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MDフェア2026.03.10

ステージプログラム|4/3(金)14:20〜15:05
写真家・中村卓哉&むらいさち
柏島&愛南トークショー

水中写真家の中村卓哉さん(左)と、写真家のむらいさちさん(右)

水中写真家の中村卓哉さん(左)と、写真家のむらいさちさん(右)

地球を潜ろう! ダイバーになろう!

第34回 マリンダイビングフェア2026は、4月3日(金)〜5(日) に池袋サンシャインシティ文化会館2Fで開催! 4月3日(金)14:20より、会場内ステージにて「中村卓哉&むらいさち ゆるカタトークショー/2人が同じ海を見つめたら 柏島&愛南編」が開催されます。

「バリカタ」な作風の中村卓哉さん撮影

「バリカタ」な作風の中村卓哉さん撮影

「ゆるふわ」な作風のむらいさちさん撮影

「ゆるふわ」な作風のむらいさちさん撮影

「ゆるふわ」のむらいさちさんと、「バリカタ」の中村卓哉さん。対照的な作風を持つ2人の水中写真家が、同じ海で撮影したらどんな作品が生まれるのでしょうか。このステージのために四国の柏島と愛南を巡り、撮りおろし作品をお見せしながらトークを展開します。

柏島は高知県南西端にある小さな島。黒潮の恵みと豊後水道の出入り口という好条件が重なり、日本屈指の生き物天国として知られています。魚類は1,000種以上が確認され、日本初記録種も約100種にのぼるといわれています。

一方、愛南は愛媛県最南端。リアス式海岸がつくる複雑な地形に、豊後水道から流れ込む黒潮の分流と河川の栄養分が重なり合います。湾や入り江ごとに環境が異なり、サンゴ群集や海藻林、アマモ場など多様な生態系が広がり、熱帯性と温帯性の生き物が見られます。

同じ海を前に、2人は何を切り取り、どのように表現したのでしょうか。同い年だからこその遠慮のないトークも見どころです。

「マリンダイビングフェア2026」ステージプログラムはこちらから。

「マリンダイビングフェア2026」入場には事前登録が必要です。
奄美大島リゾート宿泊券が当たるチャンス!登録はこちらから(入場無料)。

●主催:マリンダイビングフェア実行委員会 (English)
●共催:株式会社マリンクリエイティブ
●日程:2026年4月3日(金)~5日(日)
●会場:東京・池袋サンシャインシティ文化会館2階(Dホール)
●ナビゲーター:水中写真家 中村征夫さん自然写真家 高砂淳二さん
●オフィシャルメディア:マリンダイビングWeb
●企画運営協力:株式会社フジヤ
●後援:一般社団法人日本旅行業協会(JATA)
●協力:一般社団法人日本スクーバダイビング協会、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会、レジャーダイビング認定カード普及協議会
●入場:無料

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水中写真家 作品探訪 中村卓哉
水中写真家 作品探訪 むらいさち

文/新井夏海(マリンダイビングWeb)

  

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