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フォトコン2026.07.03

26歳以下の学生限定! 豪華賞品あり!
「第2回 全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト」開催決定
応募は7月30日(木)から9月30日(水)まで

昨年から始まり、ダイビング業界に大きな反響を呼んだ「全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト」が、今年も開催されることになりました !

高価な機材を買い揃えるのが難しい学生にとって、既存のフォトコンテストはハードルが高いもの。「もっと多くの学生に、水中写真や動画を通じて海の魅力を知ってもらいたい」「ダイビングの楽しさを広げるきっかけをつくりたい」――。そんな情熱を持った学生たちによって企画・運営されたのが全日本学生水中フォト&ビデオコンテストです。

第2回となる今年はさらにパワーアップ!  応募対象は26歳以下の学生限定で、参加費は完全無料。部門は「一般部門」「コンデジ部門」に加え、大幅にアップデートされた「ビデオ部門」が用意されています。ビデオ部門では昨年度同様の「個人枠」に加えて、「団体応募枠」が新たに設けられ、サークルや部活動単位での参加も可能となりました。また、応募規定も改訂され、より公平で透明性の高いコンテストに。 審査員は、昨年に引き続き水中写真家・峯水亮氏が務めるほか、新たに水中写真家・関戸紀倫氏が加わりました。世界を舞台に活躍するお二方に評価してもらえるチャンスです!
 水中写真が好きな学生ダイバーはもちろん、機材に自信がないビギナーの方も、ぜひこの機会に一歩踏み出してみませんか?

全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト 開催概要

< 応募期間 >
2026 年 7月30日(木)00:00 ~2026年9月30日(水)23:59(日本時間)

< 応募資格 >
26 歳以下(2000年4月2日~2020年4月1日生まれ)の学生
※対象学生:小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生、短大生、専門学校生など

< 部門と点数上限>
・一般部門:3点
・コンデジ部門:3点
・ビデオ部門個人:1点
・ビデオ部門団体 :1団体1点

< 賞 >
・Grand Prix 1名
・一般部門 3名
・コンデジ部門 3名
・ビデオ部門個人 3名
・ビデオ部門団体 1団体
賞品例)ダイビングサービス券、ダイビング機材、カメラ機材など豪華賞品あり
※受賞者数や賞品は変更となる場合があります。

☆応募方法など、詳細は公式HPSNSをご確認ください。

審査員プロフィール

峯水亮

水中写真・映像作家。1970年大阪府生まれ。ダイビングガイドを経て97年に写真家として独立。著書に「日本クラゲ大図盤」や「Jewels in the night sea 神秘のプランクトン世界」の他多数。児童書やTV番組へ多くの写真や映像を提供。Black Water Dive®の商標を所有し、沖縄でイベント開催もしている。2016年、日経ナショナル ジオグラフィック 写真賞 グランプリ受賞。翌年、ニューヨークで個展を開催し、世界的にニュースに取り上げられて作品が紹介される。

≫水中写真家 作品探訪「峯水 亮」

関戸紀倫

自然写真家。1988年7月6日生まれ。東京にて、フランス人の父、日本人の母の間に生まれる。沖縄とオーストラリアでダイビングガイドとして活動した後、オーストラリア大陸を一周をしながら独学で写真を勉強。自然写真家として世界中を旅し、ダイビング雑誌などを中心に多く寄稿。2023年に一作目となる写真集「Sauvage」、そして2024年に二作目「TelQuel」を出版。自然の大切さと美しさを写真と映像を通して発信し続けている。2026 年にはBlue Legacy Awards にてUnderwater Photographer of the Year を受賞。世界の海を舞台に活躍する水中写真家として国際的にも高く評価されている。

≫水中写真家 作品探訪 「関戸紀倫」

実行委員より

「もっと多くの学生に海の魅力を知ってもらいたい」という想いからスタートした本コンテストも、おかげさまで2回目を迎えることができました。 今年はビデオ部門の拡充や応募規定の整備など、より参加しやすく、より公正なコンテストに仕上げています。学生の皆さんが海で感じた感動をそれぞれの自由な表現で届けてくれることを実行委員一同楽しみにしています !

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