顔の形」に最も左右される器材だからです。自分に合わないレンタル品を無理に使うと、マスクへの浸水やフィンの足擦れといったストレスが生じます。これらは単に「不快」なだけでなく、水中でパニックを誘発したり、最悪の場合は事故の原因にもなりかねません。せっかくの海で痛みを我慢しながら潜るのではなく、自分にぴったりの「相棒」を持つことで、余計なストレスを排除し、ダイビングをトコトン楽しんでいただきたいと思っています。

3点セットを最初にそろえる理由は?

【質問】マスクを選ぶ際のポイントとおすすめのマスクを教えてください。

池田-マスク選びで絶対に避けてほしいのは「カタログやデザインだけで決めてしまうこと」。フィットしていないマスクを無理に使うと、水が入ってきたり、顔が痛くなったりして、ダイビング中の大きなストレスになります。そのため、実際に顔に当ててみて確認することが大切です。
この時、ぜひ試していただきたいのが、「レギュレーターをくわえることを想定して口をモゴモゴと動かしてみる」こと。陸上でフィットしていても、水中でレギュレーターをくわえたり、口を動かしたりした際に、隙間ができて水が入ってきてしまうことがあります。
できれば、なるべく多くの種類のマスクを実際に顔に当ててみることをおすすめします。というのも、人によって顔の形やカーブが異なるため、自分の顔にフィットするかどうかを直感的に確認する必要があるからです。装着した瞬間に「これは無理かも」という直感的な窮屈感や違和感がないかを確認してください。現地ダイビングエリアなどで開催される器材のモニター会は、いろいろな器材を身に着けて確かめるチャンスなので、ぜひ利用していただければと思います。
そのうえで、視力の問題(度付きレンズが必要か)なども含め、プロであるインストラクターに相談して選択肢を絞り込んでいくのが効率的です。

ちなみに《GULL》のおすすめは、誰にでも合いやすいスタンダードモデル「MANTIS 5」です。ここを基準に、より視界を広げた「MANTIS LV」や、女性向けに設計された「VADER fanette」、高い視認性を誇る「LANZE」など、豊富な選択肢を用意しています。《GULL》のマスクの多くは、フレームではなくシリコンから直接バンドを引っ張る構造を採用しており、顔への圧迫感を軽減しています。また、顔に跡が残りにくい「カールリップ」という独自の設計も、多くのダイバーに喜ばれているポイントとなっていますので、ぜひ試してみてください。

《GULL》マスク-製品情報

《GULL》マスク-チャート

パフォーマンスリスト

GULLのモニター会情報

【質問】スノーケルを選ぶ際のポイントとおすすめのスノーケルを教えてください。

池田-スノーケルは軽視されがちですが、実は「非常時の大切な呼吸源」という重要な役割があります。選ぶ際の鉄則は、マスクと同じメーカーで揃えること。メーカーが異なるとマスクバンドへのジョイントがうまく合わず、潜降中にズレてしまう可能性があるからです。

スノーケルを選ぶ際のポイント

大型の排水室を備えたスノーケルは、口に水が入りにくくておすすめ

スノーケルにもいろいろなタイプがありますが、初心者の方には、水が入りにくく、入っても排出しやすい「ドライアッパー」付きの蛇腹タイプがおすすめです。特におすすめなのは、大型排水室を備えた《GULL》の「CANAL STABLE」「LEILA STABLE」です。これらは排水しきれなかった水が口に入りにくい構造になっており、スノーケル呼吸に不慣れな方の強い味方になります。また、2つの排気弁を搭載し、シンプルさを極めつつ呼吸のしやすさを追求した「SUPER BULLET」も、プロから初心者まで幅広く支持されています。

《GULL》スノーケル-製品情報

【質問】フィンを選ぶ際のポイントとおすすめのフィンを教えてください。

池田-フィン選びの基準は「いつ、どこで、どんなダイビングをしたいか」。例えば、沖縄のような暖かい海がメインなら、素足に近い感覚のフルフットタイプ、伊豆のような岩場を歩くビーチエントリーが多いなら厚手のブーツを履くストラップタイプが適しています。

初めて購入するフィンとして汎用性が高いのは、ストラップタイプの「MEW CYPHER」「SUPER MEW XX」です。脚力に自信がない方や、水中での取り回しやすさを重視するなら「MEW CYPHER」、しっかりとした推進力で力強く泳ぎたいなら「SUPER MEW XX」がおすすめです。《GULL》のこだわりは、日本人の筋力や環境に最適なゴムフィンであること。ゴムのしなりは効率よく水を捉えてくれるので、シチュエーションにあったフィンを選ぶことで、水中移動の快適さは劇的に向上します。用途に応じて様々なフィンを用意していますので、まずは前述の「MEW CYPHER」や「SUPER MEW XX」からスタートし、自分の好みのダイビングスタイルに合わせて、フィンもステップアップさせていってはいかがでしょうか。

《GULL》フィン-製品情報

《GULL》マスク-チャート

パフォーマンスリスト

【質問】ブーツ・グローブを選ぶ際のポイントとおすすめのブーツ・グローブを教えてください。

池田-ブーツとグローブは、保温だけでなく、岩場や生物からの怪我を防ぐためにもマストアイテムです。
ブーツ選びの最大のポイントは、「どのフィンを履くか」に合わせて選ぶことです。厚手のソールがあるブーツを選んだらフィンのポケットに入らなかった、という失敗も少なくありません。初心者の方には、肌の露出を抑えつつ最も汎用性が高い「3mmのロングタイプ」が、履きやすさと安全性のバランスが良くおすすめです。
一方、グローブに関しては、潜る季節や環境に合わせるのがコツです。夏場や手の保護を優先したい時は、すぐに乾いて快適なメッシュグローブが便利です。逆に冬場や寒さが気になる時は、密閉性の高いスキン生地の冬用グローブを選ぶことで、エキジット後の冷えも軽減できます。《GULL》では季節や好みに応じて選べるよう、6種類ものラインナップを揃えていますので、ぜひインストラクターと相談して最適なものを見つけてください。

《GULL》ブーツ-製品情報

《GULL》グローブ-製品情報

軽器材の選び方のポイント まとめ

マスク:なるべく多くの種類のマスクを実際に顔に当ててみること、レギュレーターをくわえることを想定して口をモゴモゴと動かしてみること
スノーケル:マスクと同じメーカーで揃えること
フィン:いつ、どこで、どんなダイビングをしたいかに合わせて選ぶこと
ブーツ:どのフィンを履くかに合わせて選ぶこと
グローブ:潜る季節や環境に合わせて選ぶこと

【質問】6点セットの次に購入すべき器材は何ですか?

池田-次は間違いなくダイブコンピューターです。最近では、安全意識の高まりから軽器材よりも先に購入を勧めるショップも増えています。日本のダイビングシーンでは、安全管理をガイドさんに任せきりになる傾向がありますが、本来「自分の身の安全(水深や潜水時間)は自分で管理する」のがダイバーの鉄則。インストラクターに頼り切るのではなく、自分専用のダイブコンピューターを持つことで、安全に対する意識を高く持ち、リスクマネジメントを身につけていただきたいと考えています。

弊社が日本総代理店を務める《SHEARWATER(シアウォーター)》のダイブコンピューターのコンセプトは「信頼・シンプル・パワフル」。もともと過酷な環境に挑むテクニカルダイバー向けに開発されたため、視界の悪い水中でも瞬時に情報を読み取れる圧倒的なカラー液晶の視認性が最大の特徴です。また、複雑なタッチパネルではなく、確実なボタン操作を採用しており、水中での誤作動を防いでいる点も、多くのダイバーに支持される理由となっています。どちらも充電式で、30分から1時間程度の短時間でフル充電が可能。日本語にも完全対応しており、一度使い方を覚えれば、将来的に高度なダイビングに挑戦する際もそのまま使い続けられる高いスペックを備えています。

《SHEARWATER》の「TERN」(左)と「PEREGRINE」(右)

《SHEARWATER》の「TERN」(左)と「PEREGRINE」(右)

初心者の方には、スクエア画面で文字が大きく見やすい「PEREGRINE」、または軽量で日常の時計としても使える「TERN」がおすすめ。「PEREGRINE」は画面が大きいため、水中での情報の読み取りやすさは抜群で、ダイビング専用としての使い勝手を優先したデザインとなっています。一方の「TERN」は、「PEREGRINE」に比べると画面は小さいですが、表示する情報の選択や、文字の大きさ・色の変更が可能になっており、ダイバーの好みに合わせて見やすくカスタマイズできる工夫が施されています。価格もリーズナブルで、コンパクトなため、ダイビング中だけでなく日常の時計としても使いやすいデザインになっています。

《SHEARWATER》ダイブコンピューター-製品情報

【質問】重器材は最初からレンタルではなく購入すべき?

池田-年に一度程度のダイビングであればレンタルも選択肢に入りますが、毎月、あるいは定期的に潜るつもりなら、早めに自分の器材を持つことを強くおすすめします。というのも、レンタルの重器材は、行く先々でメーカーやモデルが異なります。BCDの排気ボタンの位置が違ったり、レギュレーターの吸気スピードが異なったりするだけで、水中では大きな戸惑いやストレスになります。それに対し、自分の器材であれば「どこに何があるか」を体が覚えているため、操作に迷うことがなくなり、その分、海の景色や生き物を観察する余裕が生まれます。予算の都合はあるかと思いますが、せっかくダイビングをするのなら、ぜひ重器材も自分のものを揃えることをおすすめします。

【質問】レギュレーター選びのポイントとおすすめのレギュレーターを教えてください。

池田-レギュレーターは水中という、誰にも助けてもらえない環境における「唯一の命綱」です。ですから選ぶ際は、単なる価格の安さで決めるのではなく、そのブランドがどんなこだわりを持っているか、そして購入後のメンテナンス(オーバーホール)体制がどうなっているかを真剣に考えてほしいですね。

《SCUBAPRO(スキューバプロ)》の最大の特徴は、独自のレギュレーターのファーストステージに「ピストン方式」を採用している点です。この方式は、タンクからのエアーを非常にスムーズかつ大量にセカンドステージへ届けることができるため、深場であっても呼吸抵抗が少なく、安定した呼吸が可能です。構造がシンプルなので、故障しにくく呼吸もしやすいというメリットがあります。ただし、ピストン式は内部に海水が入る構造のため、ダイアフラム式に比べると定期的なメンテナンスはより重要になります。その点、弊社ではテクニカルセンターを完備し、明瞭な料金体系で一生涯サポートできる体制を整えているので安心です。

「ピストン方式」で呼吸抵抗が少なく、安定した呼吸が可能な《SCUBAPRO》のレギュレーター

「ピストン方式」で呼吸抵抗が少なく、安定した呼吸が可能な《SCUBAPRO》のレギュレーター

初心者の方に特におすすめなのは、チタンを採用して徹底的に軽量化した「S620 Ti」と「MK25 EVO」の組み合わせです。セカンドステージが重いと顎が疲れやすくなってしまいますが、このモデルは驚くほど軽く、呼吸感もすこぶる調子が良いので、ストレスなくダイビングを楽しめるはずです。

《SCUBAPRO》WEBカタログ(PDF)はこちら

【質問】オクトパス選びのポイントとおすすめのオクトパスを教えてください。

池田-オクトパスは「他人に貸すものだから安いものでいい」と考えがちですが、それは大きな間違いです。万が一、自分のメインレギュレーターにトラブルがあった際、最後に頼るのはそのオクトパスだからです。基本的にはメインのレギュレーターと同じメーカーで揃えるのが鉄則。《SCUBAPRO》であれば、信頼性と価格のバランスに優れた「R105 オクトパス」が適しています。予備の呼吸源だからこそ、いざという時に確実に機能し、自分も他人も安心して使えるものを選んでください。

《SCUBAPRO》WEBカタログ(PDF)はこちら

【質問】BCD選びのポイントとおすすめのBCDを教えてください。

池田-現在、BCDには大きく分けて「ショルダータイプ」「バックフロートタイプ」「スタビライジングジャケット(スタビ)」の3種類があります。世界的なトレンドとしては、今や「バックフロートタイプ」が主流になりつつあります。その理由は、水中での姿勢(トリム)を保ちやすいからです。最近の講習では環境保全やスキルの観点から、水平姿勢の維持が重視されていますが、バックフロートは背中側に浮力があるため、その姿勢を劇的に楽にしてくれます。

BCD選びのポイント

《SCUBAPRO》のイチ押しは、今年登場した新型の「HYDROS PRO 2」です。前モデルの良さを継承しつつ、生地の改良や軽量化が行われています。特に初心者の方に嬉しいのが、ウエイトポケットの改良。モノレールポケットシステムはスライド式になっており、「カチャッ」という音でしっかりとはまったことが確認できるため、陸上や水中で不意にウエイトを落としてしまうリスクを軽減しており、慣れていない方でも扱いやすくなっています。また、前方がすっきりしているため圧迫感がなく、腰への負担も少ないのが魅力です。パーツごとに色を変えられるので、自分だけの一着にカスタマイズする楽しみもあります。

簡単に着脱可能なウエイトシステムは、ダイビングをより快適にしてくれます[

簡単に着脱可能なウエイトシステムは、ダイビングをより快適にしてくれます

一方で、「CLASSIC ADVENTURE 2」など昔ながらの「スタビ」も根強い人気があります。体全体を包み込んでくれるような「絶対的な安心感」は、スタビならではのものです。どちらが自分のスタイルに合うか、実際に着比べて選んでみてください。

《SCUBAPRO》WEBカタログ(PDF)はこちら

重器材の選び方のポイント まとめ

レギュレーター:そのブランドの持っているこだわりと、購入後のメンテナンス(オーバーホール)体制を確認すること
オクトパス:メインのレギュレーターと同じメーカーで揃えること
BCD:自分のスタイルに合うものを実際に着比べて選ぶこと

【質問】そのほか、あると便利なグッズは?

池田-器材以外にも、ダイビングをより快適にしてくれるグッズがいくつかあります。まず、初心者の方にぜひおすすめしたいのがマスクの曇り止めフィルムです。ビギナーにとって水中でマスクが曇ることは大きなストレスであり、パニックの引き金にもなりかねません。フィルムを貼っておけば、潜るたびに曇り止めを塗る手間が省け、視界もクリアに保てるので、余計な不安を軽減することができます。

次に重要なのがバッグ類です。ダイビング器材は一式揃えるとかなりの重量になります。都心の集合場所まで移動することを考えると、キャスター付きのキャリーバッグがあると移動が格段に楽になります。また、ボートダイビングの際には、濡れた器材をまとめておけて、すぐに乾くメッシュバッグもマストアイテムと言えるでしょう。弊社は「バッグ屋」と呼ばれるほど(笑)バッグのラインナップが豊富ですので、潜りに行くスタイル(車移動か、飛行機かなど)に合わせて最適なものを選んでみてください。

最後に、安全面を考慮して、自分の位置を知らせるためのシグナルフロートなども、いざという時のために持っておくべき大切なアクセサリーです。

《GULL》バッグ-製品情報

【質問】器材のメンテナンスについて教えてください。

池田-ダイビング器材、特に重器材は適切に手入れをすれば「一生もの」になります。だからこそ、購入後のアフターケアが何より重要です。弊社では専門のテクニカルセンターを設置し、明快な料金体系でメンテナンスを承っています。私たちが責任を持ってサポートし続ける体制を整えていますので、安心して使い込んでください。

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【質問】器材の寿命はどの程度と考えておけばいいでしょうか?

池田-具体的な年数で区切るのは難しいですが、使用頻度や保管状況によって劣化は進みます。特にゴム製品やシリコン製品は消耗品としての側面があります。例えばゴムフィンなどは、3年も経てばゴムの硬さが変化し、新品時のようなしなりが失われてしまいます。まずは3年ほど今の器材でしっかり潜り込み、その間に自分のダイビングスタイルが確立されたら、次のステップの器材へアップグレードしていく、というサイクルで考えていただくのが良いと思います。


池田-器材選びの最終的な目的は、「ダイビングを心から楽しむこと」にあります。自分に合わない器材のせいで「苦しい」「不便だ」と感じて、ダイビングそのものを嫌いになってしまうのはあまりにももったいないことです。まずは信頼できるダイビングショップのインストラクターに相談し、実際に手にとって、試着してみてください。

お気に入りの器材、自分にぴったりの「相棒」と一緒に潜る海は、今よりももっと輝いて見えるはずです。皆さんの素晴らしいダイビングライフを、私たち《キヌガワ》のスタッフは全力で応援しています!

簡単に着脱可能なウエイトシステムは、ダイビングをより快適にしてくれます[

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