年間125万人が訪れるダイビング情報サイト

Marine Diving web

MDフェア2026.02.07

第34回 マリンダイビングフェア2026
火山島らしい大地造形に興奮!伊豆大島
出展:大島ダイビング連絡協議会

第10回伊豆大島海中フォトコンテスト
一般部門グランプリ 「み ん な み て る」 
青木哲さん

第10回伊豆大島海中フォトコンテスト
一般部門グランプリ 「み ん な み て る」
青木哲さん

地球を潜ろう! ダイバーになろう!

第34回 マリンダイビングフェア2026は、4月3日(金)〜5(日) に池袋サンシャインシティ文化会館2Fで開催! 会場には大島ダイビング連絡協議会より「伊豆大島」が出展します。

東京から最も近く、最も大きい伊豆諸島の島が伊豆大島です。東京・竹芝客船ターミナルから高速ジェット船に乗れば、わずか1時間45分で到着。思い立ったらすぐ島旅を楽しめる手軽さも魅力です。

数万年前の海底噴火で誕生した伊豆大島は、何度も噴火を繰り返しながら姿を変えてきた、島全体が生きた火山と言われています。陸上では火山活動で生まれた独特の地形や、厳しい環境でたくましく生きる動植物に出会えます。

その火山が作り出したダイナミックな地形は海まで続き、柱状節理やアーチなど迫力満点の景観の中でダイビングが楽しめます。黒潮の影響でハンマーヘッドシャークやニタリ、メジロザメ、マグロなどの大物が現れることも。もちろん、伊豆らしい色鮮やかなマクロ生物も見逃せません。

そして現在、「第11回伊豆大島海中フォトコンテスト」が絶賛開催中です。応募期間は2026年3月10日(火)まで、結果発表は3月31日(火)。入賞作品はマリンダイビングフェア2026の会場内・伊豆大島ブースで展示されます。

ブースでは現地ガイドから伊豆大島の最新情報を聞きながら、フォトコン入賞作品をじっくりチェックしてみてくださいね。

MDフェア2025「伊豆大島」

MDフェア2025「伊豆大島」

大島ダイビング連絡協議会

●主催:マリンダイビングフェア実行委員会 (English)
●共催:株式会社マリンクリエイティブ
●日程:2026年4月3日(金)~5日(日)
●会場:東京・池袋サンシャインシティ文化会館2階(Dホール)
●ナビゲーター:水中写真家 中村征夫さん自然写真家 高砂淳二さん
●オフィシャルメディア:マリンダイビングWeb
●企画運営協力:株式会社フジヤ
●後援:一般社団法人日本旅行業協会(JATA)
●協力:一般社団法人日本スクーバダイビング協会、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会、レジャーダイビング認定カード普及協議会
●入場:無料

[関連記事・特集]
マリンダイビングフェア トップページ
伊豆大島ダイビング基本情報

文/新井夏海(マリンダイビングWeb)

  

【公式・年間125万人ユーザー】
 マリンダイビングWebトップページ

≫ 「ダイビングの始め方」はこちら
≫ ライセンス取得・スクール選びはこちら

  • Facebook
  • Twitter
  • Line

※クリックすると、そのカテゴリーの一覧が表示されます