年間125万人が訪れるダイビング情報サイト

Marine Diving web

レポート2026.06.16

大瀬崎にダイバー大集合!
第38回フレッシュ大瀬ダイバーズデイ
WORLD OCEAN DAYが開催

2026年6月7日(日)、静岡県・西伊豆の大瀬崎にて「第38回フレッシュ大瀬ダイバーズデイ」が開催されました(主催:大瀬潜水協会・大瀬海浜商業組合/後援:沼津市・沼津商工会議所)。

また、毎年6月8日は「世界海洋デー」。海や海と人とのつながりに思いを馳せ、海の大切さについて考える日です。今年は(一社)レジャーダイビング認定カード普及協議会(Cカード協議会)による「WORLD OCEAN DAY」も同時開催され、参加者には記念のマフラータオルがプレゼントされました。

“海中や海岸の環境を守っていこう”をテーマに、海岸・海底清掃をはじめ、ダイバーが楽しみながら海について考えられるさまざまなプログラムが実施。

当日はあいにくの空模様となりましたが、来場者数は466名。各ダイビングサービスには多くのダイバーが集まり活気に包まれました。

会場には18のブースが出展。協賛メーカーによる最新ダイビング器材のモニター会も行なわれ、参加者は実際に海で試しながら使用感を確かめていました。また「マリンダイビングWeb」ブースでは、公式SNSフォロー者を対象に海の生きものファイルをプレゼントしました。

海岸・海底清掃では台風通過後ということもあり、多くの海洋ごみを回収。参加者一人ひとりが海の環境保全に貢献しました。

イベントの最後には、豪華景品が当たるビンゴ大会も開催。会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。

主催者である《大瀬海浜商業組合》組合長の高野貴好さんは「今年のダイバーズデイは第38回を迎えました。コロナ禍で2年間開催を見送ったため、イベントとしては今年で40年目という節目の年になります。ダイバーズデイは、日頃お世話になっている海をきれいにしようという思いから始まったイベントです。40年という歴史の重みを感じています。
今回はCカード協議会が主催する『WORLD OCEAN DAY』との共催となり、とても良いイベントになりました。これからも海を大切にする思いを未来へつないでいくイベントとして続けていきたいと思っています」と語ってくれました。

海の魅力を満喫しながら、未来へつながる海づくりに参加できる本イベント。今年も海を楽しみながら環境保全について考える、充実した一日となりました。

【関連記事・特集】
大瀬崎ダイビング基本情報

(ライター/新井夏海)

  

【公式・年間125万人ユーザー】
 マリンダイビングWebトップページ

≫ 「ダイビングの始め方」はこちら
≫ ライセンス取得・スクール選びはこちら

 

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

※クリックすると、そのカテゴリーの一覧が表示されます